病院案内

弊会が掲載許可を頂いた施設のリストを元に作成しています。
子宮頸がん予防検診受診の際には、曜日、受付時間、料金など、必ず事前に御確認下さい。
このリストは、2009年12月末現在のものです。

徳島県

徳島市

徳島逓信病院

〒770-8798

徳島市伊賀町3-19-2

088-623-8623

祖川産婦人科クリニック

〒770-0003

徳島市北田宮3-5-65

088-633-1133

美馬とし子レディースクリニック

〒770-0921

徳島市栄町2-15

088-653-1912

冨岡医院

〒779-3117

徳島市国府町日開中973-1

088-642-8111

国府藤田産婦人科

〒779-3124

徳島市国府町中171-4

088-642-1026

野田産婦人科・麻酔科クリニック

〒770-0931

徳島市富田浜3-8

088-622-5930

河野美香レディースクリニック

〒770-8054

徳島市山城西3-26

088-625-2370

阿南市

森本内科胃腸科

〒774-0030

阿南市富岡町あ石16-1

0884-23-1002

木下産婦人科内科医院

〒774-0014

阿南市学原町上水田11-7

0884-23-3600

吉野川市

いぬい産科婦人科クリニック

〒776-0003

吉野川市鴨島町内原字桑ノ内45-3

0883-22-1230

美馬市

西条産婦人科医院

〒779-3742

美馬市脇町字西赤谷204

0883-52-2002

鳴門市

レディースクリニック兼松産婦人科

〒772-0003

鳴門市撫養町南浜字東浜601

088-685-1103

だいとうレディースクリニック

〒772-0011

鳴門市撫養町大桑島字北浜71

088-683-1588

板野郡松茂町

浦田病院

〒771-0220

板野郡松茂町広島字南ハリ13

088-699-2921

板野郡北島町

吉田レディスクリニック

〒771-0203

板野郡北島町中村字中内27-5

088-698-0012

ルナ ウィメンズクリニック

〒771-0203

板野郡北島町中村城屋敷19-13

088-697-2322

板野郡藍住町

中山産婦人科

〒771-1221

板野郡藍住町東中富字長江傍示5-6

088-692-0333

秦産婦人科

〒771-1211

板野郡藍住町徳命字元村140-2

088-692-5758

美馬郡つるぎ町

つるぎ町立半田病院

〒779-4401

美馬郡つるぎ町半田字中薮234-1

0883-64-3145

「オレンジクローバー」サポーター Support

入会案内 Enrollment

子宮頸がん予防・啓発グッズ Goods

予防の大切さを伝える講師派遣 Lecturer dispatch

病院案内 Hospital guidance

お問い合わせ Inquiry

インタビュー

河原 真木子さん
(医大生)

私が子宮頸がん検診のことを最初に知ったきっかけは、たまたま見学に行った病院で「子宮がん検診は20歳から」というポスターを見たことでした。

そのときはまだ、子宮頸がんについて詳しい知識もなく頭の片隅で気になりつつも「よし、検診に行こう」という気持ちには結びつきませんでした。

その後、大学の授業で婦人科学を習った際に、日本の子宮頸がんを取り巻く状況が深刻であることを知りました。
検診受診率の低さや、この病気が20代の若い女性に増えているということなどです。

それと同時に、とても大切なことを知りました。
それは「子宮頸がんは検診とワクチンによって予防することができる唯一のがん」であるということ。

これらの事を学び、自分の女性の一人として、とても他人事とは考えられませんでした。

まずは子宮頸がんについてもっと知らなければと思い、婦人科の先生にお話を伺ったり、関係書籍を読んだり、実際に子宮頸がんの治療が行われている現場に行きました。

その中で気づいたことは、子宮頸がんについて世間に発信されている情報がとても少ないということです。

病気のこと、検診のこと。知ってさえいれば防げたかもしれない方々を見ていると「子宮頸がん」という病気をもっと多くの方に知ってほしいという思いが強くなりました。
そこで、子宮頸がんを考える市民の会でボランティアをさせていただくことが、私の思いを叶えるための第一歩となりました。

福山 麗子さん
(会社員)

子宮頸がんのこと、ちゃんと知ってますか?「私だけは大丈夫」と思ってませんか?
・・・それは根拠のない「思い込み」です。

なぜなら、それは私自身もあなたと同じようにそう思っていたけれど、子宮頸がんになってしまったからです。
でも「私だけは大丈夫」と思いながらも、定期的に検診を受けていたため、初期の段階でがんを発見。
すぐに簡単な手術を受けて、子宮を失うことなく、今はこうして元気に快復しました。

検診を受けないと、具合が悪いかどうかなんて分からない。
ちゃんと検診を受けてさえいれば、この病気は決して恐いものではありません。
子宮頸がんは「たった一つのシンプルな方法」で防げるのです。

それは《定期的に検診を受ける》こと!
ぜひ子宮がん検診を毎年受けて、自分の大切な子宮と命を守って下さい。

堀 成美さん
(看護師/看護大学教員)

「愛がある」くらいでセックスしたら危ない。
対策もコンドームだけじゃ足りない・・・という人生の危機管理のツボを、学校では伝えきれていません。
「病気の人が増えると、儲かる大人がいるからだ」との小学生の指摘には絶句します。

生命や愛を大切にしろという前に、教える側にその「愛」=伝える努力が不足していないか、と考えなければ。セックスがはじまったら、女性に100%の安全なんてないのだから。

私自身は「将来病院の世話になりたくない 」「病気でお金が減るのはもったいない」という動機で、感染予防のワクチンに先行投資。
100%コンドームを使えない男はサヨウナラ。

そして年に1回、症状が無くても誕生月には乳がん・子宮がん・性感染症の検査をしています。

高山 須美子さん
(細胞検査士 子宮頸がんを考える市民の会・副理事長)

この検体、ちょっと見ていただけますか?」
「ん?…あぁ」
「26歳妊娠10週、妊婦検診の人です。どうですか?」
「そうだなぁ。上皮内がん(=ごく初期のがん)だろうな」
「ですよね。まぁこれなら出産可能でしょうから、妊婦検診を受けて良かったね、ってことですね」
「だね」

ここ数年、私の職場ではこんな会話が頻繁に交わされています。
若い世代の子宮頸がんの増加は驚く程で、これから更に増えていくと予想されます。
晩婚化や出産の高齢化の進む中、妊娠時以外でも積極的に検診を受けることが大変重要になります。

妊婦検診で発見できた人は幸運です。
当たり前のことですが、検診を受けていない人のがんは見つけることができないからです。

これを読んでいる貴女、最近検診を受けましたか?

主催・共催プロジェクト

みんな子宮から生まれてきた LOVE49♥

子宮を大切に想い、子宮頸がんの予防を伝えるプロジェクト