病院案内

弊会が掲載許可を頂いた施設のリストを元に作成しています。
子宮頸がん予防検診受診の際には、曜日、受付時間、料金など、必ず事前に御確認下さい。
このリストは、2009年12月末現在のものです。

鹿児島県

鹿児島市

鹿児島生協病院

〒891-0141

鹿児島市谷山中央5-20-10

099-267-1455

今給黎総合病院

〒892-0852

鹿児島市下竜尾町4-16

099-226-2211

鹿児島県民総合保健センター

〒890-8511

鹿児島市下伊敷3-1-7

099-220-2332

東クリニック

〒890-0065

鹿児島市郡元3-13-14

099-252-8289

片瀬クリニック

〒892-0844

鹿児島市山之口町3-14 ペオニアビル2F

099-222-2560

さがらクリニック21

〒892-0845

鹿児島市樋之口町3-28

099-224-1810

堂園クリニック

〒890-0005

鹿児島市下伊敷1-7-6

099-227-0303

医療法人誠門会中江産婦人科

〒890-0053

鹿児島市中央町13-3

099-255-9528

タテババ・神田クリニック

〒892-0852

鹿児島市下竜尾町7-20

099-247-1038

おおにし産婦人科

〒892-0875

鹿児島市川上町2805-1

099-246-3210

伊佐市

なかむら産婦人科

〒895-2513

伊佐市大口上町46-12

0995-24-2238

奄美市

うえだクリニック

〒894-0015

奄美市名瀬真名津町13-58 九薬ビル2F

0997-54-2000

薩摩川内市

前畠クリニック

〒895-1203

薩摩川内市樋脇町市比野2617

0996-38-2125

鹿屋市

王産婦人科医院

〒893-0014

鹿屋市寿4-6-44

0994-44-5610

出水市

出水総合医療センター

〒899-0131

出水市明神町520

0996-67-1611

白男川クリニック

〒899-0203

出水市上鯖淵76

0996-62-0009

南さつま市

南さつま中央クリニック

〒897-0006

南さつま市加世田本町37-2

0993-53-3211

霧島市

原口産婦人科

〒899-4332

霧島市国分中央3-17-13

0995-45-0052

前田産婦人科クリニック

〒899-4332

霧島市国分中央1-3-23

0995-46-6800

みつお産婦人科

〒899-5117

霧島市隼人町見次1296-3

0995-44-9339

姶良郡姶良町

竹内レディースクリニック

〒899-5421

姶良郡姶良町東餅田502-2

0995-65-2296

姶良郡加治木町

フィオーレ第一病院

〒899-5215

姶良郡加治木町本町307-1

0995-63-2158

大島郡知名町

沖永良部徳洲会病院

〒891-9296

大島郡知名町瀬利覚2208

0997-93-3000

大島郡徳之島町

宮上病院

〒891-7101

大島郡徳之島町亀津7268

0997-82-0002

「オレンジクローバー」サポーター Support

入会案内 Enrollment

子宮頸がん予防・啓発グッズ Goods

予防の大切さを伝える講師派遣 Lecturer dispatch

病院案内 Hospital guidance

お問い合わせ Inquiry

インタビュー

河原 真木子さん
(医大生)

私が子宮頸がん検診のことを最初に知ったきっかけは、たまたま見学に行った病院で「子宮がん検診は20歳から」というポスターを見たことでした。

そのときはまだ、子宮頸がんについて詳しい知識もなく頭の片隅で気になりつつも「よし、検診に行こう」という気持ちには結びつきませんでした。

その後、大学の授業で婦人科学を習った際に、日本の子宮頸がんを取り巻く状況が深刻であることを知りました。
検診受診率の低さや、この病気が20代の若い女性に増えているということなどです。

それと同時に、とても大切なことを知りました。
それは「子宮頸がんは検診とワクチンによって予防することができる唯一のがん」であるということ。

これらの事を学び、自分の女性の一人として、とても他人事とは考えられませんでした。

まずは子宮頸がんについてもっと知らなければと思い、婦人科の先生にお話を伺ったり、関係書籍を読んだり、実際に子宮頸がんの治療が行われている現場に行きました。

その中で気づいたことは、子宮頸がんについて世間に発信されている情報がとても少ないということです。

病気のこと、検診のこと。知ってさえいれば防げたかもしれない方々を見ていると「子宮頸がん」という病気をもっと多くの方に知ってほしいという思いが強くなりました。
そこで、子宮頸がんを考える市民の会でボランティアをさせていただくことが、私の思いを叶えるための第一歩となりました。

福山 麗子さん
(会社員)

子宮頸がんのこと、ちゃんと知ってますか?「私だけは大丈夫」と思ってませんか?
・・・それは根拠のない「思い込み」です。

なぜなら、それは私自身もあなたと同じようにそう思っていたけれど、子宮頸がんになってしまったからです。
でも「私だけは大丈夫」と思いながらも、定期的に検診を受けていたため、初期の段階でがんを発見。
すぐに簡単な手術を受けて、子宮を失うことなく、今はこうして元気に快復しました。

検診を受けないと、具合が悪いかどうかなんて分からない。
ちゃんと検診を受けてさえいれば、この病気は決して恐いものではありません。
子宮頸がんは「たった一つのシンプルな方法」で防げるのです。

それは《定期的に検診を受ける》こと!
ぜひ子宮がん検診を毎年受けて、自分の大切な子宮と命を守って下さい。

堀 成美さん
(看護師/看護大学教員)

「愛がある」くらいでセックスしたら危ない。
対策もコンドームだけじゃ足りない・・・という人生の危機管理のツボを、学校では伝えきれていません。
「病気の人が増えると、儲かる大人がいるからだ」との小学生の指摘には絶句します。

生命や愛を大切にしろという前に、教える側にその「愛」=伝える努力が不足していないか、と考えなければ。セックスがはじまったら、女性に100%の安全なんてないのだから。

私自身は「将来病院の世話になりたくない 」「病気でお金が減るのはもったいない」という動機で、感染予防のワクチンに先行投資。
100%コンドームを使えない男はサヨウナラ。

そして年に1回、症状が無くても誕生月には乳がん・子宮がん・性感染症の検査をしています。

高山 須美子さん
(細胞検査士 子宮頸がんを考える市民の会・副理事長)

この検体、ちょっと見ていただけますか?」
「ん?…あぁ」
「26歳妊娠10週、妊婦検診の人です。どうですか?」
「そうだなぁ。上皮内がん(=ごく初期のがん)だろうな」
「ですよね。まぁこれなら出産可能でしょうから、妊婦検診を受けて良かったね、ってことですね」
「だね」

ここ数年、私の職場ではこんな会話が頻繁に交わされています。
若い世代の子宮頸がんの増加は驚く程で、これから更に増えていくと予想されます。
晩婚化や出産の高齢化の進む中、妊娠時以外でも積極的に検診を受けることが大変重要になります。

妊婦検診で発見できた人は幸運です。
当たり前のことですが、検診を受けていない人のがんは見つけることができないからです。

これを読んでいる貴女、最近検診を受けましたか?

主催・共催プロジェクト

みんな子宮から生まれてきた LOVE49♥

子宮を大切に想い、子宮頸がんの予防を伝えるプロジェクト