病院案内

弊会が掲載許可を頂いた施設のリストを元に作成しています。
子宮頸がん予防検診受診の際には、曜日、受付時間、料金など、必ず事前に御確認下さい。
このリストは、2009年12月末現在のものです。

兵庫県

神戸市中央区

山口レディスクリニック

〒650-0001

神戸市中央区加納町3-4-7

078-391-2246

山辺レディースクリニック

〒650-0021

神戸市中央区三宮町2-5-1 三宮ハートビル5F

078-335-0555

山下レディースクリニック

〒651-0086

神戸市中央区磯上通7-1-8 三宮インテス4F 徳山ビル4F

078-265-6475

神戸市北区

社会保険神戸中央病院

〒651-1145

神戸市北区惣山町2-1-1

078-594-2211

松岡産婦人科クリニック

〒651-1221

神戸市北区緑町1-6-18

078-582-0003

オカレディースクリニック

〒651-1222

神戸市北区大原3-8-1

078-586-2626

神戸市須磨区

若宮病院

〒654-0048

神戸市須磨区衣掛町3-1-30

078-732-1668

神戸市垂水区

神戸徳洲会病院

〒655-0017

神戸市垂水区上高丸1-3-10

078-707-1110

清水クリニック

〒655-0006

神戸市垂水区本多聞6-28-23

078-783-3030

小野産婦人科医院

〒655-0012

神戸市垂水区向陽1-4-16

078-709-1036

神戸市長田区

みちもとレディースクリニック

〒653-0022

神戸市長田区東尻池町2-3-16

078-671-4050

神戸市東灘区

もりレディースクリニック

〒658-0003

神戸市東灘区本山北町2-9-7

078-412-3935

池田診療所

〒658-0001

神戸市東灘区森北町2-2-3

078-451-1331

中島クリニック

〒658-0072

神戸市東灘区岡本1-13-7 デ・コールビル2F

078-431-3230

神戸市灘区

たなべ産婦人科

〒657-0028

神戸市灘区森後町3-5-30 ナタール六甲6F

078-821-0303

大谷産婦人科医院

〒657-0051

神戸市灘区八幡町2-1-23

078-821-4103

船曳産婦人科医院

〒657-0066

神戸市灘区篠原中町1-3-7

078-761-3725

景山産婦人科医院

〒657-0837

神戸市灘区原田通3-3-23

078-861-4970

神戸市兵庫区

神戸百年記念病院

〒652-0855

神戸市兵庫区御崎町1-9-1

078-681-6111

中野産婦人科医院

〒652-0047

神戸市兵庫区下沢通1-3-8

078-575-8085

明石市

明舞中央病院

〒673-0862

明石市松が丘4-1-32

078-917-2020

アイビスマキクリニック

〒673-0005

明石市小久保2-14-10

078-921-0101

せきじま産婦人科

〒673-0866

明石市朝霧町1-24-1

078-911-2407

池本産婦人科医院

〒673-0885

明石市桜町14-22

078-911-3524

二見産婦人科クリニック

〒674-0092

明石市二見町東二見207

078-942-1783

宝塚市

清水産婦人科医院

〒665-0011

宝塚市南口2-2-4

0797-72-0300

大西レディスクリニック

〒665-0022

宝塚市野上1-1-24 逆瀬川西口ビル2F

0797-76-5210

平野マタニティクリニック

〒665-0881

宝塚市山本東3-14-5

0797-80-4103

西宮市

明和病院

〒663-8186

西宮市上鳴尾町4-31

0798-47-1767

兵庫医科大学病院

〒663-8501

西宮市武庫川町1-1

0798-45-6111

西宮市立中央病院

〒663-8014

西宮市林田町8-24

0798-64-1515

徐クリニック

〒662-0822

西宮市松籟荘10-25

0798-54-8551

スギモトレディースクリニック

〒662-0832

西宮市甲風園1-12-5-1F

0798-63-0325

岡田医院

〒662-0834

西宮市南昭和町3-18

0798-67-1136

神崎レディースクリニック

〒663-8013

西宮市門前町2-18

0798-68-0088

みやざきレディースクリニック

〒662-0911

西宮市池田町9-6 西ノ宮駅NKビル2F

0798-32-5230

すずきレディースクリニック

〒662-0973

西宮市田中町3-1 エイヴィスプラザ2F

0798-39-0555

尼崎市

木村産婦人科医院

〒660-0893

尼崎市西難波町3-20-16

06-6416-0303

南川医院

〒660-0861

尼崎市御園町22

06-6411-2371

伊藤産婦人科医院

〒661-0012

尼崎市南塚口町1-7-5

06-6426-6155

産科・婦人科衣笠クリニック

〒661-0974

尼崎市若王寺2-15-5

06-6494-0070

姫路市

西川産婦人科

〒671-0253

姫路市花田町一本松165-1

079-253-2195

山崎医院

〒672-8015

姫路市八家1227

079-245-0319

銕尾産婦人科医院

〒671-1152

姫路市広畑区小松町4-40-2

079-236-1188

岡こどもクリニック婦人科

〒672-8030

姫路市飾磨区阿成植木825

079-234-8716

たつの市

山田レディースクリニック

〒679-4167

たつの市龍野町富永145-9

0791-62-1185

芦屋市

小野レディスクリニック

〒659-0076

芦屋市清水町2-8

0797-21-3700

渡辺産婦人科

〒659-0093

芦屋市船戸町6-21

0797-22-5027

伊丹市

鹿島産婦人科診療所

〒664-0013

伊丹市瑞穂町3-12-2

072-770-0151

篠山市

ベテスダクリニック

〒669-2318

篠山市大熊64

079-552-6007

タマル産婦人科

〒669-2202

篠山市東吹404-1

079-590-1188

丸尾医院

〒669-2325

篠山市河原町158

079-552-0002

加東市

加東市民病院

〒673-1451

加東市家原85

0795-42-5511

小野市

小野レディースクリニック

〒675-1375

小野市西本町538-3

0794-62-1103

西脇市

西脇市立西脇病院

〒677-0043

西脇市下戸田652-1

0795-22-0111

赤穂市

赤穂中央病院

〒678-0241

赤穂市惣門町52-6

0791-45-1111

川西市

戸田医院

〒666-0105

川西市見野2-36-11-201

072-794-7778

河本医院

〒666-0015

川西市小花2-2-2

072-759-4560

相生市

赤木産婦人科

〒678-0008

相生市栄町11-27

0791-23-3700

加古郡稲美町

コスモクリニック

〒675-1115

加古郡稲美町国岡2-9-7

079-496-5577

「オレンジクローバー」サポーター Support

入会案内 Enrollment

子宮頸がん予防・啓発グッズ Goods

予防の大切さを伝える講師派遣 Lecturer dispatch

病院案内 Hospital guidance

お問い合わせ Inquiry

インタビュー

河原 真木子さん
(医大生)

私が子宮頸がん検診のことを最初に知ったきっかけは、たまたま見学に行った病院で「子宮がん検診は20歳から」というポスターを見たことでした。

そのときはまだ、子宮頸がんについて詳しい知識もなく頭の片隅で気になりつつも「よし、検診に行こう」という気持ちには結びつきませんでした。

その後、大学の授業で婦人科学を習った際に、日本の子宮頸がんを取り巻く状況が深刻であることを知りました。
検診受診率の低さや、この病気が20代の若い女性に増えているということなどです。

それと同時に、とても大切なことを知りました。
それは「子宮頸がんは検診とワクチンによって予防することができる唯一のがん」であるということ。

これらの事を学び、自分の女性の一人として、とても他人事とは考えられませんでした。

まずは子宮頸がんについてもっと知らなければと思い、婦人科の先生にお話を伺ったり、関係書籍を読んだり、実際に子宮頸がんの治療が行われている現場に行きました。

その中で気づいたことは、子宮頸がんについて世間に発信されている情報がとても少ないということです。

病気のこと、検診のこと。知ってさえいれば防げたかもしれない方々を見ていると「子宮頸がん」という病気をもっと多くの方に知ってほしいという思いが強くなりました。
そこで、子宮頸がんを考える市民の会でボランティアをさせていただくことが、私の思いを叶えるための第一歩となりました。

福山 麗子さん
(会社員)

子宮頸がんのこと、ちゃんと知ってますか?「私だけは大丈夫」と思ってませんか?
・・・それは根拠のない「思い込み」です。

なぜなら、それは私自身もあなたと同じようにそう思っていたけれど、子宮頸がんになってしまったからです。
でも「私だけは大丈夫」と思いながらも、定期的に検診を受けていたため、初期の段階でがんを発見。
すぐに簡単な手術を受けて、子宮を失うことなく、今はこうして元気に快復しました。

検診を受けないと、具合が悪いかどうかなんて分からない。
ちゃんと検診を受けてさえいれば、この病気は決して恐いものではありません。
子宮頸がんは「たった一つのシンプルな方法」で防げるのです。

それは《定期的に検診を受ける》こと!
ぜひ子宮がん検診を毎年受けて、自分の大切な子宮と命を守って下さい。

堀 成美さん
(看護師/看護大学教員)

「愛がある」くらいでセックスしたら危ない。
対策もコンドームだけじゃ足りない・・・という人生の危機管理のツボを、学校では伝えきれていません。
「病気の人が増えると、儲かる大人がいるからだ」との小学生の指摘には絶句します。

生命や愛を大切にしろという前に、教える側にその「愛」=伝える努力が不足していないか、と考えなければ。セックスがはじまったら、女性に100%の安全なんてないのだから。

私自身は「将来病院の世話になりたくない 」「病気でお金が減るのはもったいない」という動機で、感染予防のワクチンに先行投資。
100%コンドームを使えない男はサヨウナラ。

そして年に1回、症状が無くても誕生月には乳がん・子宮がん・性感染症の検査をしています。

高山 須美子さん
(細胞検査士 子宮頸がんを考える市民の会・副理事長)

この検体、ちょっと見ていただけますか?」
「ん?…あぁ」
「26歳妊娠10週、妊婦検診の人です。どうですか?」
「そうだなぁ。上皮内がん(=ごく初期のがん)だろうな」
「ですよね。まぁこれなら出産可能でしょうから、妊婦検診を受けて良かったね、ってことですね」
「だね」

ここ数年、私の職場ではこんな会話が頻繁に交わされています。
若い世代の子宮頸がんの増加は驚く程で、これから更に増えていくと予想されます。
晩婚化や出産の高齢化の進む中、妊娠時以外でも積極的に検診を受けることが大変重要になります。

妊婦検診で発見できた人は幸運です。
当たり前のことですが、検診を受けていない人のがんは見つけることができないからです。

これを読んでいる貴女、最近検診を受けましたか?

主催・共催プロジェクト

みんな子宮から生まれてきた LOVE49♥

子宮を大切に想い、子宮頸がんの予防を伝えるプロジェクト