毎日jpに渡部事務局長のコメントが掲載されました
松戸市で進んでいる「コール・リコール」システムに関して、弊会の渡部事務局長のコメントが掲載されました。
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子宮頸がん:官民一体で検診勧奨 松戸市で新システム検討 /千葉
ウイルス感染が原因で、ワクチン接種による予防効果が認められている子宮頸(けい)がんの検診率を向上させるため、一人一人に検診を促す「コール・リコール」と呼ばれる受診勧奨システムの、官民一体となった導入検討が松戸市で進められている。実現すれば、全国初。若い患者の悲劇にもつながっている子宮頸がんの予防が飛躍的に進む可能性もあり、全国の医療関係者が注目している。【橋口正】
子宮頸がんはHPVと呼ばれるウイルスが原因と特定され、松戸市を含め予防のためのワクチン接種に補助金を出している自治体も少なくないが、肝心の国内の検診率は20%台で推移しており、同市も約23%どまりとなっている。
一方、英国など他の先進国では、検診の権利を持つ対象者に何度もダイレクトメール(DM)を送ったり、医師の署名がないとその受診権を放棄できない仕組みにするなどして検診率を向上させる同システムを導入。受診率も7割を超えているケースが少なくないという。
こうした現状を打開するため、同市では7月、同市内でクリニックを営み、子宮頸がん問題に取り組む医師、八田賢明さん(74)らを中心に医師や行政の担当者、市議らが検討会を開催し、同システムの導入検討を始め、行政が未受診者を把握するなど、具体的な枠組みの構築に向け議論を深めてきた。
18日に開かれた3回目の会合では、子宮頸がん経験者でタレントの原千晶さんも出席し「一刻も早く、多くの皆さんが検診を受けられるようにしてほしい」などと訴えた。
検討委は今後、導入に向けた実施委員会に引き継がれる。NPO「子宮頸がんを考える市民の会」の渡部享宏事務局長は「コール・リコールの成功の鍵を握るのは地域ぐるみの取り組み。多くの女性が受診できるシステムを松戸でスタートさせたい」と語った。
- チーム医療推進協議会のブログにLOVE49プロジェクト掲載
- 中日新聞に弊会副理事長高山の仕事が紹介されました。
- 中日新聞に弊会副理事長高山のコメントが掲載されました。
- 毎日jpに渡部事務局長のコメントが掲載されました
- 下野新聞に「子宮頸がん啓発DAY」掲載されました
- 美STに原千晶さんx高山副理事長の対談
- 週刊朝日 2011年9月2日号(発売日:2011年8月23日)に事務局長、渡部のコメントが掲載されました。
- 「最新 子宮頸がん予防 ワクチンと検診の正しい受け方 朝日新聞出版」に掲載されました。
- 東京新聞に副理事長高山コメントが紹介されました。
- 『LOVE49ヨーガIN橿原』の記事が新聞に掲載されました





