病院案内

弊会が掲載許可を頂いた施設のリストを元に作成しています。
子宮頸がん予防検診受診の際には、曜日、受付時間、料金など、必ず事前に御確認下さい。
このリストは、2009年12月末現在のものです。

沖縄県

沖縄市

中部徳洲会病院

〒904-0011

沖縄市照屋3-20-1

098-937-1110

上村病院

〒904-0021

沖縄市胡屋1-6-2

098-938-1035

中部産婦人科医院

〒904-0012

沖縄市安慶田1-3-20

098-937-8878

那覇市

嶺井医院

〒902-0067

那覇市安里395-2

098-887-7646

たから産婦人科

〒902-0073

那覇市上間171

098-853-3511

伊波レディースクリニック

〒903-0806

那覇市首里汀良町1-8-2

098-885-5435

和ウィメンズクリニック

〒901-0152

那覇市字小禄944-3

098-852-0307

産科婦人科セント・ペアレント石間

〒901-0155

那覇市金城2-1-5

098-858-0354

うるま市

名城病院

〒904-2245

うるま市赤道174-6

098-974-2121

浦添市

東産婦人科クリニック

〒901-2114

浦添市安波茶1-30-17

098-878-5212

宜野湾市

愛知クリニック

〒901-2206

宜野湾市字愛知16-1

098-892-3511

宮古島市

みやぎMs.クリニック

〒906-0015

宮古島市平良字久貝1068-15

0980-75-0722

豊見城市

豊見城中央病院

〒901-0243

豊見城市字上田25

098-850-3811

名護市

かじまやリゾートクリニック

〒905-0011

名護市字宮里518-2

0980-51-1197

運天産婦人科医院

〒905-0017

名護市大中3-1-5

0980-53-0131

「オレンジクローバー」サポーター Support

入会案内 Enrollment

子宮頸がん予防・啓発グッズ Goods

予防の大切さを伝える講師派遣 Lecturer dispatch

病院案内 Hospital guidance

お問い合わせ Inquiry

インタビュー

河原 真木子さん
(医大生)

私が子宮頸がん検診のことを最初に知ったきっかけは、たまたま見学に行った病院で「子宮がん検診は20歳から」というポスターを見たことでした。

そのときはまだ、子宮頸がんについて詳しい知識もなく頭の片隅で気になりつつも「よし、検診に行こう」という気持ちには結びつきませんでした。

その後、大学の授業で婦人科学を習った際に、日本の子宮頸がんを取り巻く状況が深刻であることを知りました。
検診受診率の低さや、この病気が20代の若い女性に増えているということなどです。

それと同時に、とても大切なことを知りました。
それは「子宮頸がんは検診とワクチンによって予防することができる唯一のがん」であるということ。

これらの事を学び、自分の女性の一人として、とても他人事とは考えられませんでした。

まずは子宮頸がんについてもっと知らなければと思い、婦人科の先生にお話を伺ったり、関係書籍を読んだり、実際に子宮頸がんの治療が行われている現場に行きました。

その中で気づいたことは、子宮頸がんについて世間に発信されている情報がとても少ないということです。

病気のこと、検診のこと。知ってさえいれば防げたかもしれない方々を見ていると「子宮頸がん」という病気をもっと多くの方に知ってほしいという思いが強くなりました。
そこで、子宮頸がんを考える市民の会でボランティアをさせていただくことが、私の思いを叶えるための第一歩となりました。

福山 麗子さん
(会社員)

子宮頸がんのこと、ちゃんと知ってますか?「私だけは大丈夫」と思ってませんか?
・・・それは根拠のない「思い込み」です。

なぜなら、それは私自身もあなたと同じようにそう思っていたけれど、子宮頸がんになってしまったからです。
でも「私だけは大丈夫」と思いながらも、定期的に検診を受けていたため、初期の段階でがんを発見。
すぐに簡単な手術を受けて、子宮を失うことなく、今はこうして元気に快復しました。

検診を受けないと、具合が悪いかどうかなんて分からない。
ちゃんと検診を受けてさえいれば、この病気は決して恐いものではありません。
子宮頸がんは「たった一つのシンプルな方法」で防げるのです。

それは《定期的に検診を受ける》こと!
ぜひ子宮がん検診を毎年受けて、自分の大切な子宮と命を守って下さい。

堀 成美さん
(看護師/看護大学教員)

「愛がある」くらいでセックスしたら危ない。
対策もコンドームだけじゃ足りない・・・という人生の危機管理のツボを、学校では伝えきれていません。
「病気の人が増えると、儲かる大人がいるからだ」との小学生の指摘には絶句します。

生命や愛を大切にしろという前に、教える側にその「愛」=伝える努力が不足していないか、と考えなければ。セックスがはじまったら、女性に100%の安全なんてないのだから。

私自身は「将来病院の世話になりたくない 」「病気でお金が減るのはもったいない」という動機で、感染予防のワクチンに先行投資。
100%コンドームを使えない男はサヨウナラ。

そして年に1回、症状が無くても誕生月には乳がん・子宮がん・性感染症の検査をしています。

高山 須美子さん
(細胞検査士 子宮頸がんを考える市民の会・副理事長)

この検体、ちょっと見ていただけますか?」
「ん?…あぁ」
「26歳妊娠10週、妊婦検診の人です。どうですか?」
「そうだなぁ。上皮内がん(=ごく初期のがん)だろうな」
「ですよね。まぁこれなら出産可能でしょうから、妊婦検診を受けて良かったね、ってことですね」
「だね」

ここ数年、私の職場ではこんな会話が頻繁に交わされています。
若い世代の子宮頸がんの増加は驚く程で、これから更に増えていくと予想されます。
晩婚化や出産の高齢化の進む中、妊娠時以外でも積極的に検診を受けることが大変重要になります。

妊婦検診で発見できた人は幸運です。
当たり前のことですが、検診を受けていない人のがんは見つけることができないからです。

これを読んでいる貴女、最近検診を受けましたか?

主催・共催プロジェクト

みんな子宮から生まれてきた LOVE49♥

子宮を大切に想い、子宮頸がんの予防を伝えるプロジェクト