新着情報

2012年 あけましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、関係各位、皆様に大変お世話になり誠にありがとうございました。

昨年は、様々な形での啓発を実現いたしました。
添付のNewsLetterをご覧ください。(クリックすると大画像でご覧いただけます。)

本年度は、子宮頸がんの啓発をまた一歩進めていく年だと考えております。
着実に、検診へ足を運ぶ方が一人でも多くなるよう今年も努力して参ります。

何卒よろしくお願い申し上げます。


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第7回日本子宮頸がん予防・啓発連絡会議報告を掲載しました。


御覧ください。

http://www.orangeclover.org/info/2011/12/post-6.html
次回の連絡会議は2012年2月9日(木)です。
詳細は決まり次第、御報告いたします。

世話人:渡部享宏

日本初の試み!マラソンで弊会をご支援ください

来る10月9日(日)、富士五湖の秘境 本栖湖で
日本初の「ファンドレイジングマラソン」が行われます。

こちらの支援先団体に、弊会が選ばれました。
子宮頸がん啓発を応援しながら、絶景の中マラソンを楽しむ一日。
参加者のための無料ライブやプレゼントも盛りだくさん。
きっと楽しい一日になることと思います。

登録〆切まであとわずか。
応募フォーマットにて「子宮頸がんを考える市民の会」をチョイス。
楽しいイベントに参加して走ることが、弊会の支援につながるシステムです。
お誘いあわせの上、多数ご参加ください。


本栖湖ファンドレイジング・マラソンについて>>>

登録、大会申し込みはこちらから>>>

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VAIOのある仕事場に事務局長の渡部が掲載

雑然としたオフィスの様子と共に
紹介されています。

是非、御覧ください。

平成23年度総会終了いたしました。


全国から会員や理事の方にお集まりいただき
平成23年度の総会が無事終了いたしました。

非常に活気のある議論な中、次なる道筋が見えた気がしています。


2011年5月29日(日) 14:00-15:30
NPO法人 子宮頸がんを考える市民の会 総会レジュメ 

(1)自己紹介(5分)
(2)平成22年度会計収支報告(10分)
(3)平成22度活動報告?事務局より(25分)
     2010年4月9日「子宮の日」
・全国28都道府県にてLOVE49アクション街頭活動
・子宮頸がん啓発についての今を盛り込んだ、初の「LOVE49ニュースレター」5万部発行、配布
・4/9 TOKYO FMホールにてLOVE49 Dance Session + LOVE49セミナー開催
・3月 ザ・ボディショップにて/LOVE49セミナー+ヨーガ
・4月 アースディ東京ブース展示
2010年度「セミナー・講演会」
・全国の企業、団体、学校関係等様々な場所で「人に話したくなる子宮の話」セミナーを開催
(10箇所)
「HPV郵送検査」
「メディアからの取材依頼」
・新聞、テレビ、雑誌など多くのメディアからの取材依頼
テレビ東京、La La TV、東京新聞、その他地方紙、雑誌多
「子宮頸がん月間」
・2010年11月渋谷にて「子宮頸がん予防フォーラム」開催
・日本最大のヨーガフェスティバルにてLOVE49ヨーガ+セミナー開催
「子宮頸がん啓発連絡会議」
・2010年2月、6月、9月、翌年2月子宮頸がん啓発の名の下に活動する企業、団体の
連絡会議を去年に引き続き開催

(4)今後の計画(30分)
・教育、医療関連の学会にブース出展し、コアなネットワークの構築を図る
(産業衛生学会、思春期学会、日本PTA全国協議会など)
・為政者向け勉強会を関東近県にて継続的に開催(9月?埼玉・千葉・神奈川・栃木)
・松戸市・コールリコールの取り組みについて
・検診コンシェルジュについて
・子宮頸がん予防法案について

(5)質疑応答&フリートーク(20分)


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2011春のアクション終了のご報告

高校生からお孫さんを持つ世代までたくさんの方がボランティアに参加してくださり、
アースデイ東京2011が無事に終了しました。

今年はケヤキ通り沿いに設置されたLOVE49ブース。
一日目の大荒れのお天気が一変した昨日は数万人のお客様が来場し、
人の列が途切れることはありませんでした。

子宮頸がん検診に関するアンケートにも多数お答えいただきました。
今後の啓発活動に大変貴重なご意見を多数頂戴いたしました。
子宮頸がん予防のため、大切に反映していきたいと考えております。

たくさんの方にニュースレターを受け取っていただき、直接お話が出来た事本当に嬉しく思いました。
また1日目のLOVE子宮ヨーガ(日本フィットネスヨーガ協会)と
2日目の布ナプキン講座(ユーゴ/touta.)では皆さん大変熱心にワークショップを受けてくださいました。

4月の「子宮の日」から続いた春の活動に際し、多大なご協力いただいた協力各社、
全国の細胞検査士の皆様、その他多くの皆様にこの場をかりて厚く御礼申し上げます。
このような厳しい社会情勢の中、無事に春のアクションを終了する事が出来たのは
皆様のご協力あってのことと実感しております。

誠にありがとうございました。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。


NPO法人子宮頸がんを考える市民の会 渡部享宏

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4月9日を中心とした全国アクション無事完了しました。

3月11日の宮城県三陸沖を震源とした「東北地方太平洋沖地震」におきまして、被害に見舞われ災害の影響を受けた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。

全国29都道府県にて「子宮頸がんを予防する日・子宮の日」アクションが無事終了いたしました。

普段、実際にがん発見のスペシャリストとして活躍していらっしゃる細胞検査士会の皆様が街頭に立ち、若年層に増え続けている子宮頸がんの検診へのアプローチをしてくださいました。

全国で5万人の方々の手へ、LOVE49ニュースレター、ハロースマイルキティのカード、ハーブの種などが渡りました。

多くの新聞、テレビのメディアにも取り上げられ、実際街頭に立たれた細胞検査士さんからも「子宮頸がん検診の重要性が昨年よりも道行く人たちに認知されている」という手ごたえが合った旨、声が聞かれました。

ご協力いただいた関係各位に厚く御礼申し上げます。誠にありがとうございました!

NPO法人子宮頸がんを考える市民の会 事務局

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子宮を想い愛する全国アクションが4月9日を中心に始まりました!

4月9日:子宮の日全国アクションのご案内


LOVE49プロジェクト http://love49.org/

毎年4月9日は子宮の日(子宮頸がんを予防する日)
子宮頸がん予防啓発活動を行います。


LOVE49プロジェクトは、
今年も4月9日を中心に子宮を愛する全国アクションを行います。

子宮頸がんは検診とワクチンで予防できることを伝えるために
全国29都道府県でアクションを起こします。

30代がピークで予防可能な子宮頸がんで、
特に若い方が子宮を失ったり亡くなることは、
ご自身や ご家族だけでなく、日本にとっても大きな損失です。

各界の著名人(原千晶さん、マナカナさん、MEGUMIさん、
Sandiiさん、OKAMAIさん)と共に子宮を想い、愛することを伝えます。

彼女たちからのメッセージは、こちらから
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【全国イベント】  
2011年4月9(土) を中心とした街頭アクション

全国29都道府県で800人のLOVE49 街頭アクション
場所: 詳しくはWEBで http://love49.org/japan2011.html

主催: NPO法人子宮頸がんを考える市民の会、細胞検査士会 

後援:厚生労働省

【アクション内容】
LOVE49ニュースレターなど啓発グッズの配布(全国で6万枚配布予定)

【東京イベント】
2011年4月9(土) 学生団体ドリームフェスティバルとの共同アクション
新入生歓迎会パーティーでLOVE49

日時・場所 VUENOS TOKYO(渋谷)15:30-20:00
【アクション内容】
ミスコン・ダンスコンテスト・アカペラパフォーマンス・大学生による大学生のためのLOVE49クイズなど
弊会製作の子宮頸がんに関する各種資料、関連グッズなどを配布いたします。

詳細はドリームフェスティバルホームページ

情報転記:義援金募集のお願い


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事務局長の渡部が理事を務めるアースデイ東京で義援金を募集開始しましたのでお願いいたします。

東北地方太平洋沖地震により、被災されたみなさまには心よりお見舞い申し上げます。
このたびアースデイ東京では、被災地への支援活動を目的に義援金の募集を開始します。


【 中央労働金庫 渋谷支店】
口座番号:普通 3581-318
口座名:アースデイ東京 義援金
    アースデイトウキョウギエンキン

アースデイ東京では、3月14日に「アースデイ東京大震災支援アクション本部」を設置し
アースデイの国内のネットワークを生かした支援をしていく予定です。

随時、アースデイ東京のホームページなどで報告します。

お問い合わせ
アースデイ東京大震災支援アクション本部(担当:こうちあきお )
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-15-3-908
TEL:03-6416-0917 FAX:03-6416-0918
http://www.earthday-tokyo.org/
office@earthday-tokyo.org

被害にあわれた地域の皆さまのご無事と一日も早い復興を心よりお祈りいたしております。


被害にあわれた地域の皆さまのご無事と一日も早い復興を心よりお祈りいたしております。

NPO法人子宮頸がんを考える市民の会 一同

また、2008年に事務局長の渡部を呼んでいただいた岩手県普代村の方々
御無事を心よりお祈りしております。

「オレンジクローバー」サポーター Support

入会案内 Enrollment

子宮頸がん予防・啓発グッズ Goods

予防の大切さを伝える講師派遣 Lecturer dispatch

お問い合わせ Inquiry

インタビュー

河原 真木子さん
(医大生)

私が子宮頸がん検診のことを最初に知ったきっかけは、たまたま見学に行った病院で「子宮がん検診は20歳から」というポスターを見たことでした。

そのときはまだ、子宮頸がんについて詳しい知識もなく頭の片隅で気になりつつも「よし、検診に行こう」という気持ちには結びつきませんでした。

その後、大学の授業で婦人科学を習った際に、日本の子宮頸がんを取り巻く状況が深刻であることを知りました。
検診受診率の低さや、この病気が20代の若い女性に増えているということなどです。

それと同時に、とても大切なことを知りました。
それは「子宮頸がんは検診とワクチンによって予防することができる唯一のがん」であるということ。

これらの事を学び、自分の女性の一人として、とても他人事とは考えられませんでした。

まずは子宮頸がんについてもっと知らなければと思い、婦人科の先生にお話を伺ったり、関係書籍を読んだり、実際に子宮頸がんの治療が行われている現場に行きました。

その中で気づいたことは、子宮頸がんについて世間に発信されている情報がとても少ないということです。

病気のこと、検診のこと。知ってさえいれば防げたかもしれない方々を見ていると「子宮頸がん」という病気をもっと多くの方に知ってほしいという思いが強くなりました。
そこで、子宮頸がんを考える市民の会でボランティアをさせていただくことが、私の思いを叶えるための第一歩となりました。

福山 麗子さん
(会社員)

子宮頸がんのこと、ちゃんと知ってますか?「私だけは大丈夫」と思ってませんか?
・・・それは根拠のない「思い込み」です。

なぜなら、それは私自身もあなたと同じようにそう思っていたけれど、子宮頸がんになってしまったからです。
でも「私だけは大丈夫」と思いながらも、定期的に検診を受けていたため、初期の段階でがんを発見。
すぐに簡単な手術を受けて、子宮を失うことなく、今はこうして元気に快復しました。

検診を受けないと、具合が悪いかどうかなんて分からない。
ちゃんと検診を受けてさえいれば、この病気は決して恐いものではありません。
子宮頸がんは「たった一つのシンプルな方法」で防げるのです。

それは《定期的に検診を受ける》こと!
ぜひ子宮がん検診を毎年受けて、自分の大切な子宮と命を守って下さい。

堀 成美さん
(看護師/看護大学教員)

「愛がある」くらいでセックスしたら危ない。
対策もコンドームだけじゃ足りない・・・という人生の危機管理のツボを、学校では伝えきれていません。
「病気の人が増えると、儲かる大人がいるからだ」との小学生の指摘には絶句します。

生命や愛を大切にしろという前に、教える側にその「愛」=伝える努力が不足していないか、と考えなければ。セックスがはじまったら、女性に100%の安全なんてないのだから。

私自身は「将来病院の世話になりたくない 」「病気でお金が減るのはもったいない」という動機で、感染予防のワクチンに先行投資。
100%コンドームを使えない男はサヨウナラ。

そして年に1回、症状が無くても誕生月には乳がん・子宮がん・性感染症の検査をしています。

高山 須美子さん
(細胞検査士 子宮頸がんを考える市民の会・副理事長)

この検体、ちょっと見ていただけますか?」
「ん?…あぁ」
「26歳妊娠10週、妊婦検診の人です。どうですか?」
「そうだなぁ。上皮内がん(=ごく初期のがん)だろうな」
「ですよね。まぁこれなら出産可能でしょうから、妊婦検診を受けて良かったね、ってことですね」
「だね」

ここ数年、私の職場ではこんな会話が頻繁に交わされています。
若い世代の子宮頸がんの増加は驚く程で、これから更に増えていくと予想されます。
晩婚化や出産の高齢化の進む中、妊娠時以外でも積極的に検診を受けることが大変重要になります。

妊婦検診で発見できた人は幸運です。
当たり前のことですが、検診を受けていない人のがんは見つけることができないからです。

これを読んでいる貴女、最近検診を受けましたか?

主催・共催プロジェクト

みんな子宮から生まれてきた LOVE49♥

子宮を大切に想い、子宮頸がんの予防を伝えるプロジェクト

みんなの疑問に答える「子宮頸がん」情報サイト、『子宮頸がん.jp』