病院案内

弊会が掲載許可を頂いた施設のリストを元に作成しています。
子宮頸がん予防検診受診の際には、曜日、受付時間、料金など、必ず事前に御確認下さい。
このリストは、2009年12月末現在のものです。

福島県

福島市

済生会福島総合病院

〒960-1101

福島市大森字下原田25

024-544-5171

本田クリニック産科婦人科

〒960-1101

福島市大森字赤沢97-6

024-545-3500

西口クリニック婦人科

〒960-8053

福島市三河南町10-5 清水屋ビル

024-525-6388

福島県保健衛生協会 総合健診センター

〒960-8163

福島市方木田字水戸内16-5

024-546-3533

医療法人ささや産婦人科

〒960-0241

福島市笹谷字石田5-15

024-557-1115

大川レディースクリニック

〒960-8152

福島市鳥谷野字天神3-11

024-545-8883

いわき市

月川レディースクリニック

〒970-8026

いわき市平字童子町2-6

0246-35-3511

かしむら婦人科クリニック

〒971-8172

いわき市泉玉露3-1-5

0246-56-2289

渡辺産科婦人科

〒972-8318

いわき市常磐関船町塚ノ越62

0246-42-4567

渡辺婦人科・内科クリニック

〒974-8212

いわき市東田町2-15-8

0246-77-2772

森田産婦人科麻酔科医院

〒970-8026

いわき市平字作町2-8-1

0246-23-3541

郡山市

星総合病院

〒963-8501

郡山市大町2-1-16

024-923-3711

総合南東北病院

〒963-8563

郡山市八山田7-115

024-934-5322

寿泉堂綜合病院

〒963-8585

郡山市駅前1-8-16

024-932-6363

寿泉堂クリニック

〒963-8002

郡山市駅前1-5-7

024-939-4616

ロマリンダクリニック

〒963-8002

郡山市駅前2-11-1

024-924-1161

郡山市健康振興財団診療所

〒963-8024

郡山市朝日2-15-1

024-924-2911

乾マタニティクリニック

〒963-8026

郡山市並木3-5-18

024-925-0705

共生会クリニック

〒963-8803

郡山市横塚2-20-36

024-956-7778

今村ホームクリニック

〒963-8023

郡山市緑町4-12

024-922-8999

古川産婦人科医院

〒963-8871

郡山市本町2-10-11

024-922-1155

伊達市

保原中央クリニック

〒960-0611

伊達市保原町字城ノ内73-1

024-575-3231

会津若松市

竹田綜合病院

〒965-8585

会津若松市山鹿町3-27

0242-27-5511

おのぎレディースクリニック

〒965-0846

会津若松市門田町大字飯寺字村東863-6

0242-36-5051

なるせとみこレディースクリニック

〒965-0024

会津若松市白虎町66-1

0242-37-7851

南相馬市

大町病院

〒975-0001

南相馬市原町区大町3-97

0244-24-2333

原町中央産婦人科医院

〒975-0006

南相馬市原町区橋本町1-3-2

0244-24-3355

二本松市

本田レディスクリニック

〒964-0917

二本松市本町1-229

0243-22-0301

白河市

城南医院

〒961-0957

白河市道場小路91-8

0248-22-3541

片倉医院産科・婦人科

〒961-0971

白河市昭和町1

0248-23-2459

田村郡三春町

三春町立三春病院

〒963-7752

田村郡三春町六升蒔50

0247-62-3131

東白川郡塙町

塙厚生病院

〒963-5405

東白川郡塙町大字塙字大町1-5

0247-43-1145

「オレンジクローバー」サポーター Support

入会案内 Enrollment

子宮頸がん予防・啓発グッズ Goods

予防の大切さを伝える講師派遣 Lecturer dispatch

病院案内 Hospital guidance

お問い合わせ Inquiry

インタビュー

河原 真木子さん
(医大生)

私が子宮頸がん検診のことを最初に知ったきっかけは、たまたま見学に行った病院で「子宮がん検診は20歳から」というポスターを見たことでした。

そのときはまだ、子宮頸がんについて詳しい知識もなく頭の片隅で気になりつつも「よし、検診に行こう」という気持ちには結びつきませんでした。

その後、大学の授業で婦人科学を習った際に、日本の子宮頸がんを取り巻く状況が深刻であることを知りました。
検診受診率の低さや、この病気が20代の若い女性に増えているということなどです。

それと同時に、とても大切なことを知りました。
それは「子宮頸がんは検診とワクチンによって予防することができる唯一のがん」であるということ。

これらの事を学び、自分の女性の一人として、とても他人事とは考えられませんでした。

まずは子宮頸がんについてもっと知らなければと思い、婦人科の先生にお話を伺ったり、関係書籍を読んだり、実際に子宮頸がんの治療が行われている現場に行きました。

その中で気づいたことは、子宮頸がんについて世間に発信されている情報がとても少ないということです。

病気のこと、検診のこと。知ってさえいれば防げたかもしれない方々を見ていると「子宮頸がん」という病気をもっと多くの方に知ってほしいという思いが強くなりました。
そこで、子宮頸がんを考える市民の会でボランティアをさせていただくことが、私の思いを叶えるための第一歩となりました。

福山 麗子さん
(会社員)

子宮頸がんのこと、ちゃんと知ってますか?「私だけは大丈夫」と思ってませんか?
・・・それは根拠のない「思い込み」です。

なぜなら、それは私自身もあなたと同じようにそう思っていたけれど、子宮頸がんになってしまったからです。
でも「私だけは大丈夫」と思いながらも、定期的に検診を受けていたため、初期の段階でがんを発見。
すぐに簡単な手術を受けて、子宮を失うことなく、今はこうして元気に快復しました。

検診を受けないと、具合が悪いかどうかなんて分からない。
ちゃんと検診を受けてさえいれば、この病気は決して恐いものではありません。
子宮頸がんは「たった一つのシンプルな方法」で防げるのです。

それは《定期的に検診を受ける》こと!
ぜひ子宮がん検診を毎年受けて、自分の大切な子宮と命を守って下さい。

堀 成美さん
(看護師/看護大学教員)

「愛がある」くらいでセックスしたら危ない。
対策もコンドームだけじゃ足りない・・・という人生の危機管理のツボを、学校では伝えきれていません。
「病気の人が増えると、儲かる大人がいるからだ」との小学生の指摘には絶句します。

生命や愛を大切にしろという前に、教える側にその「愛」=伝える努力が不足していないか、と考えなければ。セックスがはじまったら、女性に100%の安全なんてないのだから。

私自身は「将来病院の世話になりたくない 」「病気でお金が減るのはもったいない」という動機で、感染予防のワクチンに先行投資。
100%コンドームを使えない男はサヨウナラ。

そして年に1回、症状が無くても誕生月には乳がん・子宮がん・性感染症の検査をしています。

高山 須美子さん
(細胞検査士 子宮頸がんを考える市民の会・副理事長)

この検体、ちょっと見ていただけますか?」
「ん?…あぁ」
「26歳妊娠10週、妊婦検診の人です。どうですか?」
「そうだなぁ。上皮内がん(=ごく初期のがん)だろうな」
「ですよね。まぁこれなら出産可能でしょうから、妊婦検診を受けて良かったね、ってことですね」
「だね」

ここ数年、私の職場ではこんな会話が頻繁に交わされています。
若い世代の子宮頸がんの増加は驚く程で、これから更に増えていくと予想されます。
晩婚化や出産の高齢化の進む中、妊娠時以外でも積極的に検診を受けることが大変重要になります。

妊婦検診で発見できた人は幸運です。
当たり前のことですが、検診を受けていない人のがんは見つけることができないからです。

これを読んでいる貴女、最近検診を受けましたか?

主催・共催プロジェクト

みんな子宮から生まれてきた LOVE49♥

子宮を大切に想い、子宮頸がんの予防を伝えるプロジェクト