子宮がん検診は「義務」ではありません。
あなたの健康を守る「権利」なのです。積極的にアクションを起こしてください。
国民健康保険
自治体によっては受診券が届く場合があるようですが、分からない方は住民票のある自治体の保健所/センターへ電話して聞いてみましょう。
「子宮がん検診について聞きたいのですが」と言えば担当部署へ取り次いでくれるでしょう。

■残念ながら検診開始年齢を従来の30才から20才まで引き下げた時(2004年)に受診回数を原則として2年に1回にしたので、
問い合わせた年に受診できない可能性があります。
■自己負担額は地方自治体により異なり無料のところも多いですが、負担があるところでも2,000円以下となっています。
勤務先の保険
勤務先では子宮がん検診を行っていますか?
あなたの会社が加入している健康保険組合に問い合わせてください。健保組合によっては30才以上が対象の場合もあるようですが、厚生労働省のガイドラインでは20才以上を対象とするよう勧めています。
また、オプション(若干の自己負担)で子宮がん検診を受けられる場合がありますので是非、受診してください。
会社で検診を受けられない場合は市区町村の保健所/センターへ問い合わせてみましょう。
パートナー(夫)の保険
あなたのパートナー(夫)の勤務先では主婦対象に子宮がん検診を行っていますか?
加入している健康保険組合に問い合わせてください。
受けられない場合は市区町村の保健所/センターへ問い合わせてみましょう。
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