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    <title>オレンジクローバー　メディア掲載情報</title>
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    <title>チーム医療推進協議会のブログにLOVE49プロジェクト掲載</title>
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    <published>2012-01-12T02:24:52Z</published>
    <updated>2012-01-12T02:32:06Z</updated>

    <summary> チーム医療推進協議会のブログに細胞検査士・青木さんの記事で LOVE49プロジ...</summary>
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        <![CDATA[<p><br />
チーム医療推進協議会のブログに細胞検査士・青木さんの記事で<br />
LOVE49プロジェクトがどのように全国に展開し拡大し続けているのか<br />
現場の意見も交えながら掲載されています。</p>

<p><a href="http://teammed.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-cb00.html">http://teammed.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-cb00.html</a></p>]]>
        
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    <title>中日新聞に弊会副理事長高山の仕事が紹介されました。</title>
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    <published>2011-12-19T01:20:39Z</published>
    <updated>2011-12-19T01:24:16Z</updated>

    <summary> (2011年12月9日) 【中日新聞】【朝刊】 http://iryou.ch...</summary>
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        <![CDATA[<p><br />
(2011年12月9日) 【中日新聞】【朝刊】</p>

<p>http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20111209143556772</p>

<p>"悪い顔つき"見逃さない</p>

<p><br />
顕微鏡をのぞくと、オレンジ色や青緑色のカラフルな細胞。「きれいでしょう？」。高山須実子さんがニッコリする。</p>

<p>　千葉県松戸市の民間検査センター、松戸メディカルラボラトリー。非常勤の高山さんを含め４人の細胞検査士が、住民検診や病院の検査で採取された検体を見て、がん細胞の有無を調べる「細胞診」に当たる。 </p>

<p></p>

<p>　中心は、子宮頸（けい）がん。医師が子宮頸部をブラシなどでこすって細胞を採取し、スライドガラスに塗って固定。センターで細胞を染色し、顕微鏡で"悪い顔つき"がないか調べる。がんや異形成と呼ばれる前がん病変の疑いがあれば、細胞診指導医に最終判定してもらう。</p>

<p>　子どものころから顕微鏡好き。小学校の理科の時間、メダカの尾の血管を見て赤血球が流れる様子に感動した。「一生続けられる仕事」と、臨床検査技師になるため杏林大保健学部に進学。細胞診の仕事を知った。</p>

<p>　１枚のスライドガラスを拡大して隅々まで観察するのに、最初は１時間半かかった。一見してがんと分かるいびつな細胞もあれば、良さそうに見えて悪いものも。見落とせば人の命に関わる。「まともに働けるようになった」のは、細胞検査士になって４年ほどたってから。今は１枚を５分ほどで調べる。 </p>

<p>　昨年、海外での子宮頸がん関連学会に参加し、日本の細胞検査士なら間違わない初期がん病変の写真が「診断の難しい例」とされていて驚いた。「きちょうめんな日本人は細胞検査士に向いている」と笑う。</p>

<p>　子宮頸がんは、２０年前は４０代以上がほとんど。今は妊婦検診で見つかる３０代が増え、２０代も少なくない。異形成で見つかれば子宮摘出せず簡単な手術で治る。「早く検査を」と強く訴える。 </p>

<p>１３年前、子宮頸がんや細胞診を解説したホームページを作った。ＮＰＯ法人「子宮頸がんを考える市民の会」に２００４年の発足時から参加。検診率アップなどの予防啓発にも力を入れる。 </p>

<p>　不妊治療を受けて３児の母になった経験から、「結婚したら子どもができる」わけではないと知っている。「若いうちに子宮の状態に気を付け、避けられたのに『産めない』とならないでほしい」 </p>

<p>　細胞検査士　臨床検査技師の資格を持ち、学会の認定試験に合格することが必要。登録者数は約６８００人。病院や検査センターに勤務し、肺がんや甲状腺がんなど、さまざまながん細胞を見つける。</p>

<p>.</p>]]>
        
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    <title>中日新聞に弊会副理事長高山のコメントが掲載されました。</title>
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    <published>2011-12-16T02:53:25Z</published>
    <updated>2011-12-16T02:55:33Z</updated>

    <summary> http://opi-rina.chunichi.co.jp/topic/20...</summary>
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        <![CDATA[<p></p>

<p>http://opi-rina.chunichi.co.jp/topic/20110531-1.html</p>

<p><br />
　名古屋市中川区の松林あゆ美さん（３１）は３年前、不正出血で産婦人科を受診。子宮頸がんの一歩手前の異形成細胞があると指摘された。１カ月後に結婚式を控えていた。</p>

<p>　結婚後も３カ月に一度、検診を受け続け翌年、ごく初期のがん「上皮内がん」に進んでいることが分かった。子宮頸部の一部だけを切り取り、子宮は温存する「円すい切除術」を受けた。</p>

<p>　その間、病気への知識は乏しく、相談できる相手もおらず「赤ちゃんは産めるの？」「生きられるのか」?と次々に不安が押し寄せた。「子どもがいらないなら、全部取っちゃってもいいんだけどね」という医師の言葉にも傷ついた。</p>

<p>　手術後、ＮＰＯ法人「子宮頸（けい）がん啓発協会」（シンクパール、事務局東京）理事長の難波ミチヲさんの講演を聴く機会があった。子宮頸がんで子宮を全摘出する手術を受けた難波さんが体験をオープンに話し、予防を呼び掛ける姿に共感、協会の活動に参加するようになった。</p>

<p>　手術して１年３カ月後、妊娠が分かった。子宮の入り口を切除しているため、早産のリスクは高い。ちょっとした不正出血や微妙な体調変化で不安になる。活動を通してできた同じ体験を持つ仲間が気持ちを理解してくれ、励まされた。</p>

<p>　８カ月で破水し、今年１月に帝王切開で長女、幸芽（こうめ）ちゃんを産んだ。出産後、自身の体験を少しずつ勉強会などで語っている。</p>

<p>　松林さんはたまたま不正出血があり、受診で異状が分かった。だが初期の子宮頸がんのほとんどは自覚症状がなく、変調に気付いたときにはがんが進行して子宮摘出になる場合が多い。健康だと思っていても検診が必要だ。</p>

<p>　「私は検診を続けていたから初期に発見でき、子宮を残せた」と松林さん。「積極的に予防できる唯一のがん。自分の体験が予防や早期発見の啓発に役立つなら、いくらでも伝えていきたい」</p>

<p>　活動に参加して正しい知識を持つことで、自身も前向きになれる。「娘が１０代になったとき、ワクチン接種や検診などの予防環境がもっと進んでほしい。できることは何でもしたい」。幸芽ちゃんに、ほほ笑みかけた。</p>

<p>　世界各国でも、シンクパールのような啓発団体が活動に取り組む。今月８?１１日、ポルトガル・リスボンであった子宮頸がん学会ＥＵＲＯＧＩＮ（ユーロジン）では、子宮頸がんなどの予防啓発に取り組む国際団体ＷＡＣＣのフォーラムが併催され、３６カ国から４０以上の患者団体や啓発団体が集まった。</p>

<p>　検診受診率が７割を超える英国やカナダでも、２割強にすぎない日本でも、若者の関心が低い悩みは同じ。フォーラムでは、若者をターゲットにした啓発や教育活動の報告があり、松林さんのような体験者らの声が説得力を持つこと、男性への教育の必要性などが指摘された。</p>

<p>　ＮＰＯ法人「子宮頸がんを考える市民の会」（東京）の副理事長で、細胞検査士でもある高山須実子さんは、フォーラムを聴講して「必要なのは、やはり教育。政府がプログラムを整え、ＮＰＯなどが補う形で取り組んでいる国は成功している。今の日本は民間に任せっ放し」と語った。</p>

<p>　教育には、教える人の養成も必要。日本の現状は、ＮＰＯや医療機関、学校などがそれぞれの自助努力で啓発に取り組んでいる。高山さんは「人にもお金をかけないと、検診やワクチン接種の底上げにつながらない」と指摘する。</p>

<p>　フォーラムでは、検診が受けやすい環境整備も話題に。アイルランドでは女性からの声で、病変の有無を調べるため、子宮頸部の細胞を採取する人（スメアテーカー）は、女性の看護師か医師が大半になったという。</p>

<p>　フォーラムで研究発表もした英国出身のシャロン・ハンリー日本赤十字北海道看護大准教授は「英国では以前から、スメアテーカーの資格を持つ上級看護師らが担い、技術だけでなく女性をリラックスさせる方法も学んでいる」と解説。英国には、英語が分からない人のため、１７カ国語の検診説明パンフレットもある。ハンリー准教授も「日本は教育へのお金のかけ方が少ない」と指摘している。　（野村由美子、境田未緒）</p>

<p>（２０１１年５月３１日）</p>

<p>.</p>]]>
        
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    <title>毎日jpに渡部事務局長のコメントが掲載されました</title>
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    <published>2011-10-31T14:10:30Z</published>
    <updated>2011-10-31T14:13:30Z</updated>

    <summary>松戸市で進んでいる「コール・リコール」システムに関して、弊会の渡部事務局長のコメ...</summary>
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        <name>オレンジクローバー事務局</name>
        
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        <![CDATA[<p>松戸市で進んでいる「コール・リコール」システムに関して、弊会の渡部事務局長のコメントが掲載されました。</p>

<p><a href="http://mainichi.jp/area/chiba/news/20111029ddlk12040136000c.html">記事はこちらから＞＞＞</a></p>

<p>****************************************************************************************</p>

<p>子宮頸がん：官民一体で検診勧奨　松戸市で新システム検討　／千葉</p>

<p>　ウイルス感染が原因で、ワクチン接種による予防効果が認められている子宮頸（けい）がんの検診率を向上させるため、一人一人に検診を促す「コール・リコール」と呼ばれる受診勧奨システムの、官民一体となった導入検討が松戸市で進められている。実現すれば、全国初。若い患者の悲劇にもつながっている子宮頸がんの予防が飛躍的に進む可能性もあり、全国の医療関係者が注目している。【橋口正】</p>

<p>　子宮頸がんはＨＰＶと呼ばれるウイルスが原因と特定され、松戸市を含め予防のためのワクチン接種に補助金を出している自治体も少なくないが、肝心の国内の検診率は２０％台で推移しており、同市も約２３％どまりとなっている。</p>

<p>　一方、英国など他の先進国では、検診の権利を持つ対象者に何度もダイレクトメール（ＤＭ）を送ったり、医師の署名がないとその受診権を放棄できない仕組みにするなどして検診率を向上させる同システムを導入。受診率も７割を超えているケースが少なくないという。</p>

<p>　こうした現状を打開するため、同市では７月、同市内でクリニックを営み、子宮頸がん問題に取り組む医師、八田賢明さん（７４）らを中心に医師や行政の担当者、市議らが検討会を開催し、同システムの導入検討を始め、行政が未受診者を把握するなど、具体的な枠組みの構築に向け議論を深めてきた。</p>

<p>　１８日に開かれた３回目の会合では、子宮頸がん経験者でタレントの原千晶さんも出席し「一刻も早く、多くの皆さんが検診を受けられるようにしてほしい」などと訴えた。</p>

<p>　検討委は今後、導入に向けた実施委員会に引き継がれる。ＮＰＯ「子宮頸がんを考える市民の会」の渡部享宏事務局長は「コール・リコールの成功の鍵を握るのは地域ぐるみの取り組み。多くの女性が受診できるシステムを松戸でスタートさせたい」と語った。</p>]]>
        
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    <title>下野新聞に「子宮頸がん啓発DAY」掲載されました</title>
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    <published>2011-10-17T04:18:52Z</published>
    <updated>2011-10-17T04:23:07Z</updated>

    <summary>先般開催されました「子宮頸がん啓発DAY」のレポート記事が 下野新聞に掲載されま...</summary>
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        <![CDATA[<p>先般開催されました<a href="http://www.orangeclover.org/blog/2011/09/day.html">「子宮頸がん啓発DAY」</a>のレポート記事が<br />
下野新聞に掲載されました。</p>

<p><a href="http://www.orangeclover.org/media/oyama.jpg"><img alt="oyama.jpg" src="http://www.orangeclover.org/media/assets_c/2011/10/oyama-thumb-300x400-144.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" /></a></p>]]>
        
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    <title>美STに原千晶さんx高山副理事長の対談</title>
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    <published>2011-09-28T09:21:39Z</published>
    <updated>2011-09-28T09:34:45Z</updated>

    <summary>女性の美容をとりあげている人気の雑誌「美ST(be-story)」11月号に、 ...</summary>
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        <name>オレンジクローバー事務局</name>
        
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        <![CDATA[<p>女性の美容をとりあげている人気の雑誌<a href="http://be-story.jp/">「美ST(be-story)」</a>11月号に、<br />
タレントの原千晶さん、弊会副理事長の高山の対談が4ページに渡って掲載されました。</p>

<p><a href="http://www.orangeclover.org/media/takayama.jpg"><img alt="takayama.jpg" src="http://www.orangeclover.org/media/assets_c/2011/09/takayama-thumb-300x225-132.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p><a href="http://www.orangeclover.org/media/story.jpg"><img alt="story.jpg" src="http://www.orangeclover.org/media/assets_c/2011/09/story-thumb-200x266-130.jpg" width="200" height="266" class="mt-image-none" style="" /></a></p>]]>
        
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    <title>週刊朝日 2011年9月2日号（発売日：2011年8月23日）に事務局長、渡部のコメントが掲載されました。</title>
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    <published>2011-08-25T03:01:58Z</published>
    <updated>2011-08-25T03:06:55Z</updated>

    <summary> 国主導で子宮頸がん検診率80％、死亡率大幅減の英国 「啓発CM」垂れ流しでも検...</summary>
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        <![CDATA[<p></p>

<p>国主導で子宮頸がん検診率80％、死亡率大幅減の英国</p>

<p>「啓発CM」垂れ流しでも検診率20％台の日本</p>

<p>１２２ページに<br />
イベント型啓発の限界や千葉県松戸市の動きなど<br />
渡部のコメントとして掲載されています。</p>

<p>http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=12940</p>]]>
        
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    <title>「最新　子宮頸がん予防　ワクチンと検診の正しい受け方　朝日新聞出版」に掲載されました。</title>
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    <published>2011-07-29T05:26:44Z</published>
    <updated>2011-07-29T05:36:38Z</updated>

    <summary> 2011年7月20日に朝日新聞出版から発売された 「最新　子宮頸がん予防　ワク...</summary>
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        <![CDATA[<p><br />
2011年7月20日に朝日新聞出版から発売された<br />
「最新　子宮頸がん予防　ワクチンと検診の正しい受け方」で<br />
事務局長、渡部のコメントや弊会設立の経緯、目標とする活動など<br />
数ページにわたり掲載されています。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4023309397/sr=8-1/qid=1311916089/ref=olp_product_details?ie=UTF8&me=&qid=1311916089&sr=8-1&seller=">ぜひ、ご購入ください。</a></p>

<p><br />
<a href="http://www.orangeclover.org/media/IMG_3195.jpg"><img alt="IMG_3195.jpg" src="http://www.orangeclover.org/media/assets_c/2011/07/IMG_3195-thumb-300x400-98.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" /></a></p>]]>
        
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    <title>東京新聞に副理事長高山コメントが紹介されました。</title>
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    <published>2011-06-23T03:06:03Z</published>
    <updated>2011-06-23T03:07:40Z</updated>

    <summary>子宮頸がん＜下＞　予防の大切さ　教育、啓発を 2011年5月31日 http:/...</summary>
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        <![CDATA[<p>子宮頸がん＜下＞　予防の大切さ　教育、啓発を<br />
2011年5月31日</p>

<p>http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/health/CK2011053102000035.html</p>

<p>　名古屋市の松林あゆ美さん（３１）は三年前、不正出血で産婦人科を受診。子宮頸がんの一歩手前の異形成細胞があると指摘された。一カ月後に結婚式を控えていた。</p>

<p>　結婚後も三カ月に一度、検診を受け続け翌年、ごく初期のがん「上皮内がん」に進んでいることが分かった。子宮頸部の一部だけを切り取り、子宮は温存する「円すい切除術」を受けた。</p>

<p>　その間、病気への知識は乏しく、相談できる相手もおらず「赤ちゃんは産めるの？」「生きられるのか」?と次々に不安が押し寄せた。「子どもがいらないなら、全部取っちゃってもいいんだけどね」という医師の言葉にも傷ついた。</p>

<p>　手術後、ＮＰＯ法人「子宮頸（けい）がん啓発協会」（シンクパール、事務局東京）理事長の難波ミチヲさんの講演を聴く機会があった。子宮頸がんで子宮を全摘出する手術を受けた難波さんが体験をオープンに話し、予防を呼び掛ける姿に共感、協会の活動に参加するようになった。</p>

<p>　手術して一年三カ月後、妊娠が分かった。子宮の入り口を切除しているため、早産のリスクは高い。ちょっとした不正出血や微妙な体調変化で不安になる。活動を通してできた同じ体験を持つ仲間が気持ちを理解してくれ、励まされた。</p>

<p>　八カ月で破水し、今年一月に帝王切開で長女、幸芽（こうめ）ちゃんを産んだ。出産後、自身の体験を少しずつ勉強会などで語っている。</p>

<p>　松林さんはたまたま不正出血があり、受診で異状が分かった。だが初期の子宮頸がんのほとんどは自覚症状がなく、変調に気付いたときにはがんが進行して子宮摘出になる場合が多い。健康だと思っていても検診が必要だ。</p>

<p>　「私は検診を続けていたから初期に発見でき、子宮を残せた」と松林さん。「積極的に予防できる唯一のがん。自分の体験が予防や早期発見の啓発に役立つなら、いくらでも伝えていきたい」</p>

<p>　活動に参加して正しい知識を持つことで、自身も前向きになれる。「娘が十代になったとき、ワクチン接種や検診などの予防環境がもっと進んでほしい。できることは何でもしたい」。幸芽ちゃんに、ほほ笑みかけた。</p>

<p>　　　　　◇</p>

<p>　世界各国でも、シンクパールのような啓発団体が活動に取り組む。今月八?十一日、ポルトガル・リスボンであった子宮頸がん学会ＥＵＲＯＧＩＮ（ユーロジン）では、子宮頸がんなどの予防啓発に取り組む国際団体ＷＡＣＣのフォーラムが併催され、三十六カ国から四十以上の患者団体や啓発団体が集まった。</p>

<p>　検診受診率が七割を超える英国やカナダでも、二割強にすぎない日本でも、若者の関心が低い悩みは同じ。フォーラムでは、若者をターゲットにした啓発や教育活動の報告があり、松林さんのような体験者らの声が説得力を持つこと、男性への教育の必要性などが指摘された。</p>

<p>　ＮＰＯ法人「子宮頸がんを考える市民の会」（東京）の副理事長で、細胞検査士でもある高山須実子さんは、フォーラムを聴講して「必要なのは、やはり教育。政府がプログラムを整え、ＮＰＯなどが補う形で取り組んでいる国は成功している。今の日本は民間に任せっ放し」と語った。</p>

<p>　教育には、教える人の養成も必要。日本の現状は、ＮＰＯや医療機関、学校などがそれぞれの自助努力で啓発に取り組んでいる。高山さんは「人にもお金をかけないと、検診やワクチン接種の底上げにつながらない」と指摘する。</p>

<p>　フォーラムでは、検診が受けやすい環境整備も話題に。アイルランドでは女性からの声で、病変の有無を調べるため、子宮頸部の細胞を採取する人（スメアテーカー）は、女性の看護師か医師が大半になったという。</p>

<p>　フォーラムで研究発表もした英国出身のシャロン・ハンリー日本赤十字北海道看護大准教授は「英国では以前から、スメアテーカーの資格を持つ上級看護師らが担い、技術だけでなく女性をリラックスさせる方法も学んでいる」と解説。英国には、英語が分からない人のため、十七カ国語の検診説明パンフレットもある。ハンリー准教授も「日本は教育へのお金のかけ方が少ない」と指摘している。</p>

<p>　（野村由美子、境田未緒）</p>]]>
        
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    <title>『ＬＯＶＥ４９ヨーガＩＮ橿原』の記事が新聞に掲載されました</title>
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    <published>2011-06-09T15:14:03Z</published>
    <updated>2011-06-09T15:15:55Z</updated>

    <summary> ...</summary>
    <author>
        <name>オレンジクローバー事務局</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orangeclover.org/media/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.orangeclover.org/media/491.jpg"><img alt="491.jpg" src="http://www.orangeclover.org/media/assets_c/2011/06/491-thumb-300x355-85.jpg" width="300" height="355" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p><a href="http://www.orangeclover.org/media/492.jpg"><img alt="492.jpg" src="http://www.orangeclover.org/media/assets_c/2011/06/492-thumb-300x380-73.jpg" width="300" height="380" class="mt-image-none" style="" /></a></p>]]>
        
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    <title>ご支援いただいたAIGエジソン生命様のページに渡部事務局長のコメントが掲載されました</title>
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    <published>2011-02-02T07:29:48Z</published>
    <updated>2011-02-02T07:31:04Z</updated>

    <summary> 詳しくはこちらをクリック...</summary>
    <author>
        <name>オレンジクローバー事務局</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orangeclover.org/media/">
        <![CDATA[<p></p>

<p><a href="http://www.aigedison.co.jp/mytiara/fundraising.html?WT.mc_id=PRteal">詳しくはこちらをクリック</a></p>]]>
        
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    <title>全国の医療機関待合室でLOVE49啓発番組を放映！</title>
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    <published>2011-01-13T06:39:20Z</published>
    <updated>2011-01-13T06:55:08Z</updated>

    <summary>来る２月１日より、全国の医療機関待合室で啓発番組を放映！ 全国700を超える医療...</summary>
    <author>
        <name>オレンジクローバー事務局</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p>来る２月１日より、全国の医療機関待合室で啓発番組を放映！</p>

<p>全国700を超える医療機関の待合室で患者様や付き添いの方に対して<br />
医療・健康情報を放映している院内広報テレビ『メディキャスター』。<br />
「医療機関」という人が最も健康に関心を持つ空間で情報発信するこの媒体で、<br />
今年の2月から4月にかけて子宮頸がん予防を啓発する番組を放映いたします。</p>

<p>今回の放映で全国540万人の国民が番組を視聴。<br />
多くの方々に子宮頸がんの正しい知識と検診・予防接種の大切さを訴えています。</p>

<p></p>

<p>詳細はこちら＞＞<br />
<a href="http://www.media-cf.co.jp/">株式会社メディアコンテンツファクトリー</a></p>

<p><a href="http://www.orangeclover.org/media/%E5%BE%85%E5%90%88%E5%AE%A4%E7%94%BB%E5%83%8F01.JPG"><img alt="待合室画像01.JPG" src="http://www.orangeclover.org/media/assets_c/2011/01/待合室画像01-thumb-700x522-43.jpg" width="700" height="522" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p><a href="http://www.orangeclover.org/media/%E5%BE%85%E5%90%88%E5%AE%A4%E7%94%BB%E5%83%8F02.JPG"><img alt="待合室画像02.JPG" src="http://www.orangeclover.org/media/assets_c/2011/01/待合室画像02-thumb-700x524-44.jpg" width="700" height="524" class="mt-image-none" style="" /></a></p>]]>
        
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    <title>11月16日（火）東京新聞に弊会の活動が掲載されました。</title>
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    <id>tag:www.orangeclover.org,2010:/media//5.61</id>

    <published>2010-11-16T04:33:15Z</published>
    <updated>2010-11-16T04:34:54Z</updated>

    <summary> WEB版 子宮頸がん　ワクチン＋定期検診を 2010年11月16日 　十一月は...</summary>
    <author>
        <name>オレンジクローバー事務局</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orangeclover.org/media/">
        <![CDATA[<p><br />
<a href="http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/health/CK2010111602000097.html">WEB版</a></p>

<p></p>

<p><br />
子宮頸がん　ワクチン＋定期検診を<br />
2010年11月16日</p>

<p>　十一月は「子宮頸（けい）がん月間」。各地で啓発イベントが催されている。国内でのワクチン接種開始から約一年がたった。ただ、確実に予防するにはワクチンの特徴を理解した上での接種と、定期的な検診が不可欠だ。早く見つければ、手術でも子宮を温存できる。それぞれの効果をまとめた。（杉戸祐子）</p>

<p>　「検診を受ければ、がんが進んだ状態にならずに見つけられる。受けない人のがんは見つけられない」</p>

<p>　今月、東京都渋谷区でＮＰＯ法人「子宮頸がんを考える市民の会」が主催したイベントで、約二十人の参加者に細胞検査士の高山須美子・同会副理事長が検診の重要性を訴えた。参加者たちは「自分で守らないといけない」と感想を話した。</p>

<p>　子宮頸がんは、子宮入り口（頸部）にできるがん＝イラスト。同がんによる年間の死者数は約三千五百人と推計されている。発症は二十?三十代に目立つ。</p>

<p>　原因はヒトパピローマウイルス（ＨＰＶ）で、性交渉で感染する。ＨＰＶはありふれたウイルスで、感染自体は女性の約八割が経験する。ほとんどは感染しても免疫の働きで消失（治癒）するが、消失しない「持続感染」が起きると、前がん状態やがんに進行する場合がある。</p>

<p>　百種類以上あるＨＰＶのうち十三?十五種類が、前がん状態やがんを起こしやすい「ハイリスクＨＰＶ」。自治医科大付属さいたま医療センター（さいたま市）産婦人科の今野良教授は「ハイリスクＨＰＶの持続感染が子宮頸がんの危険因子」と指摘する。</p>

<p>　昨年十二月から接種が始まったワクチンはハイリスクＨＰＶのうち１６型と１８型を予防する。今野教授は「この二種類は国内の子宮頸がんの約７０％から検出される。特に二十?三十代では約８０％と高率で一定の予防効果が期待できる」。</p>

<p>　ＨＰＶに感染・治癒した経験がある女性でも、その際に得る免疫は小さく、再び感染が起こり得る。確実に免疫をつけるワクチンが必要だ。日本産科婦人科学会などは十一?十四歳を中心に、四十五歳までの女性への接種を勧めている。</p>

<p>　費用は計四万?五万円と高額だが、政府は中学一年?高校一年の費用助成を本年度内にも開始する方針だ。</p>

<p>　ただ、ワクチンには次に感染した場合の予防効果はあるが、既に感染しているＨＰＶを消失させる効果はない。すべてのハイリスクＨＰＶ予防もできない。</p>

<p>　そこで、不可欠なのが検診だ。自治体などが実施する検診（細胞診）では子宮頸部の粘膜の細胞を採取し調べる。今野教授は「三十歳までは毎年、それ以降はそれまでに異常がなければ隔年ペースで受けて」と勧める。</p>

<p>　　　　　◇</p>

<p>　前がん状態や初期のがんが見つかった場合、子宮頸部を円すい状に切除する手術や、レーザーの熱で病変を焼く治療法などがあり、子宮を温存できる。治療成績（五年生存率）は初期のがんで約九割で、進行するごとに低くなる。</p>

<p>　癌研有明病院（東京都江東区）婦人科の宇津木久仁子医長は「命にかかわる病気であると同時に、妊娠・出産する世代が多くかかるため、女性の人生を左右してしまうがんでもある」と指摘。子宮摘出後は排尿障害などにも悩むケースも少なくない。</p>

<p>　宇津木医長は「早く発見して治療するほどよく治り、手術も小さく済む」と説明し、「ワクチンを接種した上で検診で兆しを早くキャッチすれば、ひどく進行した状態で見つかることはない」と呼び掛ける。</p>]]>
        
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    <title>がんサポートで渡部（事務局長）インタビュー記事掲載</title>
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    <id>tag:www.orangeclover.org,2010:/media//5.55</id>

    <published>2010-10-05T09:33:05Z</published>
    <updated>2010-10-06T09:13:23Z</updated>

    <summary> 私たちの危機感などが伝わればと思います。 がんサポートリンク...</summary>
    <author>
        <name>オレンジクローバー事務局</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orangeclover.org/media/">
        <![CDATA[<p></p>

<p>私たちの危機感などが伝わればと思います。</p>

<p><a href="http://www.gsic.jp/society/st_05/37.html"><strong>がんサポートリンク</strong></a></p>]]>
        
    </content>
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