病院案内

弊会が掲載許可を頂いた施設のリストを元に作成しています。
子宮頸がん予防検診受診の際には、曜日、受付時間、料金など、必ず事前に御確認下さい。
このリストは、2009年12月末現在のものです。

千葉県

千葉市中央区

報徳千葉診療所

〒260-0012

千葉市中央区本町1-1-13

043-225-6232

加藤産婦人科

〒260-0012

千葉市中央区本町3-1-8

043-224-3738

野井産婦人科医院

〒260-0842

千葉市中央区南町2-14-14

043-261-4103

千葉市美浜区

ちば県民保健予防財団総合健診センター

〒261-0002

千葉市美浜区新港32-14

043-246-8664

高柳産婦人科

〒261-0004

千葉市美浜区高洲2-2-18

043-245-0627

千葉市緑区

峯田マタニティクリニック

〒267-0066

千葉市緑区あすみが丘3-4-3

043-295-4103

船橋市

山口病院

〒273-0031

船橋市西船5-24-2

047-335-1072

医療法人社団良知会共立習志野台病院

〒274-0063

船橋市習志野台4-13-16

047-466-3018

若月医院

〒273-0021

船橋市海神1-9-15

047-431-2901

市川市

秋山産科婦人科

〒272-0035

市川市新田5-9-19

047-322-2344

貝田婦人科クリニック

〒272-0821

市川市下貝塚1-18-8

047-372-0291

立花産婦人科

〒272-0115

市川市富浜3-15-13

047-396-7877

藤巻クリニック

〒272-0815

市川市北方2-7-16

047-333-6351

いすみ市

草壁医院

〒298-0004

いすみ市大原8678

0470-62-0037

森川医院

〒299-4616

いすみ市岬町長者177

0470-87-3347

印西市

武田産婦人科

〒270-1347

印西市内野1-5-3

0476-46-5103

浦安市

おおしおウイメンズクリニック

〒279-0002

浦安市北栄1-5-23

047-354-5551

鎌ヶ谷市

倉橋産婦人科

〒273-0113

鎌ヶ谷市道野辺中央3-2-14

047-445-3080

館山市

医療法人社団マザー・キーファミール産院

〒294-0045

館山市北条2186-1

0470-24-1135

鉄蕉会亀田ファミリーケアクリニック

〒294-0051

館山市正木4304-9

0470-20-5520

香取市

木村医院

〒287-0002

香取市北2-4-4

0478-52-2032

佐倉市

たて産婦人科佐倉分院

〒285-0811

佐倉市表町1-14-2

043-486-1171

長岡産婦人科クリニック

〒285-0837

佐倉市王子台3-16-1

043-461-0303

四街道市

秋草産婦人科藤原小児科医院

〒284-0001

四街道市大日288-10

043-423-2555

緑ケ丘王子医院

〒284-0001

四街道市大日353-2

043-423-1513

そうクリニック

〒284-0001

四街道市大日741-3

043-424-1103

市原市

三橋クリニック

〒290-0207

市原市海士有木1732

0436-36-2805

習志野市

津田沼中央総合病院

〒275-0026

習志野市谷津1-9-17

047-476-5111

秋津産婦人科

〒275-0025

習志野市秋津5-12-1

047-452-3541

勝浦市

井出医院

〒299-5225

勝浦市墨名778-13

0470-73-5260

松戸市

八ヶ崎医院

〒270-0023

松戸市八ケ崎3-66-1

047-341-5118

岩本医院

〒270-0006

松戸市大金平4-222-2

047-342-1065

小泉産婦人科医院

〒270-0013

松戸市小金きよしケ丘1-12-16

047-342-1071

成田市

渡辺医院

〒286-0033

成田市花崎町533

0476-22-0257

袖ヶ浦市

村田産婦人科クリニック

〒299-0243

袖ヶ浦市蔵波2674-2

0438-62-1135

東金市

河宇産婦人科

〒283-0063

東金市堀上35-1

0475-52-4371

柏市

宗産婦人科

〒277-0005

柏市柏3-7-4

04-7164-6105

千葉・柏たなか病院

〒277-0871

柏市若柴110

04-7131-4131

柏クリニック

〒277-0005

柏市柏2-2-4 細田住友ビル4F

04-7166-8747

鈴木医院

〒277-0843

柏市明原4-3-19

04-7144-2972

八千代市

勝見産婦人科

〒276-0028

八千代市村上1113-1 村上団地1-51

047-486-8400

富里市

日吉台レディースクリニック

〒286-0201

富里市日吉台2-9-6

048-599-2001

茂原市

大曽根マタニティクリニック

〒297-0022

茂原市町保10

0475-22-2561

木更津市

加藤病院

〒292-0014

木更津市高柳2-12-31

0438-41-2276

重城産婦人科小児科

〒292-0003

木更津市万石358

0438-41-3700

野田市

川間太田産婦人科医院

〒278-0055

野田市岩名2-7-1

04-7127-1135

アイレディースクリニック

〒270-0235

野田市尾崎1464

04-7137-7661

流山市

遠藤医院

〒270-0115

流山市江戸川台西2-208

04-7152-5818

安房郡鋸南町

勝山クリニック

〒299-2117

安房郡鋸南町勝山319

0470-55-2138

「オレンジクローバー」サポーター Support

入会案内 Enrollment

子宮頸がん予防・啓発グッズ Goods

予防の大切さを伝える講師派遣 Lecturer dispatch

病院案内 Hospital guidance

お問い合わせ Inquiry

インタビュー

河原 真木子さん
(医大生)

私が子宮頸がん検診のことを最初に知ったきっかけは、たまたま見学に行った病院で「子宮がん検診は20歳から」というポスターを見たことでした。

そのときはまだ、子宮頸がんについて詳しい知識もなく頭の片隅で気になりつつも「よし、検診に行こう」という気持ちには結びつきませんでした。

その後、大学の授業で婦人科学を習った際に、日本の子宮頸がんを取り巻く状況が深刻であることを知りました。
検診受診率の低さや、この病気が20代の若い女性に増えているということなどです。

それと同時に、とても大切なことを知りました。
それは「子宮頸がんは検診とワクチンによって予防することができる唯一のがん」であるということ。

これらの事を学び、自分の女性の一人として、とても他人事とは考えられませんでした。

まずは子宮頸がんについてもっと知らなければと思い、婦人科の先生にお話を伺ったり、関係書籍を読んだり、実際に子宮頸がんの治療が行われている現場に行きました。

その中で気づいたことは、子宮頸がんについて世間に発信されている情報がとても少ないということです。

病気のこと、検診のこと。知ってさえいれば防げたかもしれない方々を見ていると「子宮頸がん」という病気をもっと多くの方に知ってほしいという思いが強くなりました。
そこで、子宮頸がんを考える市民の会でボランティアをさせていただくことが、私の思いを叶えるための第一歩となりました。

福山 麗子さん
(会社員)

子宮頸がんのこと、ちゃんと知ってますか?「私だけは大丈夫」と思ってませんか?
・・・それは根拠のない「思い込み」です。

なぜなら、それは私自身もあなたと同じようにそう思っていたけれど、子宮頸がんになってしまったからです。
でも「私だけは大丈夫」と思いながらも、定期的に検診を受けていたため、初期の段階でがんを発見。
すぐに簡単な手術を受けて、子宮を失うことなく、今はこうして元気に快復しました。

検診を受けないと、具合が悪いかどうかなんて分からない。
ちゃんと検診を受けてさえいれば、この病気は決して恐いものではありません。
子宮頸がんは「たった一つのシンプルな方法」で防げるのです。

それは《定期的に検診を受ける》こと!
ぜひ子宮がん検診を毎年受けて、自分の大切な子宮と命を守って下さい。

堀 成美さん
(看護師/看護大学教員)

「愛がある」くらいでセックスしたら危ない。
対策もコンドームだけじゃ足りない・・・という人生の危機管理のツボを、学校では伝えきれていません。
「病気の人が増えると、儲かる大人がいるからだ」との小学生の指摘には絶句します。

生命や愛を大切にしろという前に、教える側にその「愛」=伝える努力が不足していないか、と考えなければ。セックスがはじまったら、女性に100%の安全なんてないのだから。

私自身は「将来病院の世話になりたくない 」「病気でお金が減るのはもったいない」という動機で、感染予防のワクチンに先行投資。
100%コンドームを使えない男はサヨウナラ。

そして年に1回、症状が無くても誕生月には乳がん・子宮がん・性感染症の検査をしています。

高山 須美子さん
(細胞検査士 子宮頸がんを考える市民の会・副理事長)

この検体、ちょっと見ていただけますか?」
「ん?…あぁ」
「26歳妊娠10週、妊婦検診の人です。どうですか?」
「そうだなぁ。上皮内がん(=ごく初期のがん)だろうな」
「ですよね。まぁこれなら出産可能でしょうから、妊婦検診を受けて良かったね、ってことですね」
「だね」

ここ数年、私の職場ではこんな会話が頻繁に交わされています。
若い世代の子宮頸がんの増加は驚く程で、これから更に増えていくと予想されます。
晩婚化や出産の高齢化の進む中、妊娠時以外でも積極的に検診を受けることが大変重要になります。

妊婦検診で発見できた人は幸運です。
当たり前のことですが、検診を受けていない人のがんは見つけることができないからです。

これを読んでいる貴女、最近検診を受けましたか?

主催・共催プロジェクト

みんな子宮から生まれてきた LOVE49♥

子宮を大切に想い、子宮頸がんの予防を伝えるプロジェクト