事務局ブログ

LOVE49ニュースレター撮影開始!

4月9日「子宮頸がんを予防する日」を中心に
今年も全国約30都道府県で細胞検査士会の皆様によって街頭活動が行われる
LOVE49プロジェクト。
毎年、様々なジャンルで活躍するみなさまに「呼びかけ賛同人」としてご参加いただいております。

今年も新たに加わっていただく方の撮影が始まりました。
どんな方が、どんなメッセージを発信してくださるのか、
どうぞお楽しみに!

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子宮を守るインターン募集!

子宮頸がんを考える市民の会では「インターン」を募集中です。

貴方やあなたと同世代の人たちに
「子宮頸がんは予防できること」を伝えるために
一緒にチャレンジしてみませんか?

弊会は若い人たちに増えている子宮頸がんの予防・啓発団体です。
先進国の中で最低の検診受診率。

子宮頸がん予防教育の遅れにより
若くして子宮を失ってしまう人が増えています。

この現実を変えていただく若い力を募集します!
学生以外の方も是非応募してください。

期間:2012年2月-4月(要相談)
時間:10:00-18:00(要相談)
勤務地:秋葉原事務所
時給:900円程度
交通費:支給(上限あり)

業務内容:リサーチ、データ管理・分析、広報・PR等・・
(持続可能なソーシャルプランニングを将来仕事として考えている人はおススメ。)

一緒に考えて、行動して、勉強していきましょう。

<連絡先>
渡部(ワタナベ)・横田
TEL:03-5821-2151
info@orangeclover.org

参加報告:みんなで守る 未来のあなた


 2012年1月14日、子宮頸がん予防、啓発イベントに子宮頸がんを考える市民の会、インターンとして参加してきました。このイベントは「大切な人に 大切な事を 大切だと伝えよう」をコンセプトに活動されている横浜・神奈川 子宮頸がん予防プロジェクト・リボンムーブメントの皆さんが主催されています。
 
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今回のイベントでは、
・婦人科医師からのメッセージ
・婦人科医師と現役高校生・大学生のディスカッション
・子宮頸がん経験者からのメッセージ
・子宮頸がん検診への行き方を寸劇にまとめたもの
が行われました。

 現在、子宮頸がんで年間2500人以上の女性が命を落としています。子宮頸がんは、検診やワクチンによって予防できるがんですが、検診率やワクチン普及率はまだまだ低いのが現状です。検診率については、アメリカ・イギリスは70?80%台であるのに対し、日本は20%台です。子宮頸がんで命や、子宮、思い描いていた未来を失うことを防ぐためには、検診率・ワクチン普及率の向上が必要です。
 ある人が検診を受けるまでには、「知識を得ること」「問題を自分のこととして自覚すること」「実際に行動する」という3つのステップを踏むそうです。それぞれのステージで、検診に向けたアプローチや改善策を取り入れていくことが検診普及には必要です。

今回のイベントでは、
婦人科医師からの現状報告や現役高校生・大学生とのディスカッションによって「知識を得ること」、子宮頸がんを経験された方の『自分の身体は自分でしか守れない』という強いメッセージによって「問題を自分のこととして自覚すること」、子宮頸がん検診への行き方を寸劇にまとめたものによって、「実際に行動する」、というように全てのステップに対するアプローチが盛り込まれていました。

子宮頸がん予防啓発活動をされているイベントに参加し、女性の性と生殖にかかわる助産師学生として、検診率の向上へ向けて活動する動機づけをいただきました。
イベント会場に来られていた女性たちの約50%は検診を受けたことがあるという意識の高い方々の集まりでした。今回のイベントに参加された皆さん(私も含め)が、子宮頸がん検診・ワクチン接種が当たり前の世の中になるようにリードしていくのだと会場全体で認識できたことが印象的でした。

神戸市看護大学助産学専攻科 木本妙子

平成23年度松戸市成人式で子宮頸がん啓発活動!

2012年1月9日(月)、松戸市成人式において、式典に参加した新成人に向けて子宮頸がんの啓発活動を行いました。

会場は松戸市「森のホール21」、当日は晴天の中、艶やかな晴れ着姿の新成人でいっぱいでした。
弊会では、松戸市成人式に向けてより多くの若い方に子宮頸がんを知っていただき、検診に行っていただけるような啓発パンフレットを作成して配布しました。

メッセージは・・・
「いつの日かママになりたい みなさんへ 知ってもらいたいコトがあります。」

子宮のこと、自分自身の体のことを少しでも真剣に考えるきっかけになればと思います。

啓発パンフレットをパネルにして掲示しました。
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会場の様子
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小宮山厚生労働大臣に要望書を提出

2011年12月14日(水)、衆議院議員会館に於いて、「子宮頸がん予防ワクチンの平成24年度以降公費助成接種」に関する要望書を提出いたしました。(子宮頸がん征圧をめざす専門家会議、ティール&ホワイトリボンプロジェクト、日本対がん協会、女子大生リボンムーブメント、弊会が連名)

平成22年度より公費助成をいただいている子宮頸がんワクチンは、関係する方々の努力もあり接種率が50%程度に及んでいます。しかしながら、周知の徹底不足、震災の影響等で140万人の対象者が未接種であるという状況にあります。是非、24年度以降も制度として確立していただけるようお話しさせていただきました。

当日は、衆議院第一議員会館の受付で上記団体の皆様と待ち合わせ。手荷物検査を経て、約束の時間16:45に小宮山大臣のお部屋に伺いました。
残念ながら小宮山大臣は不在であり、黒須秘書官にご対応いただきました。
黒須秘書官は真摯に我々の要望に耳を傾けていただき、終始熱心に頷いていらっしゃいました。

以下、提出した要望書及び写真です。

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2011.12.14 要望書(小宮山大臣宛).pdf

本日まで公衆衛生学会ブース出展中!


全国の保健センター職員などが集まる学会に
子宮頸がんを考える市民の会は初出展!

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私たちからは、他のがんとは異なり確実に予防ができること
30代がピークの非常に若い人たちの健康を脅かし
対策が急務なことを伝えました。

学会後の自由集会勉強会では
中高生に生きる事から性を伝える実践者の
保健師さんのグループに参加。

勉強会後は秋田料理・酒を満喫しながら
北は北海道の保健師・養護教員から
南は福岡の教授まで楽しい交流会になりました。

普段の活動の中で行政の方々と話す機会を
なかなか作れていません。

彼らの現場の悩みや、
もっと行政が子宮頸がん対策をするためには
NPOがどういう働きかけをすれば効果的に
動いてくれるのか?など知ることができてよかったです。

来年は山口で開催されるそうです。
成果もかなりあったのでブース出展前向きに検討中です!

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仁科亜希子著 「子宮頸がん」 ー経験したからこそ伝えたい!ー 発売されました。

仁科亜希子著 「子宮頸がん」 -経験したからこそ伝えたい!- が発売されました。

是非 ご覧ください。


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第52回日本母性衛生学会にブース出展しました

9月29日-30日に国立京都国際会館で行われた、「第52回日本母性衛生学会」にブース出展いたしました。

大きな学会だけあって、産婦人科医の先生、助産師のみなさまや学生さんなどとても多くの方が集まり、ブースも意識の高い方で大変盛り上がりました。

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小学校の学校保健委員会にてセミナーを行いました

9/14、都内のとある小学校の学校保健委員会に呼んで頂き
保護者の皆様や教員の方に向けて、子宮頸がん予防講座を開催いたしました。

保護者の方は30代が中心でしょうか。

弊会、副理事長の細胞検査士・高山によるわかりやすい講演に
みなさん熱心に耳を傾けてくださいました。

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「子宮頸がん啓発DAY」小山市で開催しました

9月4日(日)、イオン小山店の専門店街さくらコートにて、
「子宮頸がん啓発DAY」を開催いたしました。

リーダーがLOVE49呼びかけ賛同人でもある、ブルームカルテットの演奏と、
女優・原千晶さんの講演、さらに自治医大・鈴木先生と原さんとのスペシャル対談と
とても盛りだくさんな内容でした。

子宮頸がんについてあまり知らない20-30代の方も、
中学生のお子さん連れでいらしたお母さんも、
小さなお子様が一緒の方もたくさん会場に集まり、
最後まで真剣に耳を傾けていました。

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「オレンジクローバー」サポーター Support

入会案内 Enrollment

子宮頸がん予防・啓発グッズ Goods

予防の大切さを伝える講師派遣 Lecturer dispatch

お問い合わせ Inquiry

インタビュー

河原 真木子さん
(医大生)

私が子宮頸がん検診のことを最初に知ったきっかけは、たまたま見学に行った病院で「子宮がん検診は20歳から」というポスターを見たことでした。

そのときはまだ、子宮頸がんについて詳しい知識もなく頭の片隅で気になりつつも「よし、検診に行こう」という気持ちには結びつきませんでした。

その後、大学の授業で婦人科学を習った際に、日本の子宮頸がんを取り巻く状況が深刻であることを知りました。
検診受診率の低さや、この病気が20代の若い女性に増えているということなどです。

それと同時に、とても大切なことを知りました。
それは「子宮頸がんは検診とワクチンによって予防することができる唯一のがん」であるということ。

これらの事を学び、自分の女性の一人として、とても他人事とは考えられませんでした。

まずは子宮頸がんについてもっと知らなければと思い、婦人科の先生にお話を伺ったり、関係書籍を読んだり、実際に子宮頸がんの治療が行われている現場に行きました。

その中で気づいたことは、子宮頸がんについて世間に発信されている情報がとても少ないということです。

病気のこと、検診のこと。知ってさえいれば防げたかもしれない方々を見ていると「子宮頸がん」という病気をもっと多くの方に知ってほしいという思いが強くなりました。
そこで、子宮頸がんを考える市民の会でボランティアをさせていただくことが、私の思いを叶えるための第一歩となりました。

福山 麗子さん
(会社員)

子宮頸がんのこと、ちゃんと知ってますか?「私だけは大丈夫」と思ってませんか?
・・・それは根拠のない「思い込み」です。

なぜなら、それは私自身もあなたと同じようにそう思っていたけれど、子宮頸がんになってしまったからです。
でも「私だけは大丈夫」と思いながらも、定期的に検診を受けていたため、初期の段階でがんを発見。
すぐに簡単な手術を受けて、子宮を失うことなく、今はこうして元気に快復しました。

検診を受けないと、具合が悪いかどうかなんて分からない。
ちゃんと検診を受けてさえいれば、この病気は決して恐いものではありません。
子宮頸がんは「たった一つのシンプルな方法」で防げるのです。

それは《定期的に検診を受ける》こと!
ぜひ子宮がん検診を毎年受けて、自分の大切な子宮と命を守って下さい。

堀 成美さん
(看護師/看護大学教員)

「愛がある」くらいでセックスしたら危ない。
対策もコンドームだけじゃ足りない・・・という人生の危機管理のツボを、学校では伝えきれていません。
「病気の人が増えると、儲かる大人がいるからだ」との小学生の指摘には絶句します。

生命や愛を大切にしろという前に、教える側にその「愛」=伝える努力が不足していないか、と考えなければ。セックスがはじまったら、女性に100%の安全なんてないのだから。

私自身は「将来病院の世話になりたくない 」「病気でお金が減るのはもったいない」という動機で、感染予防のワクチンに先行投資。
100%コンドームを使えない男はサヨウナラ。

そして年に1回、症状が無くても誕生月には乳がん・子宮がん・性感染症の検査をしています。

高山 須美子さん
(細胞検査士 子宮頸がんを考える市民の会・副理事長)

この検体、ちょっと見ていただけますか?」
「ん?…あぁ」
「26歳妊娠10週、妊婦検診の人です。どうですか?」
「そうだなぁ。上皮内がん(=ごく初期のがん)だろうな」
「ですよね。まぁこれなら出産可能でしょうから、妊婦検診を受けて良かったね、ってことですね」
「だね」

ここ数年、私の職場ではこんな会話が頻繁に交わされています。
若い世代の子宮頸がんの増加は驚く程で、これから更に増えていくと予想されます。
晩婚化や出産の高齢化の進む中、妊娠時以外でも積極的に検診を受けることが大変重要になります。

妊婦検診で発見できた人は幸運です。
当たり前のことですが、検診を受けていない人のがんは見つけることができないからです。

これを読んでいる貴女、最近検診を受けましたか?

主催・共催プロジェクト

みんな子宮から生まれてきた LOVE49♥

子宮を大切に想い、子宮頸がんの予防を伝えるプロジェクト

みんなの疑問に答える「子宮頸がん」情報サイト、『子宮頸がん.jp』