病院案内

弊会が掲載許可を頂いた施設のリストを元に作成しています。
子宮頸がん予防検診受診の際には、曜日、受付時間、料金など、必ず事前に御確認下さい。
このリストは、2009年12月末現在のものです。

宮城県

仙台市青葉区

長池産婦人科

〒980-0021

仙台市青葉区中央3-4-2

022-222-5251

中央診療所レディースクリニック

〒980-6112

仙台市青葉区中央1-3-1 アエル10F

022-263-4051

上杉・五十嵐婦人科医院

〒980-0011

仙台市青葉区上杉5-6-22

022-261-3231

五十嵐産婦人科医院

〒980-0014

仙台市青葉区本町2-8-24

022-223-3404

シャンボール青葉産婦人科

〒980-0802

仙台市青葉区二日町6-6 シャンボール青葉306

022-263-3677

今泉産婦人科

〒981-0908

仙台市青葉区東照宮1-7-28

022-234-3421

仙台市若林区

仙台中央病院

〒984-0051

仙台市若林区新寺3-13-6

022-297-0208

仙台市立病院

〒984-8501

仙台市若林区清水小路3-1

022-266-7111

NTT東日本東北病院

〒984-8560

仙台市若林区大和町2-29-1

022-236-5911

松永女性クリニック

〒984-0816

仙台市若林区河原町1-3-17

022-722-3288

櫻田産婦人科クリニック

〒0984-0806

仙台市若林区舟丁3-15 SSメディカルビル3F

022-268-1212

仙台市太白区

仙台中央レディースクリニック

〒982-0032

仙台市太白区富沢4-4-2

022-244-5558

吉田レディースクリニック

〒981-1105

仙台市太白区西中田2-23-5

022-741-0303

佐々木悦子産科婦人科クリニック

〒982-0022

仙台市太白区鹿野本町11-21

022-246-7310

仙台市泉区

S・Sレディースクリニック

〒981-3121

仙台市泉区上谷刈字大平東3-7

022-772-1020

千田医院

〒981-8002

仙台市泉区南光台南2-7-7

022-251-8256

はらやゆうマタニティクリニック

〒981-8006

仙台市泉区黒松3-6-11

022-727-6233

塩竈市

塩竈市立病院

〒985-0054

塩竈市香津町7-1

022-364-5521

遠藤レディスクリニック

〒985-0023

塩竈市花立町1-32

022-362-5603

岩沼市

スズキ記念病院

〒989-2481

岩沼市里の杜3-5-5

0223-23-3111

気仙沼市

遠藤産婦人科医院

〒988-0042

気仙沼市本郷12-2

0226-22-6828

森産婦人科医院

〒988-0083

気仙沼市入沢4-5

0226-22-6808

多賀城市

橋本産婦人科皮フ科医院

〒985-0841

多賀城市鶴ケ谷2-20-12

022-364-8525

名取市

洞口・佐藤クリニック

〒981-1224

名取市増田1-5-12

022-382-2333

加美郡色麻町

公立加美病院

〒981-4122

加美郡色麻町四竃字杉成9

0229-66-2500

黒川郡富谷町

新富谷S・Sレディースクリニック

〒981-3341

黒川郡富谷町成田9-1-20

022-348-3534

「オレンジクローバー」サポーター Support

入会案内 Enrollment

子宮頸がん予防・啓発グッズ Goods

予防の大切さを伝える講師派遣 Lecturer dispatch

病院案内 Hospital guidance

お問い合わせ Inquiry

インタビュー

河原 真木子さん
(医大生)

私が子宮頸がん検診のことを最初に知ったきっかけは、たまたま見学に行った病院で「子宮がん検診は20歳から」というポスターを見たことでした。

そのときはまだ、子宮頸がんについて詳しい知識もなく頭の片隅で気になりつつも「よし、検診に行こう」という気持ちには結びつきませんでした。

その後、大学の授業で婦人科学を習った際に、日本の子宮頸がんを取り巻く状況が深刻であることを知りました。
検診受診率の低さや、この病気が20代の若い女性に増えているということなどです。

それと同時に、とても大切なことを知りました。
それは「子宮頸がんは検診とワクチンによって予防することができる唯一のがん」であるということ。

これらの事を学び、自分の女性の一人として、とても他人事とは考えられませんでした。

まずは子宮頸がんについてもっと知らなければと思い、婦人科の先生にお話を伺ったり、関係書籍を読んだり、実際に子宮頸がんの治療が行われている現場に行きました。

その中で気づいたことは、子宮頸がんについて世間に発信されている情報がとても少ないということです。

病気のこと、検診のこと。知ってさえいれば防げたかもしれない方々を見ていると「子宮頸がん」という病気をもっと多くの方に知ってほしいという思いが強くなりました。
そこで、子宮頸がんを考える市民の会でボランティアをさせていただくことが、私の思いを叶えるための第一歩となりました。

福山 麗子さん
(会社員)

子宮頸がんのこと、ちゃんと知ってますか?「私だけは大丈夫」と思ってませんか?
・・・それは根拠のない「思い込み」です。

なぜなら、それは私自身もあなたと同じようにそう思っていたけれど、子宮頸がんになってしまったからです。
でも「私だけは大丈夫」と思いながらも、定期的に検診を受けていたため、初期の段階でがんを発見。
すぐに簡単な手術を受けて、子宮を失うことなく、今はこうして元気に快復しました。

検診を受けないと、具合が悪いかどうかなんて分からない。
ちゃんと検診を受けてさえいれば、この病気は決して恐いものではありません。
子宮頸がんは「たった一つのシンプルな方法」で防げるのです。

それは《定期的に検診を受ける》こと!
ぜひ子宮がん検診を毎年受けて、自分の大切な子宮と命を守って下さい。

堀 成美さん
(看護師/看護大学教員)

「愛がある」くらいでセックスしたら危ない。
対策もコンドームだけじゃ足りない・・・という人生の危機管理のツボを、学校では伝えきれていません。
「病気の人が増えると、儲かる大人がいるからだ」との小学生の指摘には絶句します。

生命や愛を大切にしろという前に、教える側にその「愛」=伝える努力が不足していないか、と考えなければ。セックスがはじまったら、女性に100%の安全なんてないのだから。

私自身は「将来病院の世話になりたくない 」「病気でお金が減るのはもったいない」という動機で、感染予防のワクチンに先行投資。
100%コンドームを使えない男はサヨウナラ。

そして年に1回、症状が無くても誕生月には乳がん・子宮がん・性感染症の検査をしています。

高山 須美子さん
(細胞検査士 子宮頸がんを考える市民の会・副理事長)

この検体、ちょっと見ていただけますか?」
「ん?…あぁ」
「26歳妊娠10週、妊婦検診の人です。どうですか?」
「そうだなぁ。上皮内がん(=ごく初期のがん)だろうな」
「ですよね。まぁこれなら出産可能でしょうから、妊婦検診を受けて良かったね、ってことですね」
「だね」

ここ数年、私の職場ではこんな会話が頻繁に交わされています。
若い世代の子宮頸がんの増加は驚く程で、これから更に増えていくと予想されます。
晩婚化や出産の高齢化の進む中、妊娠時以外でも積極的に検診を受けることが大変重要になります。

妊婦検診で発見できた人は幸運です。
当たり前のことですが、検診を受けていない人のがんは見つけることができないからです。

これを読んでいる貴女、最近検診を受けましたか?

主催・共催プロジェクト

みんな子宮から生まれてきた LOVE49♥

子宮を大切に想い、子宮頸がんの予防を伝えるプロジェクト