事務局ブログ

2010年8月アーカイブ

HPVワクチン国費による助成決定

私も参加してきました。

専門家と政務官の激しい議論もありましたが
大きな一歩。そして最初の一歩です。

大臣説明後の記者会見には
所用があり参加できませんでしたが
しっかり記事になっていますね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100826-00000007-cbn-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100826-00000074-jij-soci

今後、HPVワクチンの接種のみで他の先進国に追いつけるはずも無く
頂いた資料、子宮頸がん予防対策について(案)は
ワクチンの接種と普及啓発、検診の受診勧奨をセットで行うことが重要。と

国がイニシアチブを持って対策を
リードしていく必要性を今回も感じました。

しっかり注視していきたいです。

8月21日(土)Lotus8にて子宮ヨーガ&セミナー終了

残暑が厳しい土曜日
Lotus8さまで開催されました
子宮ヨーガ&セミナー。

非常に熱心な方が参加され
好評だったと聞いております。
セミナー弊会講師、高山も喜んでいました。

今後、このような機会を増やして行きたいと思っています。
ぜひ、うちのスタジオでも!
女性社員の研修として!

事務局までお問い合わせ下さい。


次回の予定は9月25日@yoga fesで開催します。
参加に関しては日本フィットネスヨーガ協会まで。


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宮城悦子先生の「子宮がん」本紹介


以前、弊会の講演会などにも来ていただいた
宮城悦子先生が主婦の友社から2010年6月に本を出しました。


子宮がん(頸がん・体がん)について詳しく説明すると共に
検査や治療について、これまた詳しく解説してあります。

読んだ感想は子宮頸がんと診断された方
子宮頸がんと診断された方が、周りに居る方にとっては
非常に貴重な情報満載です。

以下から購入できます。


amazonで、この本を購入する

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月の初めにする事

もう、8月ですね。
月の初めに必ずやることがあります。

非営利活動法人と言えども大切な「お金」の確認です。
銀行口座の通帳記入は欠かせません。

今年に入ってから新規で寄付を頂いているところがあります。
株式会社ディ・エフ・エフが運営しているクリック募金です。

クリックで救える命がある

このクリック募金を通じて毎月寄付を頂いています。
みなさまにクリックしていただいて、AIGエジソン生命から
代わりにご寄付を頂いています。

弊会に寄付をするならコチラから

今月も20万円程度頂戴いただきました。
本当に有難うございます。

子宮頸がんが予防できると言う事を全国民に伝えていきます!

「オレンジクローバー」サポーター Support

入会案内 Enrollment

子宮頸がん予防・啓発グッズ Goods

予防の大切さを伝える講師派遣 Lecturer dispatch

お問い合わせ Inquiry

インタビュー

河原 真木子さん
(医大生)

私が子宮頸がん検診のことを最初に知ったきっかけは、たまたま見学に行った病院で「子宮がん検診は20歳から」というポスターを見たことでした。

そのときはまだ、子宮頸がんについて詳しい知識もなく頭の片隅で気になりつつも「よし、検診に行こう」という気持ちには結びつきませんでした。

その後、大学の授業で婦人科学を習った際に、日本の子宮頸がんを取り巻く状況が深刻であることを知りました。
検診受診率の低さや、この病気が20代の若い女性に増えているということなどです。

それと同時に、とても大切なことを知りました。
それは「子宮頸がんは検診とワクチンによって予防することができる唯一のがん」であるということ。

これらの事を学び、自分の女性の一人として、とても他人事とは考えられませんでした。

まずは子宮頸がんについてもっと知らなければと思い、婦人科の先生にお話を伺ったり、関係書籍を読んだり、実際に子宮頸がんの治療が行われている現場に行きました。

その中で気づいたことは、子宮頸がんについて世間に発信されている情報がとても少ないということです。

病気のこと、検診のこと。知ってさえいれば防げたかもしれない方々を見ていると「子宮頸がん」という病気をもっと多くの方に知ってほしいという思いが強くなりました。
そこで、子宮頸がんを考える市民の会でボランティアをさせていただくことが、私の思いを叶えるための第一歩となりました。

福山 麗子さん
(会社員)

子宮頸がんのこと、ちゃんと知ってますか?「私だけは大丈夫」と思ってませんか?
・・・それは根拠のない「思い込み」です。

なぜなら、それは私自身もあなたと同じようにそう思っていたけれど、子宮頸がんになってしまったからです。
でも「私だけは大丈夫」と思いながらも、定期的に検診を受けていたため、初期の段階でがんを発見。
すぐに簡単な手術を受けて、子宮を失うことなく、今はこうして元気に快復しました。

検診を受けないと、具合が悪いかどうかなんて分からない。
ちゃんと検診を受けてさえいれば、この病気は決して恐いものではありません。
子宮頸がんは「たった一つのシンプルな方法」で防げるのです。

それは《定期的に検診を受ける》こと!
ぜひ子宮がん検診を毎年受けて、自分の大切な子宮と命を守って下さい。

堀 成美さん
(看護師/看護大学教員)

「愛がある」くらいでセックスしたら危ない。
対策もコンドームだけじゃ足りない・・・という人生の危機管理のツボを、学校では伝えきれていません。
「病気の人が増えると、儲かる大人がいるからだ」との小学生の指摘には絶句します。

生命や愛を大切にしろという前に、教える側にその「愛」=伝える努力が不足していないか、と考えなければ。セックスがはじまったら、女性に100%の安全なんてないのだから。

私自身は「将来病院の世話になりたくない 」「病気でお金が減るのはもったいない」という動機で、感染予防のワクチンに先行投資。
100%コンドームを使えない男はサヨウナラ。

そして年に1回、症状が無くても誕生月には乳がん・子宮がん・性感染症の検査をしています。

高山 須美子さん
(細胞検査士 子宮頸がんを考える市民の会・副理事長)

この検体、ちょっと見ていただけますか?」
「ん?…あぁ」
「26歳妊娠10週、妊婦検診の人です。どうですか?」
「そうだなぁ。上皮内がん(=ごく初期のがん)だろうな」
「ですよね。まぁこれなら出産可能でしょうから、妊婦検診を受けて良かったね、ってことですね」
「だね」

ここ数年、私の職場ではこんな会話が頻繁に交わされています。
若い世代の子宮頸がんの増加は驚く程で、これから更に増えていくと予想されます。
晩婚化や出産の高齢化の進む中、妊娠時以外でも積極的に検診を受けることが大変重要になります。

妊婦検診で発見できた人は幸運です。
当たり前のことですが、検診を受けていない人のがんは見つけることができないからです。

これを読んでいる貴女、最近検診を受けましたか?

主催・共催プロジェクト

みんな子宮から生まれてきた LOVE49♥

子宮を大切に想い、子宮頸がんの予防を伝えるプロジェクト

みんなの疑問に答える「子宮頸がん」情報サイト、『子宮頸がん.jp』