病院案内

弊会が掲載許可を頂いた施設のリストを元に作成しています。
子宮頸がん予防検診受診の際には、曜日、受付時間、料金など、必ず事前に御確認下さい。
このリストは、2009年12月末現在のものです。

岡山県

岡山市北区

川崎医科大学付属川崎病院

〒700-8505

岡山市北区中山下2-1-80

086-225-2111

セントラル・クリニック伊島

〒700-0017

岡山市北区伊島北町7-5

086-214-5678

第一セントラルビルクリニック

〒700-0901

岡山市北区本町6-36 第一セントラルビル6F

086-223-4515

ももレディースクリニック

〒701-0136

岡山市北区西花尻1200-3

086-903-2248

名越産婦人科

〒701-0153

岡山市北区庭瀬231-2

086-293-0553

くにかたウィメンズクリニック

〒700-0065

岡山市北区野殿東町1-35 MAK岡山クリニックモール2F

086-255-0080

堀産婦人科医院

〒700-0821

岡山市北区中山下2-8-14

086-222-4949

ウィメンズクリニック・かみむら

〒700-0901

岡山市北区本町4-18 コア本町3F

086-803-5338

岡山市中区

野上医院

〒703-8204

岡山市中区雄町490-1

086-279-3018

岡山市東区

丹羽病院

〒709-0631

岡山市東区東平島1036-3

086-297-5511

岡山市南区

医療法人緑風会 岡山大福クリニック

〒701-0204

岡山市南区大福393-1

086-281-2020

さわだレディスクリニック

〒700-0953

岡山市南区西市584-1

086-246-4103

三宅医院

〒701-0204

岡山市南区大福369-8

086-282-5100

橋本産婦人科医院

〒702-8056

岡山市南区築港新町1-7-12

086-264-4411

倉敷市

倉敷成人病健診センター

〒710-0824

倉敷市白楽町282

086-427-3333

片山産婦人科クリニック

〒701-0112

倉敷市下庄575-9

086-463-1811

浅野産婦人科

〒710-0252

倉敷市玉島爪崎622-2

086-522-7575

橘産婦人科医院

〒710-0842

倉敷市吉岡275-1

086-426-0381

清水レディースクリニック

〒711-0921

倉敷市児島駅前4-92

086-472-1187

浅桐産婦人科医院

〒712-8006

倉敷市連島町鶴新田1081-7

086-444-9586

津山市

光井産婦人科

〒708-0036

津山市南新座18

0868-22-7291

森岡レディスクリニック

〒708-0814

津山市東一宮62-17

0868-27-7700

「オレンジクローバー」サポーター Support

入会案内 Enrollment

子宮頸がん予防・啓発グッズ Goods

予防の大切さを伝える講師派遣 Lecturer dispatch

病院案内 Hospital guidance

お問い合わせ Inquiry

インタビュー

河原 真木子さん
(医大生)

私が子宮頸がん検診のことを最初に知ったきっかけは、たまたま見学に行った病院で「子宮がん検診は20歳から」というポスターを見たことでした。

そのときはまだ、子宮頸がんについて詳しい知識もなく頭の片隅で気になりつつも「よし、検診に行こう」という気持ちには結びつきませんでした。

その後、大学の授業で婦人科学を習った際に、日本の子宮頸がんを取り巻く状況が深刻であることを知りました。
検診受診率の低さや、この病気が20代の若い女性に増えているということなどです。

それと同時に、とても大切なことを知りました。
それは「子宮頸がんは検診とワクチンによって予防することができる唯一のがん」であるということ。

これらの事を学び、自分の女性の一人として、とても他人事とは考えられませんでした。

まずは子宮頸がんについてもっと知らなければと思い、婦人科の先生にお話を伺ったり、関係書籍を読んだり、実際に子宮頸がんの治療が行われている現場に行きました。

その中で気づいたことは、子宮頸がんについて世間に発信されている情報がとても少ないということです。

病気のこと、検診のこと。知ってさえいれば防げたかもしれない方々を見ていると「子宮頸がん」という病気をもっと多くの方に知ってほしいという思いが強くなりました。
そこで、子宮頸がんを考える市民の会でボランティアをさせていただくことが、私の思いを叶えるための第一歩となりました。

福山 麗子さん
(会社員)

子宮頸がんのこと、ちゃんと知ってますか?「私だけは大丈夫」と思ってませんか?
・・・それは根拠のない「思い込み」です。

なぜなら、それは私自身もあなたと同じようにそう思っていたけれど、子宮頸がんになってしまったからです。
でも「私だけは大丈夫」と思いながらも、定期的に検診を受けていたため、初期の段階でがんを発見。
すぐに簡単な手術を受けて、子宮を失うことなく、今はこうして元気に快復しました。

検診を受けないと、具合が悪いかどうかなんて分からない。
ちゃんと検診を受けてさえいれば、この病気は決して恐いものではありません。
子宮頸がんは「たった一つのシンプルな方法」で防げるのです。

それは《定期的に検診を受ける》こと!
ぜひ子宮がん検診を毎年受けて、自分の大切な子宮と命を守って下さい。

堀 成美さん
(看護師/看護大学教員)

「愛がある」くらいでセックスしたら危ない。
対策もコンドームだけじゃ足りない・・・という人生の危機管理のツボを、学校では伝えきれていません。
「病気の人が増えると、儲かる大人がいるからだ」との小学生の指摘には絶句します。

生命や愛を大切にしろという前に、教える側にその「愛」=伝える努力が不足していないか、と考えなければ。セックスがはじまったら、女性に100%の安全なんてないのだから。

私自身は「将来病院の世話になりたくない 」「病気でお金が減るのはもったいない」という動機で、感染予防のワクチンに先行投資。
100%コンドームを使えない男はサヨウナラ。

そして年に1回、症状が無くても誕生月には乳がん・子宮がん・性感染症の検査をしています。

高山 須美子さん
(細胞検査士 子宮頸がんを考える市民の会・副理事長)

この検体、ちょっと見ていただけますか?」
「ん?…あぁ」
「26歳妊娠10週、妊婦検診の人です。どうですか?」
「そうだなぁ。上皮内がん(=ごく初期のがん)だろうな」
「ですよね。まぁこれなら出産可能でしょうから、妊婦検診を受けて良かったね、ってことですね」
「だね」

ここ数年、私の職場ではこんな会話が頻繁に交わされています。
若い世代の子宮頸がんの増加は驚く程で、これから更に増えていくと予想されます。
晩婚化や出産の高齢化の進む中、妊娠時以外でも積極的に検診を受けることが大変重要になります。

妊婦検診で発見できた人は幸運です。
当たり前のことですが、検診を受けていない人のがんは見つけることができないからです。

これを読んでいる貴女、最近検診を受けましたか?

主催・共催プロジェクト

みんな子宮から生まれてきた LOVE49♥

子宮を大切に想い、子宮頸がんの予防を伝えるプロジェクト