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2010年9月アーカイブ

11/3「子宮頸がん予防フォーラム meets "mother dictionary"」開催

:::子宮頸がん予防フォーラム
meets "mother dictionary"開催決定!:::


現在日本で活動している子宮頸がん啓発の団体、企業が一同に会する日。


毎年11月は子宮頸がん月間。
20代〜30代の多くの女性が大切な子宮や命を奪われている現状の中、
予防が出来、征圧可能なこの病気のことを一人でも多くの方に知ってもらいたい。
自分の身体を愛し、大切にするために最新の情報を正しく伝えて予防へと後押しします。

このたび、11/3原宿と渋谷の真ん中にありながら緑ゆたかな新しいスポット
ディクショナリー倶楽部」にて現在日本で活動している子宮頸がん啓発の団体、
企業を一同に集めたイベントを開催することとなりました。

LOVE49ヨーガや、検診の重要性やワクチンの疑問などに関するセミナーなど。
また、mother dictionaryがプロデュースするものづくりや音楽コンサート、
フード、飲み物、物販も楽しめる文化祭的な一日。
楽しい時間を過ごしながら、最新の大切な情報をキャッチして頂く場です。
趣旨ご賛同の上、多くのご来場をいただけたら幸いです。

【日時】
2010年11月3日 11:00-16:00 入場無料/雨天決行

【場所】
東京都渋谷区神南1-2-5 ディクショナリー倶楽部 ART SCHOOL

お問合せ
NPO法人 子宮頸がんを考える市民の会
101-0024 東京都千代田区神田和泉町1-12-1塩谷ビル202号
Tel 03-5821-2151 Fax 03-5821-2156
担当・事務局長 渡部享宏


:::イベント内容:::


【公開講座(入場無料・先着順)】

・《2F第二教室》11:00-人に話したくなる子宮の話+LOVE49ヨーガ 

      講師:細胞検査士 高山 須実子(NPO法人子宮頸がんを考える市民の会副理事長)
      ヨーガ:日本フィットネスヨーガ協会
      
      予防ができるがん「子宮頸がん」のことが良くわかるセミナーと、
      子宮を意識し、子宮を想うを合言葉に開発された「LOVE49ヨーガ」を体験できます。
      当日は椅子の上で初心者でも出来るヨーガを行います。(参加費無料・先着30名様)
       News! 発売中の「CREA 11月号」P.60に取り上げていただきました!


・《2F第二教室》13:00-(時間変更になりました)子宮頸がんを考える市民の会
 
  「HPVワクチン接種を考えている保護者の皆様&中学生向けの勉強会」  

      講師:堀 成美(聖路加看護大学教員・感染症専門看護師)
  
      来年度政府がHPVワクチンの国費補助を決定したことにより、
      今までより接種機会が増えることが予想されます。
      ここ最近、そんな接種対象者の保護者から問い合わせが増えています。
      娘に子宮頸がんってどう伝えて良いの?ワクチンは安全なの?とか。
      そんな疑問を専門家から分かりやすく伝える勉強会です。娘さんの参加も歓迎。


・ 《1F第一教室》11:00-リボン・ムーブメント 講演会 
・《1F第一教室》12:00-NPO法人子宮頸がん啓発協会(シンクパール)        
         みんなの子宮をまもろう「Save the Pearl!」うまれたキヲクの授業・ 《1F第一教室》13:00-ティール&ホワイトリボンプロジェクト DVD上映&ミニ講演


【ブース出展(子宮頸がん予防啓発関連:活動紹介、サンプル、資料配布など)】
LOVE49プロジェクト 
一般社団法人ティール&ホワイトリボンプロジェクト 
NPO法人子宮頸がん啓発協会(シンクパール) 
リボン・ムーブメント 
ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社 
株式会社スタジオグラフィコ 
株式会社エフエム東京 
社団法人 日本ウォーキング協会  


【ブース出展(物販など)】
made in earth (地球と身体に優しい布ナプキン販売)
ザ・ボディショップ(社員によるミニアロママッサージ体験)
サルビア(LOVE49呼びかけ賛同人・セキユリヲさんのプロダクト販売)
touta. (LOVE49呼びかけ賛同人・ユーゴさんの布ナプキンなどプロダクト販売)
白井商店(LOVE49呼びかけ賛同人・白井明大さんの「詩のおみくじ」、
書籍販売)
yamamotoyumi(LOVE49呼びかけ賛同人・やまもとゆみさんのプロダクト販売)
car*g*mon +feu wax(かわいくものを循環させるリメイク作品販売、
宮古島の自然を詰め込んだキャンドル販売)


【フード販売】
・ 料理研究家・瀬戸口しおりさんによるおにぎり弁当とポタージュ。
・ 「LIFE」によるナチュラルイタリアンフード。
「紅緒食堂」のスイーツとお惣菜ランチボックス。


【ミニコンサート】
Omu-Tone「0610!39!49!LIVE」(女性3名の打楽器ユニット)14:30〜 1F第一教室にて
ブルームクァルテット&アンサンブル
(LOVE49プロジェクト呼びかけ賛同人でもある女子弦楽四重奏)15:30〜 1F第一教室にて


【ものづくりミニワークショップ】・ セキユリヲ、ユーゴ、岩切エミさんら、
人気アーティストによる楽しいものづくりワークショップ。当日、先着順で体験することができます。

LOVE49ヨーガ・プロモーションビデオ完成!

女優、洞口依子さんの参加するウクレレユニット「PAITITI」ムービーお披露目

LOVE49のよびかけ人でもある女優洞口依子さんが
参加しているウクレレユニット「PAITITI」のムービーが完成したそうです。

彼女達にはアースデイ東京のときに盛り上げていただいたり
LOVE49立ち上げのパーティーでは「子宮会議」を朗読していただいたり
色々活動の枠を超えて協力していただいています。

そんな素敵な彼女達のユニットが映画を作りました。
トークショーなどありますので、是非アップリンクなどへ足を運んでくださいね。

詳細は公式ホームページ

彼女が輝く生きる姿を見に私も行きます!

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LaLa TV「子宮頸がん」特集で弊会副理事長高山が取材を受けました。


啓発のスペシャリストとして御紹介いただいております。

子宮頸がん検診の現場から――細胞検査士 高山須実子さん顕微鏡の前で子宮頸がんの検体と向き合い、細胞を検査する仕事をしている細胞検査士の高山さん。かつては40代の病であった子宮頸がんが、今では30代、20代の若い世代に多く見つかっている。そのあまりの発見の多さに危機感を持ち「子宮頸がんを考える市民の会」を立ち上げ、啓発活動に立ち上がった。
全国28都道府県の総勢600名もの細胞検査士の活動へとひろがった彼女の思いとは―。


オンエア予定は下記です。

2010/09/10 (金) 17:00?18:00
2010/09/15 (水) 13:00?14:00
2010/09/19 (日) 07:00?08:00
2010/09/21 (水) 21:00?22:00
2010/09/30 (木) 19:30?20:30 ほか

番組HP

9月4日東京新聞東京版に弊会高山副理事長のインタビュー記事が掲載されています。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010090490070648.html

上記、関連記事として東京版に掲載されています。

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入会案内 Enrollment

子宮頸がん予防・啓発グッズ Goods

予防の大切さを伝える講師派遣 Lecturer dispatch

お問い合わせ Inquiry

主催・共催プロジェクト

みんな子宮から生まれてきた LOVE49♥

子宮を大切に想い、子宮頸がんの予防を伝えるプロジェクト

SICUTE

みんなの疑問に答える「子宮頸がん」情報サイト、『子宮頸がん.jp』

インタビュー

河原 真木子さん
(医大生)

私が子宮頸がん検診のことを最初に知ったきっかけは、たまたま見学に行った病院で「子宮がん検診は20歳から」というポスターを見たことでした。

そのときはまだ、子宮頸がんについて詳しい知識もなく頭の片隅で気になりつつも「よし、検診に行こう」という気持ちには結びつきませんでした。

その後、大学の授業で婦人科学を習った際に、日本の子宮頸がんを取り巻く状況が深刻であることを知りました。
検診受診率の低さや、この病気が20代の若い女性に増えているということなどです。

それと同時に、とても大切なことを知りました。
それは「子宮頸がんは検診とワクチンによって予防することができる唯一のがん」であるということ。

これらの事を学び、自分の女性の一人として、とても他人事とは考えられませんでした。

まずは子宮頸がんについてもっと知らなければと思い、婦人科の先生にお話を伺ったり、関係書籍を読んだり、実際に子宮頸がんの治療が行われている現場に行きました。

その中で気づいたことは、子宮頸がんについて世間に発信されている情報がとても少ないということです。

病気のこと、検診のこと。知ってさえいれば防げたかもしれない方々を見ていると「子宮頸がん」という病気をもっと多くの方に知ってほしいという思いが強くなりました。
そこで、子宮頸がんを考える市民の会でボランティアをさせていただくことが、私の思いを叶えるための第一歩となりました。

福山 麗子さん
(会社員)

子宮頸がんのこと、ちゃんと知ってますか?「私だけは大丈夫」と思ってませんか?
・・・それは根拠のない「思い込み」です。

なぜなら、それは私自身もあなたと同じようにそう思っていたけれど、子宮頸がんになってしまったからです。
でも「私だけは大丈夫」と思いながらも、定期的に検診を受けていたため、初期の段階でがんを発見。
すぐに簡単な手術を受けて、子宮を失うことなく、今はこうして元気に快復しました。

検診を受けないと、具合が悪いかどうかなんて分からない。
ちゃんと検診を受けてさえいれば、この病気は決して恐いものではありません。
子宮頸がんは「たった一つのシンプルな方法」で防げるのです。

それは《定期的に検診を受ける》こと!
ぜひ子宮がん検診を毎年受けて、自分の大切な子宮と命を守って下さい。

堀 成美さん
(看護師/看護大学教員)

「愛がある」くらいでセックスしたら危ない。
対策もコンドームだけじゃ足りない・・・という人生の危機管理のツボを、学校では伝えきれていません。
「病気の人が増えると、儲かる大人がいるからだ」との小学生の指摘には絶句します。

生命や愛を大切にしろという前に、教える側にその「愛」=伝える努力が不足していないか、と考えなければ。セックスがはじまったら、女性に100%の安全なんてないのだから。

私自身は「将来病院の世話になりたくない 」「病気でお金が減るのはもったいない」という動機で、感染予防のワクチンに先行投資。
100%コンドームを使えない男はサヨウナラ。

そして年に1回、症状が無くても誕生月には乳がん・子宮がん・性感染症の検査をしています。

高山 須美子さん
(細胞検査士 子宮頸がんを考える市民の会・副理事長)

この検体、ちょっと見ていただけますか?」
「ん?…あぁ」
「26歳妊娠10週、妊婦検診の人です。どうですか?」
「そうだなぁ。上皮内がん(=ごく初期のがん)だろうな」
「ですよね。まぁこれなら出産可能でしょうから、妊婦検診を受けて良かったね、ってことですね」
「だね」

ここ数年、私の職場ではこんな会話が頻繁に交わされています。
若い世代の子宮頸がんの増加は驚く程で、これから更に増えていくと予想されます。
晩婚化や出産の高齢化の進む中、妊娠時以外でも積極的に検診を受けることが大変重要になります。

妊婦検診で発見できた人は幸運です。
当たり前のことですが、検診を受けていない人のがんは見つけることができないからです。

これを読んでいる貴女、最近検診を受けましたか?