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2014年9月アーカイブ

宋美玄先生から「子宮頸がんチャレンジ!」のおすすめ寄付先団体として御指名を受けました。

弊会が行っているLOVE49プロジェクトのよびかけ賛同人でもある宋美玄先生が「子宮頸がんチャレンジ!」を始めました。

趣旨や参加方法など詳しくは宋先生のブログをご覧ください。
http://ameblo.jp/son-mihyon/entry-11931596504.html

おすすめ寄付団体として光栄にも弊会を指名して頂きました。

もちろん、1万円寄付として頂くのは有難いのですが
より会の活動を理解して頂く為にも入会(5,000円/年)+5,000円寄付の方が
弊会発行のニューレターやグッズなど特典も付けられます。

是非、こちらより入会して頂ければ幸いです。
https://orangeclover.sakura.ne.jp/enrollment/

※通信欄に「子宮頸がんチャレンジ」に参加した旨をご記入ください。

高橋ミラさん写真展「希(ひかり)」開催!原千晶さん&高橋ミラさんのトークショーも開催されます。

11月24日(月)から12月7日(日)に開催される高橋ミラさん写真展「希(ひかり)」のお知らせです。
こちらの写真展では、婦人科系の病気を患い、がんと闘いながら自身の身体を張って"命の尊さ"を伝えたいと志願したある女性の写真が展示されます。
開催期間中に原千晶さんと高橋ミラさんのトークショーも開催されます。どうぞご参加ください。

【開催概要】

高橋ミラさん写真展「希(ひかり)」
開催日   2014年11月24日(月)〜12月7日(日) ※水曜日は閉廊日
開館時間  12:00〜19:00 (最終日は18:00まで)
場所    SMART SHIP GALLERY
住所    〒155-0033 東京都世田谷区代田6-6-1 フォレッジオ下北沢3F  Tel.03-5465-1379

「原 千晶・高橋ミラ トークショー 〜あなたとあなたの大切な人のために〜」
11月29日(土) ・ 12月7日(日) 14:00〜16:00
参加無料 ★WEBにて事前予約(10月より開始)が必要です。定員30名

詳細についてはこちらから

子宮頸がん予防・女性の健康増進イベント企画の御案内

NPO法人子宮頸がんを考える市民の会は、お陰様で設立10周年。
これまで全国の行政や企業・団体、教育現場へ子宮頸がん予防セミナー「人に話したくなる子宮の話」を広く出張出前セミナーとして行ってきました。

今回、「カルチャーと絡ませたイベントを開催しているようだけれど、もう少し詳しい資料がないかしら?」そんな声にお応えすべく、イベント企画概要の御案内を作成いたしました。

企業・団体、教育現場様には社内向け、お客様に向けて「人に話したくなる子宮の話」の基本セミナーをお勧めしています。これは、がん発見のスペシャリスト「細胞検査士」から現場の危機感をもって医学的な話をさせて頂きます。

行政様には基本セミナーと弊会オリジナルコンテンツ「LOVE49ヨガ(日本フィットネスヨーガ協会協力)」を組み合わせて、初めての人でも本格的なヨガが体験でき、より子宮を意識できる環境を提供致します。子宮頸がんは予防できることを楽しみながら学べるセミナーの仕組みになっています。

LOVE49よびかけ賛同人でもある女優・タレントの原千晶さんが自らの子宮頸がん経験を元に子宮頸がん検診受診を呼びかける講演会を開催しています。
この講演会には原さんが全面的に協力くださった「検診未受診者への再受診勧奨パンフレット」がセットになっており、ある行政ではこれを検診未受診者へ送付したところ、前年比10%の受診者が増えたとのことです。

ニーズや予算に合わせて様々な啓発スタイルを御提案させていただきますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。 ⇒ お問い合わせ

イベント案内.jpg

イベントパンフレットの内容・詳細はこちら ⇒ イベント案内.PDF
価格表の詳細はこちら ⇒ 価格表.pdf

入会案内 Enrollment

子宮頸がん予防・啓発グッズ Goods

予防の大切さを伝える講師派遣 Lecturer dispatch

お問い合わせ Inquiry

主催・共催プロジェクト

みんな子宮から生まれてきた LOVE49♥

子宮を大切に想い、子宮頸がんの予防を伝えるプロジェクト

SICUTE

みんなの疑問に答える「子宮頸がん」情報サイト、『子宮頸がん.jp』

インタビュー

河原 真木子さん
(医大生)

私が子宮頸がん検診のことを最初に知ったきっかけは、たまたま見学に行った病院で「子宮がん検診は20歳から」というポスターを見たことでした。

そのときはまだ、子宮頸がんについて詳しい知識もなく頭の片隅で気になりつつも「よし、検診に行こう」という気持ちには結びつきませんでした。

その後、大学の授業で婦人科学を習った際に、日本の子宮頸がんを取り巻く状況が深刻であることを知りました。
検診受診率の低さや、この病気が20代の若い女性に増えているということなどです。

それと同時に、とても大切なことを知りました。
それは「子宮頸がんは検診とワクチンによって予防することができる唯一のがん」であるということ。

これらの事を学び、自分の女性の一人として、とても他人事とは考えられませんでした。

まずは子宮頸がんについてもっと知らなければと思い、婦人科の先生にお話を伺ったり、関係書籍を読んだり、実際に子宮頸がんの治療が行われている現場に行きました。

その中で気づいたことは、子宮頸がんについて世間に発信されている情報がとても少ないということです。

病気のこと、検診のこと。知ってさえいれば防げたかもしれない方々を見ていると「子宮頸がん」という病気をもっと多くの方に知ってほしいという思いが強くなりました。
そこで、子宮頸がんを考える市民の会でボランティアをさせていただくことが、私の思いを叶えるための第一歩となりました。

福山 麗子さん
(会社員)

子宮頸がんのこと、ちゃんと知ってますか?「私だけは大丈夫」と思ってませんか?
・・・それは根拠のない「思い込み」です。

なぜなら、それは私自身もあなたと同じようにそう思っていたけれど、子宮頸がんになってしまったからです。
でも「私だけは大丈夫」と思いながらも、定期的に検診を受けていたため、初期の段階でがんを発見。
すぐに簡単な手術を受けて、子宮を失うことなく、今はこうして元気に快復しました。

検診を受けないと、具合が悪いかどうかなんて分からない。
ちゃんと検診を受けてさえいれば、この病気は決して恐いものではありません。
子宮頸がんは「たった一つのシンプルな方法」で防げるのです。

それは《定期的に検診を受ける》こと!
ぜひ子宮がん検診を毎年受けて、自分の大切な子宮と命を守って下さい。

堀 成美さん
(看護師/看護大学教員)

「愛がある」くらいでセックスしたら危ない。
対策もコンドームだけじゃ足りない・・・という人生の危機管理のツボを、学校では伝えきれていません。
「病気の人が増えると、儲かる大人がいるからだ」との小学生の指摘には絶句します。

生命や愛を大切にしろという前に、教える側にその「愛」=伝える努力が不足していないか、と考えなければ。セックスがはじまったら、女性に100%の安全なんてないのだから。

私自身は「将来病院の世話になりたくない 」「病気でお金が減るのはもったいない」という動機で、感染予防のワクチンに先行投資。
100%コンドームを使えない男はサヨウナラ。

そして年に1回、症状が無くても誕生月には乳がん・子宮がん・性感染症の検査をしています。

高山 須美子さん
(細胞検査士 子宮頸がんを考える市民の会・副理事長)

この検体、ちょっと見ていただけますか?」
「ん?…あぁ」
「26歳妊娠10週、妊婦検診の人です。どうですか?」
「そうだなぁ。上皮内がん(=ごく初期のがん)だろうな」
「ですよね。まぁこれなら出産可能でしょうから、妊婦検診を受けて良かったね、ってことですね」
「だね」

ここ数年、私の職場ではこんな会話が頻繁に交わされています。
若い世代の子宮頸がんの増加は驚く程で、これから更に増えていくと予想されます。
晩婚化や出産の高齢化の進む中、妊娠時以外でも積極的に検診を受けることが大変重要になります。

妊婦検診で発見できた人は幸運です。
当たり前のことですが、検診を受けていない人のがんは見つけることができないからです。

これを読んでいる貴女、最近検診を受けましたか?