メディア掲載情報

チーム医療推進協議会のブログにLOVE49プロジェクト掲載


チーム医療推進協議会のブログに細胞検査士・青木さんの記事で
LOVE49プロジェクトがどのように全国に展開し拡大し続けているのか
現場の意見も交えながら掲載されています。

http://teammed.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-cb00.html

中日新聞に弊会副理事長高山の仕事が紹介されました。


(2011年12月9日) 【中日新聞】【朝刊】

http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20111209143556772

"悪い顔つき"見逃さない


顕微鏡をのぞくと、オレンジ色や青緑色のカラフルな細胞。「きれいでしょう?」。高山須実子さんがニッコリする。

 千葉県松戸市の民間検査センター、松戸メディカルラボラトリー。非常勤の高山さんを含め4人の細胞検査士が、住民検診や病院の検査で採取された検体を見て、がん細胞の有無を調べる「細胞診」に当たる。

 中心は、子宮頸(けい)がん。医師が子宮頸部をブラシなどでこすって細胞を採取し、スライドガラスに塗って固定。センターで細胞を染色し、顕微鏡で"悪い顔つき"がないか調べる。がんや異形成と呼ばれる前がん病変の疑いがあれば、細胞診指導医に最終判定してもらう。

 子どものころから顕微鏡好き。小学校の理科の時間、メダカの尾の血管を見て赤血球が流れる様子に感動した。「一生続けられる仕事」と、臨床検査技師になるため杏林大保健学部に進学。細胞診の仕事を知った。

 1枚のスライドガラスを拡大して隅々まで観察するのに、最初は1時間半かかった。一見してがんと分かるいびつな細胞もあれば、良さそうに見えて悪いものも。見落とせば人の命に関わる。「まともに働けるようになった」のは、細胞検査士になって4年ほどたってから。今は1枚を5分ほどで調べる。

 昨年、海外での子宮頸がん関連学会に参加し、日本の細胞検査士なら間違わない初期がん病変の写真が「診断の難しい例」とされていて驚いた。「きちょうめんな日本人は細胞検査士に向いている」と笑う。

 子宮頸がんは、20年前は40代以上がほとんど。今は妊婦検診で見つかる30代が増え、20代も少なくない。異形成で見つかれば子宮摘出せず簡単な手術で治る。「早く検査を」と強く訴える。

13年前、子宮頸がんや細胞診を解説したホームページを作った。NPO法人「子宮頸がんを考える市民の会」に2004年の発足時から参加。検診率アップなどの予防啓発にも力を入れる。

 不妊治療を受けて3児の母になった経験から、「結婚したら子どもができる」わけではないと知っている。「若いうちに子宮の状態に気を付け、避けられたのに『産めない』とならないでほしい」

 細胞検査士 臨床検査技師の資格を持ち、学会の認定試験に合格することが必要。登録者数は約6800人。病院や検査センターに勤務し、肺がんや甲状腺がんなど、さまざまながん細胞を見つける。

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中日新聞に弊会副理事長高山のコメントが掲載されました。

http://opi-rina.chunichi.co.jp/topic/20110531-1.html


 名古屋市中川区の松林あゆ美さん(31)は3年前、不正出血で産婦人科を受診。子宮頸がんの一歩手前の異形成細胞があると指摘された。1カ月後に結婚式を控えていた。

 結婚後も3カ月に一度、検診を受け続け翌年、ごく初期のがん「上皮内がん」に進んでいることが分かった。子宮頸部の一部だけを切り取り、子宮は温存する「円すい切除術」を受けた。

 その間、病気への知識は乏しく、相談できる相手もおらず「赤ちゃんは産めるの?」「生きられるのか」?と次々に不安が押し寄せた。「子どもがいらないなら、全部取っちゃってもいいんだけどね」という医師の言葉にも傷ついた。

 手術後、NPO法人「子宮頸(けい)がん啓発協会」(シンクパール、事務局東京)理事長の難波ミチヲさんの講演を聴く機会があった。子宮頸がんで子宮を全摘出する手術を受けた難波さんが体験をオープンに話し、予防を呼び掛ける姿に共感、協会の活動に参加するようになった。

 手術して1年3カ月後、妊娠が分かった。子宮の入り口を切除しているため、早産のリスクは高い。ちょっとした不正出血や微妙な体調変化で不安になる。活動を通してできた同じ体験を持つ仲間が気持ちを理解してくれ、励まされた。

 8カ月で破水し、今年1月に帝王切開で長女、幸芽(こうめ)ちゃんを産んだ。出産後、自身の体験を少しずつ勉強会などで語っている。

 松林さんはたまたま不正出血があり、受診で異状が分かった。だが初期の子宮頸がんのほとんどは自覚症状がなく、変調に気付いたときにはがんが進行して子宮摘出になる場合が多い。健康だと思っていても検診が必要だ。

 「私は検診を続けていたから初期に発見でき、子宮を残せた」と松林さん。「積極的に予防できる唯一のがん。自分の体験が予防や早期発見の啓発に役立つなら、いくらでも伝えていきたい」

 活動に参加して正しい知識を持つことで、自身も前向きになれる。「娘が10代になったとき、ワクチン接種や検診などの予防環境がもっと進んでほしい。できることは何でもしたい」。幸芽ちゃんに、ほほ笑みかけた。

 世界各国でも、シンクパールのような啓発団体が活動に取り組む。今月8?11日、ポルトガル・リスボンであった子宮頸がん学会EUROGIN(ユーロジン)では、子宮頸がんなどの予防啓発に取り組む国際団体WACCのフォーラムが併催され、36カ国から40以上の患者団体や啓発団体が集まった。

 検診受診率が7割を超える英国やカナダでも、2割強にすぎない日本でも、若者の関心が低い悩みは同じ。フォーラムでは、若者をターゲットにした啓発や教育活動の報告があり、松林さんのような体験者らの声が説得力を持つこと、男性への教育の必要性などが指摘された。

 NPO法人「子宮頸がんを考える市民の会」(東京)の副理事長で、細胞検査士でもある高山須実子さんは、フォーラムを聴講して「必要なのは、やはり教育。政府がプログラムを整え、NPOなどが補う形で取り組んでいる国は成功している。今の日本は民間に任せっ放し」と語った。

 教育には、教える人の養成も必要。日本の現状は、NPOや医療機関、学校などがそれぞれの自助努力で啓発に取り組んでいる。高山さんは「人にもお金をかけないと、検診やワクチン接種の底上げにつながらない」と指摘する。

 フォーラムでは、検診が受けやすい環境整備も話題に。アイルランドでは女性からの声で、病変の有無を調べるため、子宮頸部の細胞を採取する人(スメアテーカー)は、女性の看護師か医師が大半になったという。

 フォーラムで研究発表もした英国出身のシャロン・ハンリー日本赤十字北海道看護大准教授は「英国では以前から、スメアテーカーの資格を持つ上級看護師らが担い、技術だけでなく女性をリラックスさせる方法も学んでいる」と解説。英国には、英語が分からない人のため、17カ国語の検診説明パンフレットもある。ハンリー准教授も「日本は教育へのお金のかけ方が少ない」と指摘している。 (野村由美子、境田未緒)

(2011年5月31日)

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毎日jpに渡部事務局長のコメントが掲載されました

松戸市で進んでいる「コール・リコール」システムに関して、弊会の渡部事務局長のコメントが掲載されました。

記事はこちらから>>>

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子宮頸がん:官民一体で検診勧奨 松戸市で新システム検討 /千葉

 ウイルス感染が原因で、ワクチン接種による予防効果が認められている子宮頸(けい)がんの検診率を向上させるため、一人一人に検診を促す「コール・リコール」と呼ばれる受診勧奨システムの、官民一体となった導入検討が松戸市で進められている。実現すれば、全国初。若い患者の悲劇にもつながっている子宮頸がんの予防が飛躍的に進む可能性もあり、全国の医療関係者が注目している。【橋口正】

 子宮頸がんはHPVと呼ばれるウイルスが原因と特定され、松戸市を含め予防のためのワクチン接種に補助金を出している自治体も少なくないが、肝心の国内の検診率は20%台で推移しており、同市も約23%どまりとなっている。

 一方、英国など他の先進国では、検診の権利を持つ対象者に何度もダイレクトメール(DM)を送ったり、医師の署名がないとその受診権を放棄できない仕組みにするなどして検診率を向上させる同システムを導入。受診率も7割を超えているケースが少なくないという。

 こうした現状を打開するため、同市では7月、同市内でクリニックを営み、子宮頸がん問題に取り組む医師、八田賢明さん(74)らを中心に医師や行政の担当者、市議らが検討会を開催し、同システムの導入検討を始め、行政が未受診者を把握するなど、具体的な枠組みの構築に向け議論を深めてきた。

 18日に開かれた3回目の会合では、子宮頸がん経験者でタレントの原千晶さんも出席し「一刻も早く、多くの皆さんが検診を受けられるようにしてほしい」などと訴えた。

 検討委は今後、導入に向けた実施委員会に引き継がれる。NPO「子宮頸がんを考える市民の会」の渡部享宏事務局長は「コール・リコールの成功の鍵を握るのは地域ぐるみの取り組み。多くの女性が受診できるシステムを松戸でスタートさせたい」と語った。

下野新聞に「子宮頸がん啓発DAY」掲載されました

先般開催されました「子宮頸がん啓発DAY」のレポート記事が
下野新聞に掲載されました。

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美STに原千晶さんx高山副理事長の対談

女性の美容をとりあげている人気の雑誌「美ST(be-story)」11月号に、
タレントの原千晶さん、弊会副理事長の高山の対談が4ページに渡って掲載されました。

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週刊朝日 2011年9月2日号(発売日:2011年8月23日)に事務局長、渡部のコメントが掲載されました。

国主導で子宮頸がん検診率80%、死亡率大幅減の英国

「啓発CM」垂れ流しでも検診率20%台の日本

122ページに
イベント型啓発の限界や千葉県松戸市の動きなど
渡部のコメントとして掲載されています。

http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=12940

「最新 子宮頸がん予防 ワクチンと検診の正しい受け方 朝日新聞出版」に掲載されました。


2011年7月20日に朝日新聞出版から発売された
「最新 子宮頸がん予防 ワクチンと検診の正しい受け方」で
事務局長、渡部のコメントや弊会設立の経緯、目標とする活動など
数ページにわたり掲載されています。

ぜひ、ご購入ください。


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東京新聞に副理事長高山コメントが紹介されました。

子宮頸がん<下> 予防の大切さ 教育、啓発を
2011年5月31日

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/health/CK2011053102000035.html

 名古屋市の松林あゆ美さん(31)は三年前、不正出血で産婦人科を受診。子宮頸がんの一歩手前の異形成細胞があると指摘された。一カ月後に結婚式を控えていた。

 結婚後も三カ月に一度、検診を受け続け翌年、ごく初期のがん「上皮内がん」に進んでいることが分かった。子宮頸部の一部だけを切り取り、子宮は温存する「円すい切除術」を受けた。

 その間、病気への知識は乏しく、相談できる相手もおらず「赤ちゃんは産めるの?」「生きられるのか」?と次々に不安が押し寄せた。「子どもがいらないなら、全部取っちゃってもいいんだけどね」という医師の言葉にも傷ついた。

 手術後、NPO法人「子宮頸(けい)がん啓発協会」(シンクパール、事務局東京)理事長の難波ミチヲさんの講演を聴く機会があった。子宮頸がんで子宮を全摘出する手術を受けた難波さんが体験をオープンに話し、予防を呼び掛ける姿に共感、協会の活動に参加するようになった。

 手術して一年三カ月後、妊娠が分かった。子宮の入り口を切除しているため、早産のリスクは高い。ちょっとした不正出血や微妙な体調変化で不安になる。活動を通してできた同じ体験を持つ仲間が気持ちを理解してくれ、励まされた。

 八カ月で破水し、今年一月に帝王切開で長女、幸芽(こうめ)ちゃんを産んだ。出産後、自身の体験を少しずつ勉強会などで語っている。

 松林さんはたまたま不正出血があり、受診で異状が分かった。だが初期の子宮頸がんのほとんどは自覚症状がなく、変調に気付いたときにはがんが進行して子宮摘出になる場合が多い。健康だと思っていても検診が必要だ。

 「私は検診を続けていたから初期に発見でき、子宮を残せた」と松林さん。「積極的に予防できる唯一のがん。自分の体験が予防や早期発見の啓発に役立つなら、いくらでも伝えていきたい」

 活動に参加して正しい知識を持つことで、自身も前向きになれる。「娘が十代になったとき、ワクチン接種や検診などの予防環境がもっと進んでほしい。できることは何でもしたい」。幸芽ちゃんに、ほほ笑みかけた。

     ◇

 世界各国でも、シンクパールのような啓発団体が活動に取り組む。今月八?十一日、ポルトガル・リスボンであった子宮頸がん学会EUROGIN(ユーロジン)では、子宮頸がんなどの予防啓発に取り組む国際団体WACCのフォーラムが併催され、三十六カ国から四十以上の患者団体や啓発団体が集まった。

 検診受診率が七割を超える英国やカナダでも、二割強にすぎない日本でも、若者の関心が低い悩みは同じ。フォーラムでは、若者をターゲットにした啓発や教育活動の報告があり、松林さんのような体験者らの声が説得力を持つこと、男性への教育の必要性などが指摘された。

 NPO法人「子宮頸がんを考える市民の会」(東京)の副理事長で、細胞検査士でもある高山須実子さんは、フォーラムを聴講して「必要なのは、やはり教育。政府がプログラムを整え、NPOなどが補う形で取り組んでいる国は成功している。今の日本は民間に任せっ放し」と語った。

 教育には、教える人の養成も必要。日本の現状は、NPOや医療機関、学校などがそれぞれの自助努力で啓発に取り組んでいる。高山さんは「人にもお金をかけないと、検診やワクチン接種の底上げにつながらない」と指摘する。

 フォーラムでは、検診が受けやすい環境整備も話題に。アイルランドでは女性からの声で、病変の有無を調べるため、子宮頸部の細胞を採取する人(スメアテーカー)は、女性の看護師か医師が大半になったという。

 フォーラムで研究発表もした英国出身のシャロン・ハンリー日本赤十字北海道看護大准教授は「英国では以前から、スメアテーカーの資格を持つ上級看護師らが担い、技術だけでなく女性をリラックスさせる方法も学んでいる」と解説。英国には、英語が分からない人のため、十七カ国語の検診説明パンフレットもある。ハンリー准教授も「日本は教育へのお金のかけ方が少ない」と指摘している。

 (野村由美子、境田未緒)

『LOVE49ヨーガIN橿原』の記事が新聞に掲載されました

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「オレンジクローバー」サポーター Support

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子宮頸がん予防・啓発グッズ Goods

予防の大切さを伝える講師派遣 Lecturer dispatch

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インタビュー

河原 真木子さん
(医大生)

私が子宮頸がん検診のことを最初に知ったきっかけは、たまたま見学に行った病院で「子宮がん検診は20歳から」というポスターを見たことでした。

そのときはまだ、子宮頸がんについて詳しい知識もなく頭の片隅で気になりつつも「よし、検診に行こう」という気持ちには結びつきませんでした。

その後、大学の授業で婦人科学を習った際に、日本の子宮頸がんを取り巻く状況が深刻であることを知りました。
検診受診率の低さや、この病気が20代の若い女性に増えているということなどです。

それと同時に、とても大切なことを知りました。
それは「子宮頸がんは検診とワクチンによって予防することができる唯一のがん」であるということ。

これらの事を学び、自分の女性の一人として、とても他人事とは考えられませんでした。

まずは子宮頸がんについてもっと知らなければと思い、婦人科の先生にお話を伺ったり、関係書籍を読んだり、実際に子宮頸がんの治療が行われている現場に行きました。

その中で気づいたことは、子宮頸がんについて世間に発信されている情報がとても少ないということです。

病気のこと、検診のこと。知ってさえいれば防げたかもしれない方々を見ていると「子宮頸がん」という病気をもっと多くの方に知ってほしいという思いが強くなりました。
そこで、子宮頸がんを考える市民の会でボランティアをさせていただくことが、私の思いを叶えるための第一歩となりました。

福山 麗子さん
(会社員)

子宮頸がんのこと、ちゃんと知ってますか?「私だけは大丈夫」と思ってませんか?
・・・それは根拠のない「思い込み」です。

なぜなら、それは私自身もあなたと同じようにそう思っていたけれど、子宮頸がんになってしまったからです。
でも「私だけは大丈夫」と思いながらも、定期的に検診を受けていたため、初期の段階でがんを発見。
すぐに簡単な手術を受けて、子宮を失うことなく、今はこうして元気に快復しました。

検診を受けないと、具合が悪いかどうかなんて分からない。
ちゃんと検診を受けてさえいれば、この病気は決して恐いものではありません。
子宮頸がんは「たった一つのシンプルな方法」で防げるのです。

それは《定期的に検診を受ける》こと!
ぜひ子宮がん検診を毎年受けて、自分の大切な子宮と命を守って下さい。

堀 成美さん
(看護師/看護大学教員)

「愛がある」くらいでセックスしたら危ない。
対策もコンドームだけじゃ足りない・・・という人生の危機管理のツボを、学校では伝えきれていません。
「病気の人が増えると、儲かる大人がいるからだ」との小学生の指摘には絶句します。

生命や愛を大切にしろという前に、教える側にその「愛」=伝える努力が不足していないか、と考えなければ。セックスがはじまったら、女性に100%の安全なんてないのだから。

私自身は「将来病院の世話になりたくない 」「病気でお金が減るのはもったいない」という動機で、感染予防のワクチンに先行投資。
100%コンドームを使えない男はサヨウナラ。

そして年に1回、症状が無くても誕生月には乳がん・子宮がん・性感染症の検査をしています。

高山 須美子さん
(細胞検査士 子宮頸がんを考える市民の会・副理事長)

この検体、ちょっと見ていただけますか?」
「ん?…あぁ」
「26歳妊娠10週、妊婦検診の人です。どうですか?」
「そうだなぁ。上皮内がん(=ごく初期のがん)だろうな」
「ですよね。まぁこれなら出産可能でしょうから、妊婦検診を受けて良かったね、ってことですね」
「だね」

ここ数年、私の職場ではこんな会話が頻繁に交わされています。
若い世代の子宮頸がんの増加は驚く程で、これから更に増えていくと予想されます。
晩婚化や出産の高齢化の進む中、妊娠時以外でも積極的に検診を受けることが大変重要になります。

妊婦検診で発見できた人は幸運です。
当たり前のことですが、検診を受けていない人のがんは見つけることができないからです。

これを読んでいる貴女、最近検診を受けましたか?

主催・共催プロジェクト

みんな子宮から生まれてきた LOVE49♥

子宮を大切に想い、子宮頸がんの予防を伝えるプロジェクト

みんなの疑問に答える「子宮頸がん」情報サイト、『子宮頸がん.jp』