セミナー案内

弊会も後援:子宮頸がん啓発ウォーク開催(11月23日)

弊会も後援させていただいている
子宮頸がん啓発ウォークが開催決定いたしました。
私たちもブース出展予定です。

詳しくは主催者HPを御覧下さい。


開催日時
11月23日(祝) 講演10時?11時30分、ウオーキング11時30分から随時
ウオーキングのみ参加の場合 10時30分から随時スタート

会場
文化女子大学 スタート/ゴール

ウオーキングコース
新宿/文化女子大学(スタート/ゴール)

●Aコース 約10km
文化女子大学?明治神宮?表参道?絵画館・いちょう並木?国立競技場?文化女子大学
●Bコース 約6km
文化女子大学?明治神宮?西参道?文化女子大学
※スタート前に文化女子大学講堂で、鈴木光明先生(自治医科大学産科婦人科主任教授、日本産婦人科医会常務理事、子宮頸がん征圧をめざす専門家会議実行委員)と女優の仁科亜季子さんの特別講演会を開催します。(予定)
講演会は当日先着順になります。

ウオーキング併設イベント
○講演会(本会場大講堂ステージ) 仁科亜季子 鈴木光明 女子大生リボンムーブメント
※当日先着順になります(受講希望者1,500名まで入場可能)

○子宮頸がん相談コーナー(本会場建物内)
予約制(事前申込み) 13:00?15:00

産婦人科女医による相談コーナーをウオーク参加者に限り開設致します。人数に限りがあるので事前に申込をしていただき、希望が多い場合は抽選のうえ、当選者のかたにご連絡いたします。

相談時間 13:00、13:15、13:30、13:45、14:00、14:15、14:30、14:45、15:00

先生方

江夏亜希子先生(四季レディースクリニック院長)
小田瑞恵先生(東京慈恵会医科大学 産婦人科 講師 こころとからだの元氣プラザ 診療部長)
宮城悦子先生(横浜市立大学付属病院 化学療法センター長)
○ウオーキング相談ブース(本会場中庭)
「美しく」「楽しく」歩くウオーキングの仕方など、(社)日本ウオーキング協会公認「健康ウオーキング指導士」によるウオーキング教室を行います。

各回 20名

開催時間 10:30、10:50、11:10、11:30、11:50、12:10

○特設ブース(本会場入口。甲州街道に面した場所)
協賛各社

○文化学園服飾博物館
文化学園服飾博物館(入場有料)に大会参加者は無料で入館できます。(イベント当日のみ) ※入口でゼッケンを提示してください。

○Twitter 写真投稿(ウォーキングルート上)
"東京ウオーク・秋マップを描こう!"

- 大会当日のウエブサイトでは、地図が出来上がっていく様子が見られます。
- 参加者各自による全国フォロワーとのリアルタイムのアクセスが可能です。

主催
社団法人日本ウオーキング協会

共催
女子大生リボンムーブメント
財団法人健康・体力づくり事業財団

後援
東京都、(社)日本産婦人科医会、(財)、日本対がん協会、(社)全国結核予防婦人団体連絡協議会、子宮頸がん征圧をめざす専門家会議、性と健康を考える女性専門家の会、(NPO)子宮頸がんを考える市民の会、女性のガン予防推進協会、(社)ガールスカウト日本連盟、?称伝社、共同通信社、俳優座、健康日本21、(社)日本家族計画協会、(社)全国保健センター連合会、府中アスレティックFC

協力
文化女子大学

特別協賛
グラクソ・スミスクライン株式会社

協賛
日本ビーシージー製造株式会社、ネクスティア生命保険株式会社

媒体協力
共同通信社、TBS、テレビ東京、朝日新聞社、東京新聞社、エビデンス社(がん患者向け雑誌『がんサポート』)他、専門メディア

企画協力
ジェロントロジースポーツ研究所、
マッキャンヘルスケアワールドワイドジャパン

受付
●講演&ウオーキング参加受付 9:00?10:00  講演 10:00?11:30 スタート 11:30 随時 ゴール 最終15:30
●ウオーキング参加受付 10:30?11:30 スタート 10:30 随時 ゴール 最終15:30
(ご来場時は、受付時間をお守りください)

事務局
ジェロントロジースポーツ研究所内 「子宮頸がん啓発ウオーク」事務局

参加定員
2,000名

参加費
事前申込の場合:大人1,000円、大学生・高校生500円、小中学・・未就学児・障害者 無料

当日申込の場合:大人1,500円、大学生・高校生500百円、小中学生・未就学児・障害者 無料

※参加費の一部は、『子宮頸がん基金』へ寄付いたします。

※講演会は、無料(1,500名まで入場可能)

※参加者には、参加ノベルティ(バンダナ)を差し上げます。

※大会当日、文化学園服飾博物館(入館有料)に大会参加者は無料で入館できます。

参加証
郵便振替(当日忘れずにお持ちください。)

完歩証
完歩された方には「完歩証」をゴールでお渡しします。

問合せ先
ジェロントロジースポーツ内「子宮頸がん啓発ウオーク」

事務局
?03(5381)7351
平日 10:00?17:00 土日祝日を除く

申込方法
事前申込み 締切日 11月12日(金)
(1)電話申込み 子宮頸がん啓発ウオーク事務局 03?5381?7351

平日 10:00?17:00 土日祝日を除く

(2)郵便振替 チラシに付いている払込取扱票をご利用ください。
無料対象者が同伴の場合は人数をご記入ください。

(3)インターネット申込
インターネット http://healthwalk.jp

※クレジットカードでのお支払い
指定のクレジット会社から所定期日に参加費用が引き落としとなります。

※コンビニでのお支払い
ローソン、ファミリーマート各コンビニ指定の支払い方法をご案にします。
締切期日までにお支払いいただきます。

当日申込み 9:00?11:30
当日の申込みは当日受付でお申し込みください。

当日は会場が大変混雑されること申込多数の場合参加記念品等がなくなる場合がありますので、事前申込みにご協力ください。

※申込状況により参加できない場合もございます。予めご了承ください。

販売・展示コーナー
子宮頸がんに関する展示コーナーやTシャツなどの販売コーナーがあります。

厚生労働省、文部科学省、東京都、(社)日本医師会、(社)日本産婦人科医会、(財)

日本対がん協会、(社)全国結核予防婦人団体連絡協議会、子宮頸がん征圧をめざす専門

家会議、性と健康を考える女性専門家の会、子宮頸がんを考える市民の会、女性のガン予

防推進協会、(社)ガールスカウト日本連盟、?称伝社、共同通信社、

健康日本21
子宮頸がんとは ?

入会案内 Enrollment

子宮頸がん予防・啓発グッズ Goods

予防の大切さを伝える講師派遣 Lecturer dispatch

お問い合わせ Inquiry

主催・共催プロジェクト

みんな子宮から生まれてきた LOVE49♥

子宮を大切に想い、子宮頸がんの予防を伝えるプロジェクト

SICUTE

みんなの疑問に答える「子宮頸がん」情報サイト、『子宮頸がん.jp』

インタビュー

河原 真木子さん
(医大生)

私が子宮頸がん検診のことを最初に知ったきっかけは、たまたま見学に行った病院で「子宮がん検診は20歳から」というポスターを見たことでした。

そのときはまだ、子宮頸がんについて詳しい知識もなく頭の片隅で気になりつつも「よし、検診に行こう」という気持ちには結びつきませんでした。

その後、大学の授業で婦人科学を習った際に、日本の子宮頸がんを取り巻く状況が深刻であることを知りました。
検診受診率の低さや、この病気が20代の若い女性に増えているということなどです。

それと同時に、とても大切なことを知りました。
それは「子宮頸がんは検診とワクチンによって予防することができる唯一のがん」であるということ。

これらの事を学び、自分の女性の一人として、とても他人事とは考えられませんでした。

まずは子宮頸がんについてもっと知らなければと思い、婦人科の先生にお話を伺ったり、関係書籍を読んだり、実際に子宮頸がんの治療が行われている現場に行きました。

その中で気づいたことは、子宮頸がんについて世間に発信されている情報がとても少ないということです。

病気のこと、検診のこと。知ってさえいれば防げたかもしれない方々を見ていると「子宮頸がん」という病気をもっと多くの方に知ってほしいという思いが強くなりました。
そこで、子宮頸がんを考える市民の会でボランティアをさせていただくことが、私の思いを叶えるための第一歩となりました。

福山 麗子さん
(会社員)

子宮頸がんのこと、ちゃんと知ってますか?「私だけは大丈夫」と思ってませんか?
・・・それは根拠のない「思い込み」です。

なぜなら、それは私自身もあなたと同じようにそう思っていたけれど、子宮頸がんになってしまったからです。
でも「私だけは大丈夫」と思いながらも、定期的に検診を受けていたため、初期の段階でがんを発見。
すぐに簡単な手術を受けて、子宮を失うことなく、今はこうして元気に快復しました。

検診を受けないと、具合が悪いかどうかなんて分からない。
ちゃんと検診を受けてさえいれば、この病気は決して恐いものではありません。
子宮頸がんは「たった一つのシンプルな方法」で防げるのです。

それは《定期的に検診を受ける》こと!
ぜひ子宮がん検診を毎年受けて、自分の大切な子宮と命を守って下さい。

堀 成美さん
(看護師/看護大学教員)

「愛がある」くらいでセックスしたら危ない。
対策もコンドームだけじゃ足りない・・・という人生の危機管理のツボを、学校では伝えきれていません。
「病気の人が増えると、儲かる大人がいるからだ」との小学生の指摘には絶句します。

生命や愛を大切にしろという前に、教える側にその「愛」=伝える努力が不足していないか、と考えなければ。セックスがはじまったら、女性に100%の安全なんてないのだから。

私自身は「将来病院の世話になりたくない 」「病気でお金が減るのはもったいない」という動機で、感染予防のワクチンに先行投資。
100%コンドームを使えない男はサヨウナラ。

そして年に1回、症状が無くても誕生月には乳がん・子宮がん・性感染症の検査をしています。

高山 須美子さん
(細胞検査士 子宮頸がんを考える市民の会・副理事長)

この検体、ちょっと見ていただけますか?」
「ん?…あぁ」
「26歳妊娠10週、妊婦検診の人です。どうですか?」
「そうだなぁ。上皮内がん(=ごく初期のがん)だろうな」
「ですよね。まぁこれなら出産可能でしょうから、妊婦検診を受けて良かったね、ってことですね」
「だね」

ここ数年、私の職場ではこんな会話が頻繁に交わされています。
若い世代の子宮頸がんの増加は驚く程で、これから更に増えていくと予想されます。
晩婚化や出産の高齢化の進む中、妊娠時以外でも積極的に検診を受けることが大変重要になります。

妊婦検診で発見できた人は幸運です。
当たり前のことですが、検診を受けていない人のがんは見つけることができないからです。

これを読んでいる貴女、最近検診を受けましたか?