病院案内

弊会が掲載許可を頂いた施設のリストを元に作成しています。
子宮頸がん予防検診受診の際には、曜日、受付時間、料金など、必ず事前に御確認下さい。
このリストは、2009年12月末現在のものです。

栃木県

宇都宮市

宇都宮社会保険病院

〒321-0143

宇都宮市南高砂町11-17

028-653-1001

中央公園レディースクリニック

〒320-0864

宇都宮市住吉町10-17

028-636-8514

アルテミス宇都宮クリニック

〒321-0118

宇都宮市東谷町立野868-1

028-655-5600

野口医院

〒320-0021

宇都宮市東塙田2-5-14

028-625-3658

かわつクリニック

〒320-0867

宇都宮市大寛2-2-26

028-639-1118

大木産婦人科医院

〒321-0942

宇都宮市峰4-17-2

028-661-4415

かしわぶち産婦人科

〒321-0971

宇都宮市海道町70-8

028-663-3715

下野市

石橋総合病院

〒329-0596

下野市石橋628

0285-53-1134

佐野市

鈴木医院

〒327-0845

佐野市久保町263

0283-22-0195

匠レディースクリニック

〒327-0842

佐野市奈良渕町339-25

0283-21-0003

岡産婦人科医院

〒327-0845

佐野市久保町110-1

0283-23-9118

鹿沼市

大野医院

〒322-0066

鹿沼市上田町1915

0289-65-3661

小林産婦人科医院

〒322-0045

鹿沼市上殿町817-5

0289-65-7788

小山市

小山市民病院

〒323-0028

小山市若木町1-1-5

0285-21-3800

高萩市

県北医療センター高萩協同病院

〒318-0004

高萩市大字上手綱字上ヶ穂町1006-9

0293-23-1122

真岡市

狭間産婦人科医院

〒321-4331

真岡市白布ケ丘1-6

0285-82-3713

岡田小松崎クリニック

〒321-4333

真岡市大谷本町7-17

0285-84-1941

足利市

かしま産婦人科

〒326-0844

足利市鹿島町501-1

0284-65-0341

栃木市

高田産婦人科医院

〒328-0053

栃木市片柳町1-17-3

0282-24-3211

那須塩原市

しんたくレディースクリニック

〒329-3156

那須塩原市方京1-7-3

0287-67-1221

藤田産婦人科医院

〒325-0055

那須塩原市宮町5-19

0287-62-0115

日光市

森病院

〒321-1261

日光市今市674

0288-22-1024

塩谷郡高根沢町

谷口産婦人科・小児科・皮フ科医院

〒329-1233

栃木県大字宝積寺1038

028-675-0005

「オレンジクローバー」サポーター Support

入会案内 Enrollment

子宮頸がん予防・啓発グッズ Goods

予防の大切さを伝える講師派遣 Lecturer dispatch

病院案内 Hospital guidance

お問い合わせ Inquiry

インタビュー

河原 真木子さん
(医大生)

私が子宮頸がん検診のことを最初に知ったきっかけは、たまたま見学に行った病院で「子宮がん検診は20歳から」というポスターを見たことでした。

そのときはまだ、子宮頸がんについて詳しい知識もなく頭の片隅で気になりつつも「よし、検診に行こう」という気持ちには結びつきませんでした。

その後、大学の授業で婦人科学を習った際に、日本の子宮頸がんを取り巻く状況が深刻であることを知りました。
検診受診率の低さや、この病気が20代の若い女性に増えているということなどです。

それと同時に、とても大切なことを知りました。
それは「子宮頸がんは検診とワクチンによって予防することができる唯一のがん」であるということ。

これらの事を学び、自分の女性の一人として、とても他人事とは考えられませんでした。

まずは子宮頸がんについてもっと知らなければと思い、婦人科の先生にお話を伺ったり、関係書籍を読んだり、実際に子宮頸がんの治療が行われている現場に行きました。

その中で気づいたことは、子宮頸がんについて世間に発信されている情報がとても少ないということです。

病気のこと、検診のこと。知ってさえいれば防げたかもしれない方々を見ていると「子宮頸がん」という病気をもっと多くの方に知ってほしいという思いが強くなりました。
そこで、子宮頸がんを考える市民の会でボランティアをさせていただくことが、私の思いを叶えるための第一歩となりました。

福山 麗子さん
(会社員)

子宮頸がんのこと、ちゃんと知ってますか?「私だけは大丈夫」と思ってませんか?
・・・それは根拠のない「思い込み」です。

なぜなら、それは私自身もあなたと同じようにそう思っていたけれど、子宮頸がんになってしまったからです。
でも「私だけは大丈夫」と思いながらも、定期的に検診を受けていたため、初期の段階でがんを発見。
すぐに簡単な手術を受けて、子宮を失うことなく、今はこうして元気に快復しました。

検診を受けないと、具合が悪いかどうかなんて分からない。
ちゃんと検診を受けてさえいれば、この病気は決して恐いものではありません。
子宮頸がんは「たった一つのシンプルな方法」で防げるのです。

それは《定期的に検診を受ける》こと!
ぜひ子宮がん検診を毎年受けて、自分の大切な子宮と命を守って下さい。

堀 成美さん
(看護師/看護大学教員)

「愛がある」くらいでセックスしたら危ない。
対策もコンドームだけじゃ足りない・・・という人生の危機管理のツボを、学校では伝えきれていません。
「病気の人が増えると、儲かる大人がいるからだ」との小学生の指摘には絶句します。

生命や愛を大切にしろという前に、教える側にその「愛」=伝える努力が不足していないか、と考えなければ。セックスがはじまったら、女性に100%の安全なんてないのだから。

私自身は「将来病院の世話になりたくない 」「病気でお金が減るのはもったいない」という動機で、感染予防のワクチンに先行投資。
100%コンドームを使えない男はサヨウナラ。

そして年に1回、症状が無くても誕生月には乳がん・子宮がん・性感染症の検査をしています。

高山 須美子さん
(細胞検査士 子宮頸がんを考える市民の会・副理事長)

この検体、ちょっと見ていただけますか?」
「ん?…あぁ」
「26歳妊娠10週、妊婦検診の人です。どうですか?」
「そうだなぁ。上皮内がん(=ごく初期のがん)だろうな」
「ですよね。まぁこれなら出産可能でしょうから、妊婦検診を受けて良かったね、ってことですね」
「だね」

ここ数年、私の職場ではこんな会話が頻繁に交わされています。
若い世代の子宮頸がんの増加は驚く程で、これから更に増えていくと予想されます。
晩婚化や出産の高齢化の進む中、妊娠時以外でも積極的に検診を受けることが大変重要になります。

妊婦検診で発見できた人は幸運です。
当たり前のことですが、検診を受けていない人のがんは見つけることができないからです。

これを読んでいる貴女、最近検診を受けましたか?

主催・共催プロジェクト

みんな子宮から生まれてきた LOVE49♥

子宮を大切に想い、子宮頸がんの予防を伝えるプロジェクト