病院案内

弊会が掲載許可を頂いた施設のリストを元に作成しています。
子宮頸がん予防検診受診の際には、曜日、受付時間、料金など、必ず事前に御確認下さい。
このリストは、2009年12月末現在のものです。

島根県

出雲市

島根県立中央病院

〒693-8555

出雲市姫原4-1-1

0853-22-5111

伊藤産婦人科眼科医院

〒691-0001

出雲市平田町蓮田1362-1

0853-63-2195

わたなべこどもレディースクリニック

〒693-0014

出雲市武志町836-3

0853-30-8020

三原産婦人科医院

〒693-0001

出雲市今市町1605

0853-21-0284

江田クリニック産婦人科

〒693-0011

出雲市大津町260

0853-30-7888

尾添産科婦人科医院

〒693-0012

出雲市大津新崎町4-46

0853-22-0056

佐藤産婦人科医院

〒693-0021

出雲市塩冶町1291-18

0853-21-0973

益田市

斉藤医院

〒698-0036

益田市須子町20-38

0856-23-4530

松江市

医療法人かじクリニック

〒690-0887

松江市殿町516 山陰鴻池ビル2F

0852-27-2600

梶谷産婦人科

〒690-0888

松江市北堀町197-6

0852-23-7788

小村産婦人科医院

〒690-0012

松江市古志原3-5-36

0852-25-3888

たがしらレディースクリニック

〒690-0044

松江市浜乃木4-4-50

0852-23-1103

森本産婦人科医院

〒690-0056

松江市雑賀町82

0852-25-2250

遠藤産婦人科内科小児科医院

〒690-0863

松江市比津町43-12

0852-26-3017

大田市

根宜産婦人科医院

〒694-0064

大田市大田町大田ハ209

0854-82-1027

浜田市

中山産婦人科医院

〒697-0027

浜田市殿町10-4

0855-22-0071

江木医院

〒697-0041

浜田市片庭町64

0855-22-1181

仁多郡奥出雲町

町立奥出雲病院

〒699-1511

仁多郡奥出雲町三成1622-1

0854-54-1122

邑智郡川本町

加藤病院

〒696-0001

邑智郡川本町大字川本383-1

0855-72-0640

邑智郡邑南町

公立邑智病院

〒696-0193

邑智郡邑南町中野3848-2

0855-95-2111

「オレンジクローバー」サポーター Support

入会案内 Enrollment

子宮頸がん予防・啓発グッズ Goods

予防の大切さを伝える講師派遣 Lecturer dispatch

病院案内 Hospital guidance

お問い合わせ Inquiry

インタビュー

河原 真木子さん
(医大生)

私が子宮頸がん検診のことを最初に知ったきっかけは、たまたま見学に行った病院で「子宮がん検診は20歳から」というポスターを見たことでした。

そのときはまだ、子宮頸がんについて詳しい知識もなく頭の片隅で気になりつつも「よし、検診に行こう」という気持ちには結びつきませんでした。

その後、大学の授業で婦人科学を習った際に、日本の子宮頸がんを取り巻く状況が深刻であることを知りました。
検診受診率の低さや、この病気が20代の若い女性に増えているということなどです。

それと同時に、とても大切なことを知りました。
それは「子宮頸がんは検診とワクチンによって予防することができる唯一のがん」であるということ。

これらの事を学び、自分の女性の一人として、とても他人事とは考えられませんでした。

まずは子宮頸がんについてもっと知らなければと思い、婦人科の先生にお話を伺ったり、関係書籍を読んだり、実際に子宮頸がんの治療が行われている現場に行きました。

その中で気づいたことは、子宮頸がんについて世間に発信されている情報がとても少ないということです。

病気のこと、検診のこと。知ってさえいれば防げたかもしれない方々を見ていると「子宮頸がん」という病気をもっと多くの方に知ってほしいという思いが強くなりました。
そこで、子宮頸がんを考える市民の会でボランティアをさせていただくことが、私の思いを叶えるための第一歩となりました。

福山 麗子さん
(会社員)

子宮頸がんのこと、ちゃんと知ってますか?「私だけは大丈夫」と思ってませんか?
・・・それは根拠のない「思い込み」です。

なぜなら、それは私自身もあなたと同じようにそう思っていたけれど、子宮頸がんになってしまったからです。
でも「私だけは大丈夫」と思いながらも、定期的に検診を受けていたため、初期の段階でがんを発見。
すぐに簡単な手術を受けて、子宮を失うことなく、今はこうして元気に快復しました。

検診を受けないと、具合が悪いかどうかなんて分からない。
ちゃんと検診を受けてさえいれば、この病気は決して恐いものではありません。
子宮頸がんは「たった一つのシンプルな方法」で防げるのです。

それは《定期的に検診を受ける》こと!
ぜひ子宮がん検診を毎年受けて、自分の大切な子宮と命を守って下さい。

堀 成美さん
(看護師/看護大学教員)

「愛がある」くらいでセックスしたら危ない。
対策もコンドームだけじゃ足りない・・・という人生の危機管理のツボを、学校では伝えきれていません。
「病気の人が増えると、儲かる大人がいるからだ」との小学生の指摘には絶句します。

生命や愛を大切にしろという前に、教える側にその「愛」=伝える努力が不足していないか、と考えなければ。セックスがはじまったら、女性に100%の安全なんてないのだから。

私自身は「将来病院の世話になりたくない 」「病気でお金が減るのはもったいない」という動機で、感染予防のワクチンに先行投資。
100%コンドームを使えない男はサヨウナラ。

そして年に1回、症状が無くても誕生月には乳がん・子宮がん・性感染症の検査をしています。

高山 須美子さん
(細胞検査士 子宮頸がんを考える市民の会・副理事長)

この検体、ちょっと見ていただけますか?」
「ん?…あぁ」
「26歳妊娠10週、妊婦検診の人です。どうですか?」
「そうだなぁ。上皮内がん(=ごく初期のがん)だろうな」
「ですよね。まぁこれなら出産可能でしょうから、妊婦検診を受けて良かったね、ってことですね」
「だね」

ここ数年、私の職場ではこんな会話が頻繁に交わされています。
若い世代の子宮頸がんの増加は驚く程で、これから更に増えていくと予想されます。
晩婚化や出産の高齢化の進む中、妊娠時以外でも積極的に検診を受けることが大変重要になります。

妊婦検診で発見できた人は幸運です。
当たり前のことですが、検診を受けていない人のがんは見つけることができないからです。

これを読んでいる貴女、最近検診を受けましたか?

主催・共催プロジェクト

みんな子宮から生まれてきた LOVE49♥

子宮を大切に想い、子宮頸がんの予防を伝えるプロジェクト