子宮を守るインターン募集!
子宮頸がんを考える市民の会では「インターン」を募集中です。
貴方やあなたと同世代の人たちに
「子宮頸がんは予防できること」を伝えるために
一緒にチャレンジしてみませんか?
弊会は若い人たちに増えている子宮頸がんの予防・啓発団体です。
先進国の中で最低の検診受診率。
子宮頸がん予防教育の遅れにより
若くして子宮を失ってしまう人が増えています。
この現実を変えていただく若い力を募集します!
学生以外の方も是非応募してください。
期間:2012年2月-4月(要相談)
時間:10:00-18:00(要相談)
勤務地:秋葉原事務所
時給:900円程度
交通費:支給(上限あり)
業務内容:リサーチ、データ管理・分析、広報・PR等・・
(持続可能なソーシャルプランニングを将来仕事として考えている人はおススメ。)
一緒に考えて、行動して、勉強していきましょう。
<連絡先>
渡部(ワタナベ)・横田
TEL:03-5821-2151
info@orangeclover.org
参加報告:みんなで守る 未来のあなた
2012年1月14日、子宮頸がん予防、啓発イベントに子宮頸がんを考える市民の会、インターンとして参加してきました。このイベントは「大切な人に 大切な事を 大切だと伝えよう」をコンセプトに活動されている横浜・神奈川 子宮頸がん予防プロジェクト・リボンムーブメントの皆さんが主催されています。
今回のイベントでは、
・婦人科医師からのメッセージ
・婦人科医師と現役高校生・大学生のディスカッション
・子宮頸がん経験者からのメッセージ
・子宮頸がん検診への行き方を寸劇にまとめたもの
が行われました。
現在、子宮頸がんで年間2500人以上の女性が命を落としています。子宮頸がんは、検診やワクチンによって予防できるがんですが、検診率やワクチン普及率はまだまだ低いのが現状です。検診率については、アメリカ・イギリスは70?80%台であるのに対し、日本は20%台です。子宮頸がんで命や、子宮、思い描いていた未来を失うことを防ぐためには、検診率・ワクチン普及率の向上が必要です。
ある人が検診を受けるまでには、「知識を得ること」「問題を自分のこととして自覚すること」「実際に行動する」という3つのステップを踏むそうです。それぞれのステージで、検診に向けたアプローチや改善策を取り入れていくことが検診普及には必要です。
今回のイベントでは、
婦人科医師からの現状報告や現役高校生・大学生とのディスカッションによって「知識を得ること」、子宮頸がんを経験された方の『自分の身体は自分でしか守れない』という強いメッセージによって「問題を自分のこととして自覚すること」、子宮頸がん検診への行き方を寸劇にまとめたものによって、「実際に行動する」、というように全てのステップに対するアプローチが盛り込まれていました。
子宮頸がん予防啓発活動をされているイベントに参加し、女性の性と生殖にかかわる助産師学生として、検診率の向上へ向けて活動する動機づけをいただきました。
イベント会場に来られていた女性たちの約50%は検診を受けたことがあるという意識の高い方々の集まりでした。今回のイベントに参加された皆さん(私も含め)が、子宮頸がん検診・ワクチン接種が当たり前の世の中になるようにリードしていくのだと会場全体で認識できたことが印象的でした。
神戸市看護大学助産学専攻科 木本妙子
平成23年度松戸市成人式で子宮頸がん啓発活動!
2012年1月9日(月)、松戸市成人式において、式典に参加した新成人に向けて子宮頸がんの啓発活動を行いました。
会場は松戸市「森のホール21」、当日は晴天の中、艶やかな晴れ着姿の新成人でいっぱいでした。
弊会では、松戸市成人式に向けてより多くの若い方に子宮頸がんを知っていただき、検診に行っていただけるような啓発パンフレットを作成して配布しました。
メッセージは・・・
「いつの日かママになりたい みなさんへ 知ってもらいたいコトがあります。」
子宮のこと、自分自身の体のことを少しでも真剣に考えるきっかけになればと思います。
啓発パンフレットをパネルにして掲示しました。

会場の様子



小宮山厚生労働大臣に要望書を提出
2011年12月14日(水)、衆議院議員会館に於いて、「子宮頸がん予防ワクチンの平成24年度以降公費助成接種」に関する要望書を提出いたしました。(子宮頸がん征圧をめざす専門家会議、ティール&ホワイトリボンプロジェクト、日本対がん協会、女子大生リボンムーブメント、弊会が連名)
平成22年度より公費助成をいただいている子宮頸がんワクチンは、関係する方々の努力もあり接種率が50%程度に及んでいます。しかしながら、周知の徹底不足、震災の影響等で140万人の対象者が未接種であるという状況にあります。是非、24年度以降も制度として確立していただけるようお話しさせていただきました。
当日は、衆議院第一議員会館の受付で上記団体の皆様と待ち合わせ。手荷物検査を経て、約束の時間16:45に小宮山大臣のお部屋に伺いました。
残念ながら小宮山大臣は不在であり、黒須秘書官にご対応いただきました。
黒須秘書官は真摯に我々の要望に耳を傾けていただき、終始熱心に頷いていらっしゃいました。
以下、提出した要望書及び写真です。

本日まで公衆衛生学会ブース出展中!
全国の保健センター職員などが集まる学会に
子宮頸がんを考える市民の会は初出展!
私たちからは、他のがんとは異なり確実に予防ができること
30代がピークの非常に若い人たちの健康を脅かし
対策が急務なことを伝えました。
学会後の自由集会勉強会では
中高生に生きる事から性を伝える実践者の
保健師さんのグループに参加。
勉強会後は秋田料理・酒を満喫しながら
北は北海道の保健師・養護教員から
南は福岡の教授まで楽しい交流会になりました。
普段の活動の中で行政の方々と話す機会を
なかなか作れていません。
彼らの現場の悩みや、
もっと行政が子宮頸がん対策をするためには
NPOがどういう働きかけをすれば効果的に
動いてくれるのか?など知ることができてよかったです。
来年は山口で開催されるそうです。
成果もかなりあったのでブース出展前向きに検討中です!







