セミナー案内

情報転記:12月25日キャンサー サバイバーズ イブニングセミナー

私たちと同じように子宮頸がん予防・啓発に取り組む団体
ティール&ホワイトリボンプロジェクト事務局から以下の案内が来ましたので
転記いたします!

☆お問い合わせは直接主催者にお聞き下さい。


12月25日(土)クリスマスの日に、がん体験者、
がん患者支援者の皆さんに、お洒落して、楽しんで
いただける企画のご案内をいただきました。
みなさん、よろしければ、ご参加ください!

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☆キャンサー サバイバーズ イブニングセミナー☆
     in フォーシーズンズホテル 椿山荘 東京
「心と身体の栄養のおはなし」とX'masパーティー

"Know(≠No)More Cancer" をスローガンとし、
がん啓発に取り組むNPO法人キャンサーネットジャパン
http://www.cancernet.jp/ では、来る12月25日(土)の
クリスマスに、下記企画を行います。
ぜひ、皆さまお誘いあわせのうえ、ご参加いただきますよう、
お願いたします。
http://www.cancernet.jp/eve101225.html

********
12月25日(土)フォーシーズンズホテル椿山荘 にて
第一部 16:00?17:45
*司会は日テレ報道局の町亞星さん。
*医師による講演、"心と身体の栄養のおはなし"
 東口?志先生:
(藤田保健衛生大学医学部外科・緩和医療学講座教授)
*乳がん体験者のモデル、MAIKOさん、
 埼玉医科大国際医療センター 腫瘍内科医の佐治重衡先生を
 ゲストにトークショー、
第二部 18:00?20:00
*ギターデュオ「いちむじん」(NHK龍馬の紀行の音楽)の演奏
*立食ディナー
*******
をお楽しみいただきます。

フォーシーズンズホテルの立食ディナーと音楽と、
楽しいサバイバーズトークの参加費用は、

一般の方 10,000円
がん体験者  7,000円 です。

詳細・お申し込みはコチラ↓からお願いたします。
http://www.cancernet.jp/eve101225.html

--------------以下、企画主旨----------------

今、日本では、約50秒に1人ががんと診断されるほど、がんは特別な病気ではなくなりました。しかし、がん患者・家族は日々多くの問題に直面しており、このような事を共に語り合う場も限られているのが実情です。

日本初の試みであるキャンサー サバイバーズ イブニングセミナー は、"がん疾患啓発およびがん患者就労支援"に賛同するフォーシーズンズホテル椿山荘様、ならびに協賛各社様の多大なるご厚情により、本年6月に「がん経験者のトークショーとホタルの夕べ」としてその第1回が開催され、定員に達し、大変好評をいただきました。
http://www.cancernet.jp/eve100626.html


今般、引き続き皆様のご協力をいただき、第2回「心と身体の栄養のおはなしとクリスマスパーティー」を開催する運びとなりました。町 亞聖さん(日本テレビ)の司会で、イブニングセミ ナーでは、基調講演として、藤田保健衛生大学医学部外科・緩和医療学講座教授の東口?志先生に"心と身体の栄養のおはなし"をいただき、さらに埼玉医科大の佐治重衡先生、モデルで乳がん体験者のMAIKOさんを交えてサバイバーズ トークを 予定しております。 続くクリスマスパーティーでは、NHK大河ドラマ「龍馬伝」BGMでご活躍の"いちむじん"のお二人によるスペシャルライブをお届けします。輝くクリスマスイルミネーションのなか、繊細で癒しの力にあふれるギターサウンド、フォーシーズンズの特別クリスマス ビュッフェ、皆様との語らいなど、クリスマスにふさわしい楽しい 時間をともにお過ごし頂きたいと思います。


※フォーシーズンズホテル椿山荘様のご厚意で、参加者は、25日の宿泊が、サバイバーズ価格で提供されます。ホテル宿泊予定の方は、予約時に本セミナー参加者である旨をお伝え下さい。詳細については予約時にご確認下さい。
http://www.cancernet.jp/eve101225.html


入会案内 Enrollment

子宮頸がん予防・啓発グッズ Goods

予防の大切さを伝える講師派遣 Lecturer dispatch

お問い合わせ Inquiry

主催・共催プロジェクト

みんな子宮から生まれてきた LOVE49♥

子宮を大切に想い、子宮頸がんの予防を伝えるプロジェクト

SICUTE

みんなの疑問に答える「子宮頸がん」情報サイト、『子宮頸がん.jp』

インタビュー

河原 真木子さん
(医大生)

私が子宮頸がん検診のことを最初に知ったきっかけは、たまたま見学に行った病院で「子宮がん検診は20歳から」というポスターを見たことでした。

そのときはまだ、子宮頸がんについて詳しい知識もなく頭の片隅で気になりつつも「よし、検診に行こう」という気持ちには結びつきませんでした。

その後、大学の授業で婦人科学を習った際に、日本の子宮頸がんを取り巻く状況が深刻であることを知りました。
検診受診率の低さや、この病気が20代の若い女性に増えているということなどです。

それと同時に、とても大切なことを知りました。
それは「子宮頸がんは検診とワクチンによって予防することができる唯一のがん」であるということ。

これらの事を学び、自分の女性の一人として、とても他人事とは考えられませんでした。

まずは子宮頸がんについてもっと知らなければと思い、婦人科の先生にお話を伺ったり、関係書籍を読んだり、実際に子宮頸がんの治療が行われている現場に行きました。

その中で気づいたことは、子宮頸がんについて世間に発信されている情報がとても少ないということです。

病気のこと、検診のこと。知ってさえいれば防げたかもしれない方々を見ていると「子宮頸がん」という病気をもっと多くの方に知ってほしいという思いが強くなりました。
そこで、子宮頸がんを考える市民の会でボランティアをさせていただくことが、私の思いを叶えるための第一歩となりました。

福山 麗子さん
(会社員)

子宮頸がんのこと、ちゃんと知ってますか?「私だけは大丈夫」と思ってませんか?
・・・それは根拠のない「思い込み」です。

なぜなら、それは私自身もあなたと同じようにそう思っていたけれど、子宮頸がんになってしまったからです。
でも「私だけは大丈夫」と思いながらも、定期的に検診を受けていたため、初期の段階でがんを発見。
すぐに簡単な手術を受けて、子宮を失うことなく、今はこうして元気に快復しました。

検診を受けないと、具合が悪いかどうかなんて分からない。
ちゃんと検診を受けてさえいれば、この病気は決して恐いものではありません。
子宮頸がんは「たった一つのシンプルな方法」で防げるのです。

それは《定期的に検診を受ける》こと!
ぜひ子宮がん検診を毎年受けて、自分の大切な子宮と命を守って下さい。

堀 成美さん
(看護師/看護大学教員)

「愛がある」くらいでセックスしたら危ない。
対策もコンドームだけじゃ足りない・・・という人生の危機管理のツボを、学校では伝えきれていません。
「病気の人が増えると、儲かる大人がいるからだ」との小学生の指摘には絶句します。

生命や愛を大切にしろという前に、教える側にその「愛」=伝える努力が不足していないか、と考えなければ。セックスがはじまったら、女性に100%の安全なんてないのだから。

私自身は「将来病院の世話になりたくない 」「病気でお金が減るのはもったいない」という動機で、感染予防のワクチンに先行投資。
100%コンドームを使えない男はサヨウナラ。

そして年に1回、症状が無くても誕生月には乳がん・子宮がん・性感染症の検査をしています。

高山 須美子さん
(細胞検査士 子宮頸がんを考える市民の会・副理事長)

この検体、ちょっと見ていただけますか?」
「ん?…あぁ」
「26歳妊娠10週、妊婦検診の人です。どうですか?」
「そうだなぁ。上皮内がん(=ごく初期のがん)だろうな」
「ですよね。まぁこれなら出産可能でしょうから、妊婦検診を受けて良かったね、ってことですね」
「だね」

ここ数年、私の職場ではこんな会話が頻繁に交わされています。
若い世代の子宮頸がんの増加は驚く程で、これから更に増えていくと予想されます。
晩婚化や出産の高齢化の進む中、妊娠時以外でも積極的に検診を受けることが大変重要になります。

妊婦検診で発見できた人は幸運です。
当たり前のことですが、検診を受けていない人のがんは見つけることができないからです。

これを読んでいる貴女、最近検診を受けましたか?