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2011年2月アーカイブ

アースデイ東京で予防を呼びかける啓発ボランティア募集

本年も実行委員として出展が決まりました!
2日間で毎年15万人を集まるまでに成長したアースデイ東京
本年は4月23,24日です。

そこで、若者に拡がる子宮頸がん予防啓発の手伝いをしてくれる
ボランティアを大募集します。

日時:2011年4月23,24日 9:00~17:00(予定)
場所:代々木公園
内容:子宮頸がん予防啓発物の配布など


※1日数時間からでも結構です。
※事前に子宮頸がん最新情報についてレクチャーをします(秋葉原事務所)。

お力頂戴していただける「心強い」方は事務局まで
ご連絡を!!!

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2010年2月9日(水)9:30-第5回日本子宮頸がん予防・啓発連絡会議開催の御案内

2010年2月9日(水)9:30-11:00
第5回日本子宮頸がん予防・啓発連絡会議開催の御案内

残寒の候、ますますご発展のこととお喜び申し上げます。

前回9月に開催いたしました当連絡会議には
40団体(NPO、マスコミ、企業、公的機関など)80名を越える
参加があり、啓発元年である2010年に
子宮頸がん予防・啓発の波がますます広がっていることを感じました。
 
 今回は主に4月9日「子宮頸がんを予防する日(子宮の日)」以降に
向けての取り組みについて各団体より発表及び連携・協力を呼びかける
場にしたいと思っておりますので、皆様ぜひこの機会を御活用頂ければと思います。

 多くのご参加をいただけますよう、ご連絡お待ち申し上げております。

日時:2010年2月9日(水)9:30-11:00
場所:女性と仕事の未来館 第1セミナー室 東京都港区芝5丁目35−3
http://www.miraikan.go.jp/access/index.html

JR田町駅三田口(西口)から徒歩3分
 地下鉄(都営浅草線、都営三田線)三田駅
 A1出口から徒歩1分

■内容:(予定)

・あいさつ 世話人:渡部享宏(子宮頸がんを考える市民の会)
日本子宮頸がん予防・啓発連絡会について

・参加団体発表(各5分)
※来年度以降の活動予定を中心に発表

ティール&ホワイトリボンプロジェクト
ハロースマイルプロジェクト
日本対がん協会
子宮頸がん征圧をめざす専門家会議
リボンムーブメント
子宮頸がん啓発協会
OASIS WOMEN実行委員会
青山ウエディングタウンフォーラム
細胞検査士会
子宮頸がんを考える市民の会

・その他意見・名刺交換など

※発表団体は2月8日(火)までにプレゼンデータを御送り下さい。

※取り組みについて報告・発表をしたい団体様は
 世話人渡部までご一報下さい。調整いたします。

※当日の飛び込み参加は会議室の関係上NGです。

※2月7日までに参加の旨を事務局にお知らせ下さい。

※個人での参加は受け付けていません。

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毎年4月9日は子宮頸がんを予防する日(子宮の日)です。

NPO法人 子宮頸がんを考える市民の会
事務局 渡部享宏(わたなべたかひろ)
TEL:03-5821-2151 FAX:03-5821-2156
watanabe@orangeclover.org
http://www.orangeclover.org/
Twitter ID :love_49
〒101-0024
東京都千代田区神田和泉町1-12-1-202
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入会案内 Enrollment

子宮頸がん予防・啓発グッズ Goods

予防の大切さを伝える講師派遣 Lecturer dispatch

お問い合わせ Inquiry

主催・共催プロジェクト

みんな子宮から生まれてきた LOVE49♥

子宮を大切に想い、子宮頸がんの予防を伝えるプロジェクト

SICUTE

みんなの疑問に答える「子宮頸がん」情報サイト、『子宮頸がん.jp』

インタビュー

河原 真木子さん
(医大生)

私が子宮頸がん検診のことを最初に知ったきっかけは、たまたま見学に行った病院で「子宮がん検診は20歳から」というポスターを見たことでした。

そのときはまだ、子宮頸がんについて詳しい知識もなく頭の片隅で気になりつつも「よし、検診に行こう」という気持ちには結びつきませんでした。

その後、大学の授業で婦人科学を習った際に、日本の子宮頸がんを取り巻く状況が深刻であることを知りました。
検診受診率の低さや、この病気が20代の若い女性に増えているということなどです。

それと同時に、とても大切なことを知りました。
それは「子宮頸がんは検診とワクチンによって予防することができる唯一のがん」であるということ。

これらの事を学び、自分の女性の一人として、とても他人事とは考えられませんでした。

まずは子宮頸がんについてもっと知らなければと思い、婦人科の先生にお話を伺ったり、関係書籍を読んだり、実際に子宮頸がんの治療が行われている現場に行きました。

その中で気づいたことは、子宮頸がんについて世間に発信されている情報がとても少ないということです。

病気のこと、検診のこと。知ってさえいれば防げたかもしれない方々を見ていると「子宮頸がん」という病気をもっと多くの方に知ってほしいという思いが強くなりました。
そこで、子宮頸がんを考える市民の会でボランティアをさせていただくことが、私の思いを叶えるための第一歩となりました。

福山 麗子さん
(会社員)

子宮頸がんのこと、ちゃんと知ってますか?「私だけは大丈夫」と思ってませんか?
・・・それは根拠のない「思い込み」です。

なぜなら、それは私自身もあなたと同じようにそう思っていたけれど、子宮頸がんになってしまったからです。
でも「私だけは大丈夫」と思いながらも、定期的に検診を受けていたため、初期の段階でがんを発見。
すぐに簡単な手術を受けて、子宮を失うことなく、今はこうして元気に快復しました。

検診を受けないと、具合が悪いかどうかなんて分からない。
ちゃんと検診を受けてさえいれば、この病気は決して恐いものではありません。
子宮頸がんは「たった一つのシンプルな方法」で防げるのです。

それは《定期的に検診を受ける》こと!
ぜひ子宮がん検診を毎年受けて、自分の大切な子宮と命を守って下さい。

堀 成美さん
(看護師/看護大学教員)

「愛がある」くらいでセックスしたら危ない。
対策もコンドームだけじゃ足りない・・・という人生の危機管理のツボを、学校では伝えきれていません。
「病気の人が増えると、儲かる大人がいるからだ」との小学生の指摘には絶句します。

生命や愛を大切にしろという前に、教える側にその「愛」=伝える努力が不足していないか、と考えなければ。セックスがはじまったら、女性に100%の安全なんてないのだから。

私自身は「将来病院の世話になりたくない 」「病気でお金が減るのはもったいない」という動機で、感染予防のワクチンに先行投資。
100%コンドームを使えない男はサヨウナラ。

そして年に1回、症状が無くても誕生月には乳がん・子宮がん・性感染症の検査をしています。

高山 須美子さん
(細胞検査士 子宮頸がんを考える市民の会・副理事長)

この検体、ちょっと見ていただけますか?」
「ん?…あぁ」
「26歳妊娠10週、妊婦検診の人です。どうですか?」
「そうだなぁ。上皮内がん(=ごく初期のがん)だろうな」
「ですよね。まぁこれなら出産可能でしょうから、妊婦検診を受けて良かったね、ってことですね」
「だね」

ここ数年、私の職場ではこんな会話が頻繁に交わされています。
若い世代の子宮頸がんの増加は驚く程で、これから更に増えていくと予想されます。
晩婚化や出産の高齢化の進む中、妊娠時以外でも積極的に検診を受けることが大変重要になります。

妊婦検診で発見できた人は幸運です。
当たり前のことですが、検診を受けていない人のがんは見つけることができないからです。

これを読んでいる貴女、最近検診を受けましたか?