病院案内

弊会が掲載許可を頂いた施設のリストを元に作成しています。
子宮頸がん予防検診受診の際には、曜日、受付時間、料金など、必ず事前に御確認下さい。
このリストは、2009年12月末現在のものです。

熊本県

熊本市

慈恵病院

〒860-0073

熊本市島崎6-1-27

096-355-6131

くわみず病院

〒862-0954

熊本市神水1-14-41

096-381-2248

ヘルスアートクリニックくまもと

〒860-0806

熊本市花畑町1-1-1F

096-319-5656

たけもと産科婦人科

〒861-8066

熊本市清水亀井町1-26

096-344-3322

福間レディースクリニック

〒862-0924

熊本市帯山3-15-10

096-382-3600

聖アンナレディスクリニック

〒862-0924

熊本市帯山4-2-82

096-381-9670

森川レディースクリニック

〒862-0950

熊本市水前寺6-31-1

096-381-4115

肱岡・印出産婦人科医院

〒862-0908

熊本市新生2-3-6

096-367-2333

産科婦人科うしじまクリニック

〒862-0962

熊本市田迎4-7-23

096-379-2727

菊池市

米田産婦人科医院

〒861-1331

菊池市隈府497-1

0968-25-2589

玉名市

公立玉名中央病院附属健診センター

〒865-0064

玉名市中1950

0968-73-5000

坂本産婦人科クリニック

〒865-0025

玉名市高瀬38

0968-74-2045

荒尾市

まつおレディースクリニック

〒864-0041

荒尾市荒尾4160-257

0968-66-3110

合志市

医療法人三幸会産科婦人科大竹クリニック

〒861-1102

合志市須屋680-1

096-344-3232

上天草市

上天草市立上天草総合病院

〒866-0202

上天草市龍ケ岳町高戸1419-19

0969-62-1122

人吉市

河野産婦人科医院

〒868-0013

人吉市上薩摩瀬町1408-1

0966-24-3838

瀬戸産婦人科医院

〒868-0071

人吉市西間上町2578-1

0966-23-2137

水俣市

国保 水俣市立総合医療センター

〒867-0041

水俣市天神町1-2-1

0966-63-2101

本田レディースクリニック

〒867-0065

水俣市浜町3-6-21

0966-63-2019

天草市

牛深市民病院

〒863-1901

天草市牛深町3050

0969-73-4171

鬼塚クリニック

〒863-0046

天草市亀場町食場984-1

0969-24-3636

八代市

桑原産婦人科医院

〒866-0852

八代市大手町1-7-22

0965-32-3405

島田産婦人科医院

〒869-4201

八代市鏡町鏡村1103

0965-52-0153

福田クリニック産婦人科内科

〒869-5133

八代市日奈久中西町418

0965-38-0068

「オレンジクローバー」サポーター Support

入会案内 Enrollment

子宮頸がん予防・啓発グッズ Goods

予防の大切さを伝える講師派遣 Lecturer dispatch

病院案内 Hospital guidance

お問い合わせ Inquiry

インタビュー

河原 真木子さん
(医大生)

私が子宮頸がん検診のことを最初に知ったきっかけは、たまたま見学に行った病院で「子宮がん検診は20歳から」というポスターを見たことでした。

そのときはまだ、子宮頸がんについて詳しい知識もなく頭の片隅で気になりつつも「よし、検診に行こう」という気持ちには結びつきませんでした。

その後、大学の授業で婦人科学を習った際に、日本の子宮頸がんを取り巻く状況が深刻であることを知りました。
検診受診率の低さや、この病気が20代の若い女性に増えているということなどです。

それと同時に、とても大切なことを知りました。
それは「子宮頸がんは検診とワクチンによって予防することができる唯一のがん」であるということ。

これらの事を学び、自分の女性の一人として、とても他人事とは考えられませんでした。

まずは子宮頸がんについてもっと知らなければと思い、婦人科の先生にお話を伺ったり、関係書籍を読んだり、実際に子宮頸がんの治療が行われている現場に行きました。

その中で気づいたことは、子宮頸がんについて世間に発信されている情報がとても少ないということです。

病気のこと、検診のこと。知ってさえいれば防げたかもしれない方々を見ていると「子宮頸がん」という病気をもっと多くの方に知ってほしいという思いが強くなりました。
そこで、子宮頸がんを考える市民の会でボランティアをさせていただくことが、私の思いを叶えるための第一歩となりました。

福山 麗子さん
(会社員)

子宮頸がんのこと、ちゃんと知ってますか?「私だけは大丈夫」と思ってませんか?
・・・それは根拠のない「思い込み」です。

なぜなら、それは私自身もあなたと同じようにそう思っていたけれど、子宮頸がんになってしまったからです。
でも「私だけは大丈夫」と思いながらも、定期的に検診を受けていたため、初期の段階でがんを発見。
すぐに簡単な手術を受けて、子宮を失うことなく、今はこうして元気に快復しました。

検診を受けないと、具合が悪いかどうかなんて分からない。
ちゃんと検診を受けてさえいれば、この病気は決して恐いものではありません。
子宮頸がんは「たった一つのシンプルな方法」で防げるのです。

それは《定期的に検診を受ける》こと!
ぜひ子宮がん検診を毎年受けて、自分の大切な子宮と命を守って下さい。

堀 成美さん
(看護師/看護大学教員)

「愛がある」くらいでセックスしたら危ない。
対策もコンドームだけじゃ足りない・・・という人生の危機管理のツボを、学校では伝えきれていません。
「病気の人が増えると、儲かる大人がいるからだ」との小学生の指摘には絶句します。

生命や愛を大切にしろという前に、教える側にその「愛」=伝える努力が不足していないか、と考えなければ。セックスがはじまったら、女性に100%の安全なんてないのだから。

私自身は「将来病院の世話になりたくない 」「病気でお金が減るのはもったいない」という動機で、感染予防のワクチンに先行投資。
100%コンドームを使えない男はサヨウナラ。

そして年に1回、症状が無くても誕生月には乳がん・子宮がん・性感染症の検査をしています。

高山 須美子さん
(細胞検査士 子宮頸がんを考える市民の会・副理事長)

この検体、ちょっと見ていただけますか?」
「ん?…あぁ」
「26歳妊娠10週、妊婦検診の人です。どうですか?」
「そうだなぁ。上皮内がん(=ごく初期のがん)だろうな」
「ですよね。まぁこれなら出産可能でしょうから、妊婦検診を受けて良かったね、ってことですね」
「だね」

ここ数年、私の職場ではこんな会話が頻繁に交わされています。
若い世代の子宮頸がんの増加は驚く程で、これから更に増えていくと予想されます。
晩婚化や出産の高齢化の進む中、妊娠時以外でも積極的に検診を受けることが大変重要になります。

妊婦検診で発見できた人は幸運です。
当たり前のことですが、検診を受けていない人のがんは見つけることができないからです。

これを読んでいる貴女、最近検診を受けましたか?

主催・共催プロジェクト

みんな子宮から生まれてきた LOVE49♥

子宮を大切に想い、子宮頸がんの予防を伝えるプロジェクト