病院案内

弊会が掲載許可を頂いた施設のリストを元に作成しています。
子宮頸がん予防検診受診の際には、曜日、受付時間、料金など、必ず事前に御確認下さい。
このリストは、2009年12月末現在のものです。

広島県

広島市安佐南区

頼島産婦人科病院

〒731-0113

広島市安佐南区西原5-11-18

082-874-0523

緑井レディースクリニック

〒731-0141

広島市安佐南区相田2-7-22

082-878-1111

舛本産婦人科医院

〒731-0141

広島市安佐南区相田2-7-22

082-878-1111

井上産婦人科クリニック

〒731-3167

広島市安佐南区大塚西3-11-36

082-848-7010

広島市安佐北区

真野産婦人科

〒739-1734

広島市安佐北区口田1-16-38

082-843-1103

村上産婦人科クリニック

〒731-0231

広島市安佐北区亀山2-6-20

082-819-1333

広島市佐伯区

河田産婦人科医院

〒731-5135

広島市佐伯区海老園1-2-13

082-921-3501

広島市西区

松尾産婦人科内科医院

〒733-0003

広島市西区三篠町1-5-7

082-237-1506

河野産婦人科医院

〒733-0822

広島市西区庚午中2-1-3

082-271-4463

今中医院レディースクリニック

〒733-0842

広島市西区井口4-2-31

082-276-3977

広島市中区

広島記念病院

〒730-0802

広島市中区本川町1-4-3

082-292-1271

広島逓信病院

〒730-8798

広島市中区東白島町19-16

082-224-5350

中島土谷クリニック 健診センター

〒730-0811

広島市中区中島町6-1

082-542-7272

産婦人科 長尾クリニック

〒730-0016

広島市中区幟町14-11 銀山不動産第2ビル3F

082-502-7002

産婦人科内科 小松クリニック

〒730-0017

広島市中区鉄砲町10-18 栗村ビル7F

082-227-3777

河野産婦人科クリニック

〒730-0031

広島市中区紙屋町2-2-25 大野ビル5F

082-242-1505

しいのレディーズクリニック

〒730-0051

広島市中区大手町2-7-7 小松ビル4F

082-242-1132

野田産婦人科医院

〒730-0052

広島市中区千田町3-11-22

082-241-7405

中川産科婦人科医院

〒730-0802

広島市中区本川町2-1-16

082-231-2832

沢崎産婦人科医院

〒730-0832

広島市中区江波東1-12-36

082-232-8777

広島市東区

くりむら婦人科内科医院

〒732-0065

広島市東区牛田中1-3-5

082-224-2388

落合産婦人科

〒732-0033

広島市東区温品4-6-22

082-289-6677

広島市南区

松本クリニック

〒732-0823

広島市南区猿猴橋町2-11 広島駅前クリニックビル5F

082-264-7711

川崎産婦人科医院

〒734-0036

広島市南区旭2-14-4

082-251-0303

呉市

舟橋産婦人科

〒737-0046

呉市中通2-2-9

0823-22-2784

松田産婦人科・小児科

〒737-0046

呉市中通2-4-11

0823-22-2253

玉木産婦人科医院

〒737-0125

呉市広本町3-22-26

0823-71-2248

笠岡レディースクリニック

〒737-0811

呉市西中央1-3-10-5F

0823-23-2828

三原市

興生総合病院

〒723-8686

三原市皆実3-3-28

0848-63-5500

柴田産婦人科医院

〒723-0014

三原市城町1-19-10

0848-62-2525

三原市

堀川レディースクリニック

〒728-0011

三次市十日市西1-6-9

0824-63-9412

庄原市

庄原市立西城市民病院

〒729-5742

庄原市西城町中野1339

0824-82-2611

東広島市

本永病院

〒739-0016

東広島市西条岡町8-13

082-423-2666

国立病院機構 東広島医療センター

〒739-0041

東広島市西条町寺家513

082-423-2176

いまじょうクリニック

〒739-0005

東広島市西条大坪町9-51

082-423-3280

廿日市市

江川レディースクリニック

〒738-0015

廿日市市本町5-18

0829-31-0461

ひさまつ産婦人科医院

〒738-0034

廿日市市宮内1448-1

0829-39-1131

尾道市

中郷クリニック東生口診療所

〒722-2432

尾道市因島原町668-18

0845-26-3050

福山市

中国中央病院

〒720-0001

福山市御幸町大字上岩成148-13

084-970-2121

花園クリニック

〒720-0803

福山市花園町1-3-9

084-932-6303

よしだレディースクリニック内科・小児科

〒721-0955

福山市新涯町3-19-36

084-954-0341

塚本産婦人科内科医院

〒720-0003

福山市御幸町大字森脇115

084-955-0163

小川胃腸科内科産婦人科医院

〒729-0104

福山市松永町6-19-9

084-933-3356

安芸高田市

吉田総合病院

〒731-0501

安芸高田市吉田町吉田3666

0826-42-0636

安芸郡熊野町

豊田レディースクリニック

〒731-4223

安芸郡熊野町大字川角401-2

082-855-1913

安芸郡府中町

藤東産婦人科医院

〒735-0021

安芸郡府中町大須1-16-23

082-284-2410

「オレンジクローバー」サポーター Support

入会案内 Enrollment

子宮頸がん予防・啓発グッズ Goods

予防の大切さを伝える講師派遣 Lecturer dispatch

病院案内 Hospital guidance

お問い合わせ Inquiry

インタビュー

河原 真木子さん
(医大生)

私が子宮頸がん検診のことを最初に知ったきっかけは、たまたま見学に行った病院で「子宮がん検診は20歳から」というポスターを見たことでした。

そのときはまだ、子宮頸がんについて詳しい知識もなく頭の片隅で気になりつつも「よし、検診に行こう」という気持ちには結びつきませんでした。

その後、大学の授業で婦人科学を習った際に、日本の子宮頸がんを取り巻く状況が深刻であることを知りました。
検診受診率の低さや、この病気が20代の若い女性に増えているということなどです。

それと同時に、とても大切なことを知りました。
それは「子宮頸がんは検診とワクチンによって予防することができる唯一のがん」であるということ。

これらの事を学び、自分の女性の一人として、とても他人事とは考えられませんでした。

まずは子宮頸がんについてもっと知らなければと思い、婦人科の先生にお話を伺ったり、関係書籍を読んだり、実際に子宮頸がんの治療が行われている現場に行きました。

その中で気づいたことは、子宮頸がんについて世間に発信されている情報がとても少ないということです。

病気のこと、検診のこと。知ってさえいれば防げたかもしれない方々を見ていると「子宮頸がん」という病気をもっと多くの方に知ってほしいという思いが強くなりました。
そこで、子宮頸がんを考える市民の会でボランティアをさせていただくことが、私の思いを叶えるための第一歩となりました。

福山 麗子さん
(会社員)

子宮頸がんのこと、ちゃんと知ってますか?「私だけは大丈夫」と思ってませんか?
・・・それは根拠のない「思い込み」です。

なぜなら、それは私自身もあなたと同じようにそう思っていたけれど、子宮頸がんになってしまったからです。
でも「私だけは大丈夫」と思いながらも、定期的に検診を受けていたため、初期の段階でがんを発見。
すぐに簡単な手術を受けて、子宮を失うことなく、今はこうして元気に快復しました。

検診を受けないと、具合が悪いかどうかなんて分からない。
ちゃんと検診を受けてさえいれば、この病気は決して恐いものではありません。
子宮頸がんは「たった一つのシンプルな方法」で防げるのです。

それは《定期的に検診を受ける》こと!
ぜひ子宮がん検診を毎年受けて、自分の大切な子宮と命を守って下さい。

堀 成美さん
(看護師/看護大学教員)

「愛がある」くらいでセックスしたら危ない。
対策もコンドームだけじゃ足りない・・・という人生の危機管理のツボを、学校では伝えきれていません。
「病気の人が増えると、儲かる大人がいるからだ」との小学生の指摘には絶句します。

生命や愛を大切にしろという前に、教える側にその「愛」=伝える努力が不足していないか、と考えなければ。セックスがはじまったら、女性に100%の安全なんてないのだから。

私自身は「将来病院の世話になりたくない 」「病気でお金が減るのはもったいない」という動機で、感染予防のワクチンに先行投資。
100%コンドームを使えない男はサヨウナラ。

そして年に1回、症状が無くても誕生月には乳がん・子宮がん・性感染症の検査をしています。

高山 須美子さん
(細胞検査士 子宮頸がんを考える市民の会・副理事長)

この検体、ちょっと見ていただけますか?」
「ん?…あぁ」
「26歳妊娠10週、妊婦検診の人です。どうですか?」
「そうだなぁ。上皮内がん(=ごく初期のがん)だろうな」
「ですよね。まぁこれなら出産可能でしょうから、妊婦検診を受けて良かったね、ってことですね」
「だね」

ここ数年、私の職場ではこんな会話が頻繁に交わされています。
若い世代の子宮頸がんの増加は驚く程で、これから更に増えていくと予想されます。
晩婚化や出産の高齢化の進む中、妊娠時以外でも積極的に検診を受けることが大変重要になります。

妊婦検診で発見できた人は幸運です。
当たり前のことですが、検診を受けていない人のがんは見つけることができないからです。

これを読んでいる貴女、最近検診を受けましたか?

主催・共催プロジェクト

みんな子宮から生まれてきた LOVE49♥

子宮を大切に想い、子宮頸がんの予防を伝えるプロジェクト