病院案内

弊会が掲載許可を頂いた施設のリストを元に作成しています。
子宮頸がん予防検診受診の際には、曜日、受付時間、料金など、必ず事前に御確認下さい。
このリストは、2009年12月末現在のものです。

群馬県

伊勢崎市

松田医院

〒372-0802

伊勢崎市田中島町1186

0270-61-9515

ふたばマタニティクリニック

〒372-0812

伊勢崎市連取町1063

0270-21-7000

朋友産婦人科クリニック

〒372-0012

伊勢崎市豊城町2360-2

0270-21-5080

桐生市

新宿医院

〒376-0006

桐生市新宿1-13-14

0277-44-5930

高橋産婦人科医院

〒376-0011

桐生市相生町2-458

0277-53-8531

優和クリニック

〒376-0007

桐生市浜松町1-16-24

0277-45-2828

高崎市

いしもとレディスクリニック

〒370-3524

高崎市中泉町608-2

027-372-4188

こすもレディースクリニック

〒370-0052

高崎市旭町113-7 メディカルモール1F

027-330-2215

岸産婦人科医院

〒370-0086

高崎市沖町567

027-343-6412

セキールレディースクリニック

〒370-0841

高崎市栄町3-23 高崎タワー21 2F

027-330-2200

重田産婦人科医院

〒370-0851

高崎市上中居町301

027-327-1515

産科婦人科矢崎医院

〒370-0883

高崎市剣崎町高田1049-2

027-344-3511

吉井中央診療所

〒370-2132

高崎市吉井町吉井415

027-387-5889

鹿沼市

大野医院

〒322-0066

鹿沼市上田町1915

0289-65-3661

小林産婦人科医院

〒322-0045

鹿沼市上殿町817-5

0289-65-7788

渋川市

渋川中央病院

〒377-0007

渋川市石原508-1

0279-25-1711

クリニックオガワ

〒377-0007

渋川市石原113

0279-22-1377

沼田市

利根中央病院

〒378-0053

沼田市東原新町1855-1

0278-22-4321

加瀬医院

378-0018

沼田市鍛冶町983

0278-23-5808

久保産婦人科医院

〒378-0056

沼田市高橋場町2031-4

0278-23-1360

前橋市

前橋赤十字病院

〒371-0014

前橋市朝日町3-21-36

027-224-4585

前橋協立病院

〒371-0811

前橋市朝倉町828-1

027-265-3511

いえさか産婦人科医院

〒371-0024

前橋市表町2-9-2

027-224-1144

横田マタニティーホスピタル

〒371-0031

前橋市下小出町1-16-5

027-234-4135

いとうレディースクリニック

〒371-0811

前橋市朝倉町867-3

027-290-3531

野村産婦人科医院

〒371-0011

前橋市下沖町129-1

027-234-7100

さとうレディースクリニック

〒371-0024

前橋市表町2-20-17

027-224-7606

中野産婦人科医院

〒371-0033

前橋市国領町2-2-12

027-233-5588

神岡産婦人科医院

〒371-0841

前橋市石倉町5-22-1

027-253-4152

太田市

深川医院

〒373-0026

太田市東本町28-20

0276-22-3585

ときざわレディスクリニック

〒373-0818

太田市小舞木町256

0276-60-2580

岩崎医院

〒373-0852

太田市新井町206

0276-45-5818

富岡市

公立富岡総合病院

〒370-2393

富岡市富岡2073-1

0274-63-2111

小泉医院

〒370-2316

富岡市富岡891

0274-62-0039

田村医院

〒370-2343

富岡市七日市1662-2

0274-64-2065

甘楽郡下仁田町

下仁田厚生病院

〒370-2601

甘楽郡下仁田町大字下仁田409

0274-82-3555

吾妻郡中之条町

けんもち医院

〒377-0423

吾妻郡中之条町大字伊勢町837

0279-75-5155

吾妻郡長野原町

長生病院

〒377-1304

吾妻郡長野原町大字長野原71

0279-82-2188

北群馬郡吉岡町

まつい女性クリニック

〒370-3602

北群馬郡吉岡町大久保751-4

0279-30-6510

「オレンジクローバー」サポーター Support

入会案内 Enrollment

子宮頸がん予防・啓発グッズ Goods

予防の大切さを伝える講師派遣 Lecturer dispatch

病院案内 Hospital guidance

お問い合わせ Inquiry

インタビュー

河原 真木子さん
(医大生)

私が子宮頸がん検診のことを最初に知ったきっかけは、たまたま見学に行った病院で「子宮がん検診は20歳から」というポスターを見たことでした。

そのときはまだ、子宮頸がんについて詳しい知識もなく頭の片隅で気になりつつも「よし、検診に行こう」という気持ちには結びつきませんでした。

その後、大学の授業で婦人科学を習った際に、日本の子宮頸がんを取り巻く状況が深刻であることを知りました。
検診受診率の低さや、この病気が20代の若い女性に増えているということなどです。

それと同時に、とても大切なことを知りました。
それは「子宮頸がんは検診とワクチンによって予防することができる唯一のがん」であるということ。

これらの事を学び、自分の女性の一人として、とても他人事とは考えられませんでした。

まずは子宮頸がんについてもっと知らなければと思い、婦人科の先生にお話を伺ったり、関係書籍を読んだり、実際に子宮頸がんの治療が行われている現場に行きました。

その中で気づいたことは、子宮頸がんについて世間に発信されている情報がとても少ないということです。

病気のこと、検診のこと。知ってさえいれば防げたかもしれない方々を見ていると「子宮頸がん」という病気をもっと多くの方に知ってほしいという思いが強くなりました。
そこで、子宮頸がんを考える市民の会でボランティアをさせていただくことが、私の思いを叶えるための第一歩となりました。

福山 麗子さん
(会社員)

子宮頸がんのこと、ちゃんと知ってますか?「私だけは大丈夫」と思ってませんか?
・・・それは根拠のない「思い込み」です。

なぜなら、それは私自身もあなたと同じようにそう思っていたけれど、子宮頸がんになってしまったからです。
でも「私だけは大丈夫」と思いながらも、定期的に検診を受けていたため、初期の段階でがんを発見。
すぐに簡単な手術を受けて、子宮を失うことなく、今はこうして元気に快復しました。

検診を受けないと、具合が悪いかどうかなんて分からない。
ちゃんと検診を受けてさえいれば、この病気は決して恐いものではありません。
子宮頸がんは「たった一つのシンプルな方法」で防げるのです。

それは《定期的に検診を受ける》こと!
ぜひ子宮がん検診を毎年受けて、自分の大切な子宮と命を守って下さい。

堀 成美さん
(看護師/看護大学教員)

「愛がある」くらいでセックスしたら危ない。
対策もコンドームだけじゃ足りない・・・という人生の危機管理のツボを、学校では伝えきれていません。
「病気の人が増えると、儲かる大人がいるからだ」との小学生の指摘には絶句します。

生命や愛を大切にしろという前に、教える側にその「愛」=伝える努力が不足していないか、と考えなければ。セックスがはじまったら、女性に100%の安全なんてないのだから。

私自身は「将来病院の世話になりたくない 」「病気でお金が減るのはもったいない」という動機で、感染予防のワクチンに先行投資。
100%コンドームを使えない男はサヨウナラ。

そして年に1回、症状が無くても誕生月には乳がん・子宮がん・性感染症の検査をしています。

高山 須美子さん
(細胞検査士 子宮頸がんを考える市民の会・副理事長)

この検体、ちょっと見ていただけますか?」
「ん?…あぁ」
「26歳妊娠10週、妊婦検診の人です。どうですか?」
「そうだなぁ。上皮内がん(=ごく初期のがん)だろうな」
「ですよね。まぁこれなら出産可能でしょうから、妊婦検診を受けて良かったね、ってことですね」
「だね」

ここ数年、私の職場ではこんな会話が頻繁に交わされています。
若い世代の子宮頸がんの増加は驚く程で、これから更に増えていくと予想されます。
晩婚化や出産の高齢化の進む中、妊娠時以外でも積極的に検診を受けることが大変重要になります。

妊婦検診で発見できた人は幸運です。
当たり前のことですが、検診を受けていない人のがんは見つけることができないからです。

これを読んでいる貴女、最近検診を受けましたか?

主催・共催プロジェクト

みんな子宮から生まれてきた LOVE49♥

子宮を大切に想い、子宮頸がんの予防を伝えるプロジェクト