病院案内

弊会が掲載許可を頂いた施設のリストを元に作成しています。
子宮頸がん予防検診受診の際には、曜日、受付時間、料金など、必ず事前に御確認下さい。
このリストは、2009年12月末現在のものです。

三重県

伊勢市

山田赤十字病院

〒516-0805

伊勢市御薗町高向810

0596-28-2171

伊勢慶友病院

〒516-0041

伊勢市常磐2-7-28

0596-22-1155

本橋産婦人科

〒516-0071

伊勢市一之木1-8-7

0596-23-4103

菊川産婦人科

〒516-0071

伊勢市一之木5-15-5

0596-23-1515

小原産婦人科

〒516-0072

伊勢市宮後1-5-3

0596-28-8111

玉石産婦人科

〒516-0804

伊勢市御薗町長屋2049

0596-22-5656

四日市市

三重県立総合医療センター

〒510-8561

四日市市大字日永5450-132

059-345-2321

小山田記念温泉病院

〒512-1111

四日市市山田町5538-1

059-328-1260

こうのとりWOMEN'S CAREクリニック

〒510-0086

四日市市諏訪栄町176 ローレルタワーシュロア四日市204

059-355-5577

追分医院

〒510-0958

四日市市小古曽4-3-16

059-346-1191

葛西産婦人科

〒510-0891

四日市市日永西2-10-21

059-346-4461

河瀬産婦人科

〒510-0954

四日市市釆女町2038-1

059-345-1188

伊賀市

岡波総合病院

〒518-0842

伊賀市上野桑町1734

0595-21-3135

森川病院

〒518-0854

伊賀市上野忍町2516-7

0595-21-2425

緑ヶ丘クリニック

〒518-0836

伊賀市緑ケ丘本町761

0595-21-5678

熊野市

大石産婦人科医院

〒519-4325

熊野市有馬町209-2

0597-89-1717

桑名市

たけうちレディースケアクリニック

〒511-0061

桑名市寿町2-22

0594-27-0022

加藤産婦人科

〒511-0077

桑名市末広町7

0594-23-1101

小塚産婦人科

〒511-0821

桑名市大字矢田419-1

0594-22-0939

志摩市

豊和病院

〒517-0501

志摩市阿児町鵜方2555-9

0599-43-1511

松阪市

医療法人松徳会松本クリニック

〒515-0045

松阪市駅部田町1619-2

0598-26-3555

じぬしクリニック

〒515-0063

松阪市大黒田町北出251

0598-23-5101

津市

山本産婦人科

〒514-0304

津市雲出本郷町1907-3

059-235-2118

清水レディースクリニック

〒514-1118

津市久居新町3006 ポルタ久居1F

059-254-3500

セントローズクリニック

〒514-0042

津市新町1-5-16

059-221-5555

西山産婦人科

〒514-0103

津市栗真中山町202

059-232-0123

名張市

梅川クリニック

〒518-0628

名張市桔梗が丘8番町5街区2

0595-65-1150

鈴鹿市

鈴鹿中央総合病院

〒513-8630

鈴鹿市安塚町山之花1275-53

059-382-1311

鈴木レディースクリニック

〒513-0835

鈴鹿市平野町7740-1

059-370-5151

「オレンジクローバー」サポーター Support

入会案内 Enrollment

子宮頸がん予防・啓発グッズ Goods

予防の大切さを伝える講師派遣 Lecturer dispatch

病院案内 Hospital guidance

お問い合わせ Inquiry

インタビュー

河原 真木子さん
(医大生)

私が子宮頸がん検診のことを最初に知ったきっかけは、たまたま見学に行った病院で「子宮がん検診は20歳から」というポスターを見たことでした。

そのときはまだ、子宮頸がんについて詳しい知識もなく頭の片隅で気になりつつも「よし、検診に行こう」という気持ちには結びつきませんでした。

その後、大学の授業で婦人科学を習った際に、日本の子宮頸がんを取り巻く状況が深刻であることを知りました。
検診受診率の低さや、この病気が20代の若い女性に増えているということなどです。

それと同時に、とても大切なことを知りました。
それは「子宮頸がんは検診とワクチンによって予防することができる唯一のがん」であるということ。

これらの事を学び、自分の女性の一人として、とても他人事とは考えられませんでした。

まずは子宮頸がんについてもっと知らなければと思い、婦人科の先生にお話を伺ったり、関係書籍を読んだり、実際に子宮頸がんの治療が行われている現場に行きました。

その中で気づいたことは、子宮頸がんについて世間に発信されている情報がとても少ないということです。

病気のこと、検診のこと。知ってさえいれば防げたかもしれない方々を見ていると「子宮頸がん」という病気をもっと多くの方に知ってほしいという思いが強くなりました。
そこで、子宮頸がんを考える市民の会でボランティアをさせていただくことが、私の思いを叶えるための第一歩となりました。

福山 麗子さん
(会社員)

子宮頸がんのこと、ちゃんと知ってますか?「私だけは大丈夫」と思ってませんか?
・・・それは根拠のない「思い込み」です。

なぜなら、それは私自身もあなたと同じようにそう思っていたけれど、子宮頸がんになってしまったからです。
でも「私だけは大丈夫」と思いながらも、定期的に検診を受けていたため、初期の段階でがんを発見。
すぐに簡単な手術を受けて、子宮を失うことなく、今はこうして元気に快復しました。

検診を受けないと、具合が悪いかどうかなんて分からない。
ちゃんと検診を受けてさえいれば、この病気は決して恐いものではありません。
子宮頸がんは「たった一つのシンプルな方法」で防げるのです。

それは《定期的に検診を受ける》こと!
ぜひ子宮がん検診を毎年受けて、自分の大切な子宮と命を守って下さい。

堀 成美さん
(看護師/看護大学教員)

「愛がある」くらいでセックスしたら危ない。
対策もコンドームだけじゃ足りない・・・という人生の危機管理のツボを、学校では伝えきれていません。
「病気の人が増えると、儲かる大人がいるからだ」との小学生の指摘には絶句します。

生命や愛を大切にしろという前に、教える側にその「愛」=伝える努力が不足していないか、と考えなければ。セックスがはじまったら、女性に100%の安全なんてないのだから。

私自身は「将来病院の世話になりたくない 」「病気でお金が減るのはもったいない」という動機で、感染予防のワクチンに先行投資。
100%コンドームを使えない男はサヨウナラ。

そして年に1回、症状が無くても誕生月には乳がん・子宮がん・性感染症の検査をしています。

高山 須美子さん
(細胞検査士 子宮頸がんを考える市民の会・副理事長)

この検体、ちょっと見ていただけますか?」
「ん?…あぁ」
「26歳妊娠10週、妊婦検診の人です。どうですか?」
「そうだなぁ。上皮内がん(=ごく初期のがん)だろうな」
「ですよね。まぁこれなら出産可能でしょうから、妊婦検診を受けて良かったね、ってことですね」
「だね」

ここ数年、私の職場ではこんな会話が頻繁に交わされています。
若い世代の子宮頸がんの増加は驚く程で、これから更に増えていくと予想されます。
晩婚化や出産の高齢化の進む中、妊娠時以外でも積極的に検診を受けることが大変重要になります。

妊婦検診で発見できた人は幸運です。
当たり前のことですが、検診を受けていない人のがんは見つけることができないからです。

これを読んでいる貴女、最近検診を受けましたか?

主催・共催プロジェクト

みんな子宮から生まれてきた LOVE49♥

子宮を大切に想い、子宮頸がんの予防を伝えるプロジェクト