病院案内

弊会が掲載許可を頂いた施設のリストを元に作成しています。
子宮頸がん予防検診受診の際には、曜日、受付時間、料金など、必ず事前に御確認下さい。
このリストは、2009年12月末現在のものです。

静岡県

静岡市葵区

JA静岡厚生連静岡厚生病院

〒420-0005

静岡市葵区北番町23

054-271-7177

今井産科婦人科クリニック

〒420-0004

静岡市葵区末広町117-1

054-275-0341

聖隷静岡健診クリニック

〒420-0851

静岡市葵区黒金町55 静岡交通ビル7F

054-283-1961

舟橋産婦人科医院

〒420-0071

静岡市葵区一番町26

054-252-4630

レディースクリニック古川

〒420-0882

静岡市葵区安東3-10-5

054-249-3733

静岡市駿河区

静岡徳洲会病院

〒421-0113

静岡市駿河区下川原南11-1

054-256-8008

まりこレディスクリニック

〒421-0111

静岡市駿河区丸子新田511

054-201-0303

ふかさわレディスクリニック

〒422-8036

静岡市駿河区敷地1-18-10

054-238-3883

静岡市清水区

浜崎婦人科クリニック

〒424-0815

静岡市清水区江尻東1-1-5

054-364-5137

望月産婦人科医院

〒424-0814

静岡市清水区本郷町2-15

054-367-0013

長谷川産婦人科

〒424-0826

静岡市清水区万世町2-2-10

054-352-5231

浜松市中区

遠州病院

〒430-0929

浜松市中区中央1-1-1

053-453-1111

大脇産婦人科医院

〒430-0903

浜松市中区助信町38-17

053-472-0103

西村ウイメンズクリニック

〒433-8122

浜松市中区上島6-30-3

053-479-0222

浜松市南区

坂口産婦人科医院

〒432-8051

浜松市南区若林町153

053-449-2500

浜松市浜北区

浜松赤十字病院

〒434-8533

浜松市浜北区小林1088-1

053-401-1111

石井第一産科婦人科クリニック

〒434-0042

浜松市浜北区小松4498-5

053-586-6166

服部医院

〒434-0037

浜松市浜北区沼268

053-586-2221

産婦人科内科小児科河合クリニック

〒434-0038

浜松市浜北区貴布祢313-10

053-587-1771

伊東市

大河医院

〒414-0038

伊東市広野1-3-23

0557-37-3981

佐藤産婦人科医院

〒414-0005

伊東市松原湯端町3-18

0557-37-5321

掛川市

掛川産婦人科小児科クリニック

〒436-0028

掛川市亀の甲2-23-15

0537-24-6111

菊川市

菊川市立総合病院

〒439-0022

菊川市東横地1632

0537-35-2135

御前崎市

小野澤医院

〒437-1604

御前崎市佐倉1238

0537-86-8070

三島市

かまたクリニック

〒411-0033

三島市文教町1-1-35

055-988-2488

こまきウィメンズクリニック

〒411-0852

三島市東町1-21

055-972-1057

安達産婦人科クリニック

〒411-0039

三島市寿町2-26

055-976-0341

沼津市

沼津市立病院

〒410-0302

沼津市東椎路字春の木550

055-924-5100

焼津市

前田産科婦人科医院

〒425-0076

焼津市小屋敷214-1

054-626-8603

高坂産婦人科医院

〒425-0035

焼津市東小川3-2-17

054-627-8747

裾野市

裾野赤十字病院

〒410-1118

裾野市佐野713

055-992-0008

三須産婦人科医院

〒410-1118

裾野市佐野846

055-993-0011

袋井市

笠原産婦人科医院

〒437-0016

袋井市葵町1-7-1

0538-42-3616

磐田市

西垣ARTクリニック

〒438-0078

磐田市中泉497-1 天平のまちビル2F

0538-33-4455

富士宮市

小田部産婦人科医院

〒418-0003

富士宮市ひばりが丘166

0544-23-1182

天神産婦人科医院

〒418-0063

富士宮市若の宮町398

0544-24-1322

富士市

たむらレディースクリニック

〒416-0951

富士市米之宮町250

0545-65-7777

武田産婦人科医院

〒416-0945

富士市宮島330-7

0545-63-5122

牧之原市

榛原総合病院

〒421-0493

牧之原市細江2887-1

0548-22-1131

駿東郡清水町

国立病院機構 静岡医療センター

〒411-8611

駿東郡清水町長沢762-1

055-975-2000

島田産婦人科医院

〒411-0907

駿東郡清水町伏見38-1

055-972-6100

関野クリニック

〒411-0907

駿東郡清水町伏見629-3

055-975-5595

駿東郡長泉町

池田病院

〒411-0945

駿東郡長泉町本宿411-5

055-986-1212

ウスイクリニック

〒411-0943

駿東郡長泉町下土狩1293-1 南駿農協下土狩ビル2F

055-980-5580

田方郡函南町

医療法人社団 ラマーズ三島マタニティクリニック

〒419-0123

田方郡函南町間宮451

055-979-0192

「オレンジクローバー」サポーター Support

入会案内 Enrollment

子宮頸がん予防・啓発グッズ Goods

予防の大切さを伝える講師派遣 Lecturer dispatch

病院案内 Hospital guidance

お問い合わせ Inquiry

インタビュー

河原 真木子さん
(医大生)

私が子宮頸がん検診のことを最初に知ったきっかけは、たまたま見学に行った病院で「子宮がん検診は20歳から」というポスターを見たことでした。

そのときはまだ、子宮頸がんについて詳しい知識もなく頭の片隅で気になりつつも「よし、検診に行こう」という気持ちには結びつきませんでした。

その後、大学の授業で婦人科学を習った際に、日本の子宮頸がんを取り巻く状況が深刻であることを知りました。
検診受診率の低さや、この病気が20代の若い女性に増えているということなどです。

それと同時に、とても大切なことを知りました。
それは「子宮頸がんは検診とワクチンによって予防することができる唯一のがん」であるということ。

これらの事を学び、自分の女性の一人として、とても他人事とは考えられませんでした。

まずは子宮頸がんについてもっと知らなければと思い、婦人科の先生にお話を伺ったり、関係書籍を読んだり、実際に子宮頸がんの治療が行われている現場に行きました。

その中で気づいたことは、子宮頸がんについて世間に発信されている情報がとても少ないということです。

病気のこと、検診のこと。知ってさえいれば防げたかもしれない方々を見ていると「子宮頸がん」という病気をもっと多くの方に知ってほしいという思いが強くなりました。
そこで、子宮頸がんを考える市民の会でボランティアをさせていただくことが、私の思いを叶えるための第一歩となりました。

福山 麗子さん
(会社員)

子宮頸がんのこと、ちゃんと知ってますか?「私だけは大丈夫」と思ってませんか?
・・・それは根拠のない「思い込み」です。

なぜなら、それは私自身もあなたと同じようにそう思っていたけれど、子宮頸がんになってしまったからです。
でも「私だけは大丈夫」と思いながらも、定期的に検診を受けていたため、初期の段階でがんを発見。
すぐに簡単な手術を受けて、子宮を失うことなく、今はこうして元気に快復しました。

検診を受けないと、具合が悪いかどうかなんて分からない。
ちゃんと検診を受けてさえいれば、この病気は決して恐いものではありません。
子宮頸がんは「たった一つのシンプルな方法」で防げるのです。

それは《定期的に検診を受ける》こと!
ぜひ子宮がん検診を毎年受けて、自分の大切な子宮と命を守って下さい。

堀 成美さん
(看護師/看護大学教員)

「愛がある」くらいでセックスしたら危ない。
対策もコンドームだけじゃ足りない・・・という人生の危機管理のツボを、学校では伝えきれていません。
「病気の人が増えると、儲かる大人がいるからだ」との小学生の指摘には絶句します。

生命や愛を大切にしろという前に、教える側にその「愛」=伝える努力が不足していないか、と考えなければ。セックスがはじまったら、女性に100%の安全なんてないのだから。

私自身は「将来病院の世話になりたくない 」「病気でお金が減るのはもったいない」という動機で、感染予防のワクチンに先行投資。
100%コンドームを使えない男はサヨウナラ。

そして年に1回、症状が無くても誕生月には乳がん・子宮がん・性感染症の検査をしています。

高山 須美子さん
(細胞検査士 子宮頸がんを考える市民の会・副理事長)

この検体、ちょっと見ていただけますか?」
「ん?…あぁ」
「26歳妊娠10週、妊婦検診の人です。どうですか?」
「そうだなぁ。上皮内がん(=ごく初期のがん)だろうな」
「ですよね。まぁこれなら出産可能でしょうから、妊婦検診を受けて良かったね、ってことですね」
「だね」

ここ数年、私の職場ではこんな会話が頻繁に交わされています。
若い世代の子宮頸がんの増加は驚く程で、これから更に増えていくと予想されます。
晩婚化や出産の高齢化の進む中、妊娠時以外でも積極的に検診を受けることが大変重要になります。

妊婦検診で発見できた人は幸運です。
当たり前のことですが、検診を受けていない人のがんは見つけることができないからです。

これを読んでいる貴女、最近検診を受けましたか?

主催・共催プロジェクト

みんな子宮から生まれてきた LOVE49♥

子宮を大切に想い、子宮頸がんの予防を伝えるプロジェクト