病院案内

弊会が掲載許可を頂いた施設のリストを元に作成しています。
子宮頸がん予防検診受診の際には、曜日、受付時間、料金など、必ず事前に御確認下さい。
このリストは、2009年12月末現在のものです。

埼玉県

さいたま市浦和区

沓沢内科医院

〒330-0063

さいたま市浦和区高砂2-14-10

048-822-6280

加藤クリニック

〒330-0053

さいたま市浦和区前地2-3-11

048-882-0034

キリサワ産婦人科クリニック

〒330-0055

さいたま市浦和区東高砂町22-6

048-887-7200

大畑医院

〒330-0064

さいたま市浦和区岸町2-10-1

048-822-9647

さいたま市大宮区

穂坂医院

〒330-0834

さいたま市大宮区天沼町1-63

048-641-2595

秋山レディースクリニック

〒330-0852

さいたま市大宮区大成町3-542

048-663-0005

さいたま市中央区

マキウイメンズクリニック

〒338-0001

さいたま市中央区上落合9-9-8 サンフロントビル2F

048-749-1281

島田医院

〒338-0003

さいたま市中央区本町東2-12-8

048-852-4452

さいたま市北区

木野産婦人科医院

〒331-0812

さいたま市北区宮原町1-331-1

048-651-2916

さいたま市岩槻区

産婦人科岡田医院

〒339-0043

さいたま市岩槻区城南5-6-10

048-798-2511

さいたま市見沼区

七里産婦人科医院

〒337-0017

さいたま市見沼区大字風渡野271

048-685-5566

櫻井医院

〒337-0053

さいたま市見沼区大和田町2-1280

048-684-8221

川口市

埼玉協同病院

〒333-0831

川口市木曽呂1317

048-296-4771

高橋レディースクリニック

〒332-0004

川口市領家1-20-3

048-226-2871

渋川産婦人科医院

〒333-0866

川口市芝下3-42-15

048-265-5290

伊神産婦人科クリニック

〒332-0017

川口市栄町1-12-21 シティデュオタワー川口 医療モール201

048-258-0201

蕨市

腰野産婦人科医院

〒335-0002

蕨市塚越2-5-17

048-441-4591

戸田市

中島産婦人科医院

〒335-0011

戸田市下戸田2-10-5

048-441-2306

鴻巣市

長崎産婦人科医院

〒365-0038

鴻巣市本町6-1-15

048-541-0034

上尾市

Women's Clinic ひらしま産婦人科

〒362-0021

上尾市大字原市1464

048-722-1103

桶川市

小林産婦人科クリニック

〒363-0011

桶川市北1-15-23

048-773-4135

北本市

北里大学北里研究所メディカルセンター病院

〒364-8501

北本市荒井6-100

048-593-1212

朝霞市

朝霞台中央総合病院

〒351-8551

朝霞市西弁財1-8-10

048-466-2055

阿部レディースクリニック

〒351-0005

朝霞市根岸台6-3-13

048-465-8118

和光市

萩原医院

〒351-0114

和光市本町12-34

048-461-2046

新座市

牧田産婦人科医院

〒352-0021

新座市あたご3-3-17

048-478-1151

所沢市

瀬戸病院

〒359-1128

所沢市金山町8-6

04-2922-0221

大東医院

〒359-1111

所沢市緑町2-6-18

04-2922-3229

峰の坂産婦人科

〒359-1143

所沢市宮本町2-16-10

04-2923-4313

入間市

豊岡第一病院

〒358-0007

入間市大字黒須1369-3

04-2964-6311

段塚クリニック

〒358-0011

入間市大字下藤沢490-1

04-2964-3511

日高市

花家クリニック

〒350-1232

日高市大字中鹿山523-1-16-402

042-989-3311

川越市

田口レディスクリニック

〒350-0061

川越市喜多町1-1

049-222-3600

鷲見医院

〒350-0804

川越市大字下広谷1127

049-231-1584

レディースクリニック小川医院

〒350-0816

川越市大字上戸296-2

049-233-0310

ハッピーバースクリニック

〒350-1101

川越市的場2-7-7

049-233-8821

坂戸市

吉松医院

〒350-0225

坂戸市日の出町1-16

049-281-0532

鶴ヶ島市

木下産婦人科医院

〒350-2204

鶴ヶ島市大字鶴ケ丘10-3

049-286-1511

熊谷市

藤間病院

〒360-0031

熊谷市末広2-137

048-522-0600

レディースクリニック公園通り

〒360-0001

熊谷市上中条804

048-599-2001

本庄市

飯塚内科産婦人科

〒367-0046

本庄市栄1-1-33

0495-24-6311

根岸医院

〒367-0212

本庄市児玉町児玉337-2

0495-72-0071

池田レディースクリニック

〒367-0062

本庄市小島南3-1-12

0495-22-2048

行田市

行田中央総合病院

〒361-0021

行田市富士見町2-17-17

048-553-2000

加須市

関根医院

〒347-0031

加須市南町5-18

0480-61-0205

久喜市

吉野医院

〒346-0016

久喜市東5-6-40

0480-21-1161

春日部市

外島医院

〒344-0062

春日部市粕壁東1-5-3

048-752-2151

越谷市

産婦人科菅原病院

〒343-0813

越谷市越ケ谷1-15-2

048-964-3321

佐藤産婦人科医院

〒343-0023

越谷市東越谷1-8-3

048-964-1584

吉川市

大久保クリニック

〒342-0056

吉川市平沼1649

048-982-7360

三郷市

高橋レディースクリニック

〒341-0011

三郷市采女1-232

048-950-1200

草加市

松原レディースクリニック

〒340-0011

草加市栄町2-12-5

048-936-3251

大里郡寄居町

市川医院

〒369-1203

大里郡寄居町大字寄居1056

048-581-0535

比企郡小川町

医療法人宮崎病院 みやざき レディス クリニック

〒355-0328

比企郡小川町大塚302

0493-72-2233

中村産婦人科

〒355-0328

比企郡小川町大字大塚51

0493-72-0373

「オレンジクローバー」サポーター Support

入会案内 Enrollment

子宮頸がん予防・啓発グッズ Goods

予防の大切さを伝える講師派遣 Lecturer dispatch

病院案内 Hospital guidance

お問い合わせ Inquiry

インタビュー

河原 真木子さん
(医大生)

私が子宮頸がん検診のことを最初に知ったきっかけは、たまたま見学に行った病院で「子宮がん検診は20歳から」というポスターを見たことでした。

そのときはまだ、子宮頸がんについて詳しい知識もなく頭の片隅で気になりつつも「よし、検診に行こう」という気持ちには結びつきませんでした。

その後、大学の授業で婦人科学を習った際に、日本の子宮頸がんを取り巻く状況が深刻であることを知りました。
検診受診率の低さや、この病気が20代の若い女性に増えているということなどです。

それと同時に、とても大切なことを知りました。
それは「子宮頸がんは検診とワクチンによって予防することができる唯一のがん」であるということ。

これらの事を学び、自分の女性の一人として、とても他人事とは考えられませんでした。

まずは子宮頸がんについてもっと知らなければと思い、婦人科の先生にお話を伺ったり、関係書籍を読んだり、実際に子宮頸がんの治療が行われている現場に行きました。

その中で気づいたことは、子宮頸がんについて世間に発信されている情報がとても少ないということです。

病気のこと、検診のこと。知ってさえいれば防げたかもしれない方々を見ていると「子宮頸がん」という病気をもっと多くの方に知ってほしいという思いが強くなりました。
そこで、子宮頸がんを考える市民の会でボランティアをさせていただくことが、私の思いを叶えるための第一歩となりました。

福山 麗子さん
(会社員)

子宮頸がんのこと、ちゃんと知ってますか?「私だけは大丈夫」と思ってませんか?
・・・それは根拠のない「思い込み」です。

なぜなら、それは私自身もあなたと同じようにそう思っていたけれど、子宮頸がんになってしまったからです。
でも「私だけは大丈夫」と思いながらも、定期的に検診を受けていたため、初期の段階でがんを発見。
すぐに簡単な手術を受けて、子宮を失うことなく、今はこうして元気に快復しました。

検診を受けないと、具合が悪いかどうかなんて分からない。
ちゃんと検診を受けてさえいれば、この病気は決して恐いものではありません。
子宮頸がんは「たった一つのシンプルな方法」で防げるのです。

それは《定期的に検診を受ける》こと!
ぜひ子宮がん検診を毎年受けて、自分の大切な子宮と命を守って下さい。

堀 成美さん
(看護師/看護大学教員)

「愛がある」くらいでセックスしたら危ない。
対策もコンドームだけじゃ足りない・・・という人生の危機管理のツボを、学校では伝えきれていません。
「病気の人が増えると、儲かる大人がいるからだ」との小学生の指摘には絶句します。

生命や愛を大切にしろという前に、教える側にその「愛」=伝える努力が不足していないか、と考えなければ。セックスがはじまったら、女性に100%の安全なんてないのだから。

私自身は「将来病院の世話になりたくない 」「病気でお金が減るのはもったいない」という動機で、感染予防のワクチンに先行投資。
100%コンドームを使えない男はサヨウナラ。

そして年に1回、症状が無くても誕生月には乳がん・子宮がん・性感染症の検査をしています。

高山 須美子さん
(細胞検査士 子宮頸がんを考える市民の会・副理事長)

この検体、ちょっと見ていただけますか?」
「ん?…あぁ」
「26歳妊娠10週、妊婦検診の人です。どうですか?」
「そうだなぁ。上皮内がん(=ごく初期のがん)だろうな」
「ですよね。まぁこれなら出産可能でしょうから、妊婦検診を受けて良かったね、ってことですね」
「だね」

ここ数年、私の職場ではこんな会話が頻繁に交わされています。
若い世代の子宮頸がんの増加は驚く程で、これから更に増えていくと予想されます。
晩婚化や出産の高齢化の進む中、妊娠時以外でも積極的に検診を受けることが大変重要になります。

妊婦検診で発見できた人は幸運です。
当たり前のことですが、検診を受けていない人のがんは見つけることができないからです。

これを読んでいる貴女、最近検診を受けましたか?

主催・共催プロジェクト

みんな子宮から生まれてきた LOVE49♥

子宮を大切に想い、子宮頸がんの予防を伝えるプロジェクト